議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/06/15
会議録
○小此木委員長 これより会議を開きます。 まず、議員春日一幸君逝去の件についてでありますが、去る五月二日、愛知県第一区選出議員春日一幸君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 春日君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の江崎眞澄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、春日君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 元民社党中央執行委員長衆議院議員正三位勲一等春日一幸君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰されました 君は終始政党政治の推進に力をいたし議会制民主政治の発展に貢献されました その功績はまことに偉大であります 衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○小此木委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○小此木委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてでありますが、同裁判員である石田幸四郎君及び同予備員である安井吉典君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、同裁判員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同裁判員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任候補者として、日本社会党・護憲共同及び公明党・国民会議から、お手元の印刷物にあります両君を届け出てまいっております。 ————————————— 裁判官弾劾裁判所裁判員 伏木 和雄君(公) 同 予備員 河上 民雄君(社)職務を行う順序は第三順位 —————————————
○小此木委員長 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件についてでありますが、同予備員である森田一君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、裁判官訴追委員予備員の選挙の件についてでありますが、同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任候補者として、自由民主党から谷垣禎一君を届け出てまいっております。 —————————————
○小此木委員長 次に、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党から候補者を届け出てまいっております。 ————————————— 一、各種委員の選挙の件 検察官適格審査会委員 友納 武人君(自) 同 予備委員 加藤 卓二君(自)友納武人君の予備委員 国土開発幹線自動車道建設審議会委員 橋本龍太郎君(自) 水野 清君(自) 村田敬次郎君(自) 天野 光晴君(自)小沢辰男君の後任 石井 一君(自) 北海道開発審議会委員 高橋 辰夫君(自) 国土審議会委員 内海 英男君(自) 日本ユネスコ国内委員会委員 麻生 太郎君(自) 北川 正恭君(自) —————————————
○小此木委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○小此木委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の土地基本法案、第百十二回国会、伊藤茂君外三名提出の土地基本法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 内閣提出の土地基本法案の趣旨説明は、野中国務大臣が行い、伊藤茂君外三名提出の土地基本法案の趣旨説明は、提出者の中村茂君が行います。 なお、右の内閣提出法案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の小野信一君、公明党・国民会議の小谷輝二君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 土地基本法案(内閣提出) 土地基本法案(第百十二回国会、伊藤茂君外三名提出)(昭和六三、一二、三〇建設委員会付託) 趣旨説明 国務大臣 野中 英二君 趣旨説明 提出者 中村 茂君(社) 質疑通告(閣法について) 総、国土 小野 信一君(社) 総、国土 小谷 輝二君(公) —————————————
○小此木委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第六は、これを延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第二十一号 平成元年六月十五日 午後一時開議 第一 常時有人の民生用宇宙基地の詳細設計、開発、運用及び利用における協力に関するアメリカ合衆国政府、欧州宇宙機関の加盟国政府、日本国政府及びカナダ政府の間の協定の締結について承認を求めるの件 第二 地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案(内閣提出) 第三 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 中小企業事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○小此木委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 中曽根康弘君及び藤波孝生君は、院内においては無所属となっておりますが、六月に結成された近代政策研究会及び春秋政治研究会にそれぞれ属しております。 近代政策研究会及び春秋政治研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、それぞれから立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。
○小此木委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、近代政策研究会及び春秋政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員春日一幸先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで江崎眞澄さんの追悼演説がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員及び同予備員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて訴追委員予備員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、各種委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、内閣提出、土地基本法案につき、野中国務大臣から、第百十二回国会、伊藤茂君外三名提出、土地基本法案につき、中村茂さんから順次趣旨の説明がございます。次いで内閣提出、土地基本法案の趣旨説明に対しまして、二人の方からそれぞれ質疑が行われます。 趣旨説明に対する質疑が終了いたしましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。
○小此木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○小此木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十六日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会