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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1988/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 当時非常勤の役員でございました中瀬古氏が、科学館サービスに吉田工務店の株を勧めたのは事実でございまして、これは中瀬古氏が吉田工務店の株式が近く第三者割り当ての増資をするから応募してはどうか、こういうことを話を持ちかけまして、六十一年の二月に吉田工務店の株式を購入してございます。当時の株価が約二千二百円だったようでございまして、一万株取得しておりますので、約二千二百万円の支出といいますか株式取得を当時六十一年の二月に行って…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 本年八月に売却をした理由につきましては、先生御指摘のとおり二年間の転売禁止といいますかそういう覚書が別途あったために処分できなかったわけでありますが、八月になりまして売却をした際には、この事件が、いわゆる中瀬古事件が表に出た後でございますから、株価は暴落しておりまして六百円程度まで下がっておりました。二千二百円で買ったものを六百円くらいで売ったわけでありますから、若干の端数はあろうかと思いますが約一千六百万円の損が出てい…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 財団法人が一〇〇%出資している会社ではございますが、独立の民間企業が一般的な財産運用の一環としてやって、たまたま結果は大変不手際なことになっているわけでございますけれども、一般の財産運用の一環として行ったものであろうと思っております。 ただ、しかしながら、御指摘のように公益法人が関与する企業が株の投機的な売買をしているというふうに世間からとられるような結果になったということは好ましいことではないわけでございまして、この点…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 何点か御指摘になりましたが、この団体、財団法人の方でございますが、昭和三十五年にできたときは科学技術庁の専管であったわけですが、通産省と共管になりましたのは中瀬古氏が絡んでくる前後ではなくて、はるか前の昭和五十年でございます。中瀬古氏が非常勤役員になったのは五十九年でございますから、大分時間はずれてございます。 それから、繰り返しになって恐縮でございますが、中瀬古氏を子会社の方に紹介した際に役所の関係の者が介在をしたとい…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 大臣が答弁をされます前に、若干の御説明をさせていただきます。 総理府の方からお答えございましたように、公益法人の監督について政府として累次厳しい基準をつくっているわけでございますが、一番最近運営についての基準が出されましたのは六十一年七月でございます。これは若干デリケートな時期でございまして、実は、先ほど来申し上げておりますように、中瀬古氏が非常勤役員になったのはこれより前、五十九年十一月でございますし、株式を取得したの…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 起訴をされているわけでございますので、最終判決があったわけではありませんから、軽々には申せませんが、甚だ遺憾な事態になっていることは事実でございます。 推薦をした科学技術庁としてどうするのかという御指摘でございますが、この種の推薦をいたします場合に、その時点での欠格条項に該当するかどうか、その時点で犯罪歴があるかどうかなどについての調査はいたしまして、そういうことに該当しないということで推薦をするわけでございます。その後…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 法律の適用の問題でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘のように、科学技術情報センターは国の内外で集めました雑誌等の各種情報を保管しておりまして、一般公衆に閲覧をしていただくとともに、請求があれば複写のサービスをしているところでございます。 御指摘の複写サービスについての著作権法上の位置づけにつきましては、先生御指摘のとおり著作権法の三十一条の規定があるわけでございまして、「図書館等の利用者の求め…

大蔵省主計局司計課長1988/08/25

113衆議院 決算委員会 第1号

○緒方政府委員 地方移転の問題を御指摘でございますが、一般論といたしまして、この種の情報提供活動のサービスというのは情報が集中している地域でやるのが最も効率がいいということでございます。そういう意味で、情報の集中しております東京で事業をやることが一番効率性の点からはよろしいということが言えるわけでございます。特に、この日本科学技術情報センターのケースについて考えますと、業務の中で抄録の作成をやっておりますが、これは外部の抄録作成協力者と…

自治省行政局選挙部政治資金課長1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○緒方説明員 自治省に提出されました最近の収支報告書によりますと、昭和五十四年におきます自由民主党に対する政治献金、いわゆる寄付の総額は百二億九千万円となっております。

自治省行政局選挙部政治資金課長1981/05/08

94衆議院 法務委員会 第11号

○緒方説明員 ただいま申し上げました百二億九千万円のうち、個人からの寄付が二億二千六百万円、残りの百億六千四百万円というのは全部政治団体からの寄付ということになっておりまして、自民党の収支報告では、これはすべて自由民主党の政治資金団体であります国民政治協会からの寄付という形になっております。国民政治協会の方でその収入の内訳を見ますと、個人からの寄付が二億八千三百万円、それから法人その他の団体からの寄付が八十四億九千万円、政治団体からの寄…

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/10/29

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○緒方説明員 一たんその政治家個人が百万円を超える寄附をお受け取りになりまして、それを複数の御自分の指定団体に分割をして寄附をするという場合には、仮に分割された結果が百万円以下になりましても、その名前を書いていただくということにいたしております。

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/10/29

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○緒方説明員 その辺は現在の政治団体と共通の問題であろうかと思いますけれども、故意にばらばらに受け取るということであるのか、あるいはそれぞれの政治団体なり個人がそれぞれ同一の方から受け取るということであるのか、その辺の問題がありますが、それぞれが百万円以下をお受け取りになるときにはもちろん名前は出ません。それはいまと同じことでございます。

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/05/14

91参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(緒方信一郎君) お答えいたします。 ただいま名前をお挙げになりました吾往会という会は四十七年に設立をされました政治団体でございますが、官報で公表されました収支報告書は一応調べてございます。それから幸風会とおっしゃいましたのは、これは五十一年十月に設立されて届け出がされておりますので、ただいま問題にされております期間とは関係がない、には設立されておりません。 一応数字を申し上げましょうか……。吾往会の方につきましては、四十七年の…

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/03/18

91衆議院 法務委員会 第7号

○緒方説明員 お答えいたします。 企業献金につきましての考え方でございますけれども、最高裁の判決にもございますように、企業も一つの社会的な実在でございます以上政治活動の自由を有しておりまして、政治献金は当然認められると考えておるわけでございます。ただ、これらのものが行います政治献金というものも節度が必要であるということはもちろん言うまでもないことでございまして、現在の五十年に改正になりました政治資金規正法も、新たに寄付の量的な制限を設け…

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(緒方信一郎君) まず最初に、規正法の見直しの状況でございますが、政治資金規正法の見直しにつきましては、昨年九月に出されました航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の提言の趣旨に沿いまして、政治家個人の政治資金の明朗化を図るという方向で、現在鋭意検討を行っておるところでございますが、一方、自民党におきましても、選挙制度調査会で大変御熱心に御審議をいただいておりますところでございますので、十分連絡を密にしながら検討を急いでまいりた…

自治省行政局選挙部政治資金課長1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(緒方信一郎君) お言葉を返すようでございますけれども、総量規制と申しましたのは、一つのある会社なら会社が総額幾らまで寄付できるかという、そういう制限のことでございますけれども、いわゆる寄付者の側から幾ら寄付をしたかという報告を受ける制度になっておりませんので、もらいました方から公表されましたものを、全部ただいま申し上げましたように調べまして、わかるものについてはわかるわけでございますけれども、必ずしも全部が全部公表されるもので…

自治省行政局選挙部政治資金課長1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(緒方信一郎君) パーティー券の政治資金規正法上の取り扱いにつきましてお答え申し上げます。 政治家の励ます会のパーティー券の購入につきましては、そのパーティー券の価格が社会常識の範囲内のものでありまして、その購入枚数も出席を前提としました妥当なものである限りは政治資金規正法上の寄付には該当しないというふうに考えております。 なお、パーティーにつきまして政治団体が主催する場合がございますが、その場合には政治資金規正法上の機関紙誌の…

自治省行政局選挙部政治資金課長1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方説明員 お答えいたします。 パーティー券の購入につきましては、まずそのパーティー券の価格が社会常識の範囲内のものであり、かつその購入の枚数も、出席を前提といたしました妥当なものである限りは、政治資金規制法上の寄付には該当しないと考えております。

自治省行政局選挙部政治資金課長1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方説明員 ただいま申し上げました、社会常識の範囲を超えているものがある場合には寄付に当たると見られる場合もあるということでございます。

自治省行政局選挙部政治資金課長1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○緒方説明員 パーティー券の価格というものが社会常識の範囲内であるかどうかということによって判断をするということでございまして、必ずしも実費云々ということとは直接関係がないと考えております。