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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) これは、まあ精神的な支援は十分いたしておるつもりでございます。まあ具体的にはどういう活動をしているかということを少し申し上げますと、たとえば講演会を友の会の主催でやるとか、それに対しまして私ども講師をあっせんしてあげている。また、育英会会長が、森戸先生でございますが、会長みずから出ていっていろいろお話しをする。必ずしも育英会の問題だけではなく、広く教養、文化の面におきまするそういう研修、講演等を行なっていくという…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) いまのお話は、高等学校から大学、それから大学院とずっといまの単価で計算しました金額でございますが、大学院まで出た人には免除職というのがございます。特別の免除職につかなければ要返還ということになるわけであります。もう少し申し上げますと、大学を出てつく免除職としては、教育職あるいはそのほかございます。それから大学院を出てもございます。それぞれのものに該当する職につけば免除になるわけでございますけれども、ずっと借りてそ…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) ただいまお話のように、政務次官会議におきましてこの問題を取り上げていただきました。返還問題が非常にむずかしい時期に、私ども非常に困難を感じております時期に、この問題を政務次官会議で取り上げていただきまして、そうして御推進願いましたことは、私ども非常にその当時から感謝をいたしておる次第でございます。いまの御質問でございますけれども、私どももその趣旨に沿いまして極力その方法を推進してまいりました。今日いま政務次官会議…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) それは何か資料で提出さしていただくわけにまいりませんでしょうか。

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) 現に実施中の役所としましては、ずっと上から申しますが、大蔵省、文部省、建設省、自治省、法務省、農林省、郵政省、以上が中央省でございます。それから人事院、会計検査院、経済企画庁、国税庁、宮内庁、最高裁判所、東京高等裁判所、工業技術院計量研究所、これは区分が相当でこぼこでございますが、以上が実施中のものでございます。

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) ずっと上から申し上げますが、住友銀行が、これはずいぶん早くから協力されております。ここは非常に特殊でございまして、これは私どもが昔お願いする前から積極的で、これは頭取の意向だというふうに私ども聞いておりますけれども、延滞金のある者につきましては厚生資金を貸し付けてやって、そうして一時立てかえて返させる、そしてあとはずっと返還していくということをやられておるように聞いております。いろいろそのほかございますが、読み上…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) この方法を地方庁にもお願いをしたいということで、私のほうからお願いをしかけておるわけでございます。そこで、すでに実現いたしましたところは千葉県庁だけでございます。千葉県庁と千葉県の教育委員会でございます。ここだけで実施いたしておりまして、相当これから実施しようという機運には若干なってきております。

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) お説のとおりでございまして、私もこれからも続けて極力努力をいたしたいと考えております。そういたしまして、返還の問題の大きな中心の推進の力にこれがなってもらうようにいたしたい、かように考えております。

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) これは御承知でございますが、育英会の支部というのが、各県の教育委員会の中にございます。中というのは場所が中でございますけれども、支部長に教育長をお願いしておるわけでございまして、支部に専門の職員も若干ございます。各県にございます。そういう力を通じまして、各県の教育委員会、それを通じまして、県庁とか、こういうところに連絡をとっておりまして、そこで何と申しますか、こういう事情をよくわかっていただきました上で、たとえば…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) まず、いままで返還のことにつきまして御質問がございましたので、そのほうから申し上げますと、先ほどからお話に出ておりましたように、育英会が取り扱っております、実施いたしております奨学金の制度というのは、貸費の制度、国費を育英会が借り入れまして、それを学生にさらに貸して学業の用に供する、こういうことでございます。国費は、もとより申し上げるまでもなく、国民の皆さん方の非常に貴重な税金を主体としている国費をお借りをしてお…

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) お手元に資料として出しました中にも、これは最近の五年間だけでございますが、三十四年を見ますと、五二・八%ということになっておりまして、まだ悪かった時代があったかと思いますけれども、この五年間くらいに一五%以上伸びてきたということです。

日本育英会理事長1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○参考人(緒方信一君) 昨年三十七年度が五八・八%でございますから、一割までにはなりませんけれども、それに近い上昇がことしの末には、三十八年度末には期待できると思っております。

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 ちょっとかぜを引きまして、お聞き苦しいかもしれませんが、私からまずお答え申し上げます。 今の御質問は、われわれがわれわれの団体の労働組合に対して、基づく法律はどういうものを考えてやっているか、こういうお話でありますが、これはもとより一般の労働組合法その他の労働関係法律でありまして、公務員の関係とは非常に違います。公務員は、それぞれ公務員法に職員団体の規定がございますが、われわれ政府外郭団体でございますけれども、その労働組合…

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 賃金決定について紛争があるとは必ずしも考えておりませんけれども、組合の方から要求があって、それに応じまして私どもも待遇改善について努力しておる、その過程において組合一交渉しつつ進めていく。ただ御承知のように、政府関係のわれわれのような団体におきましては、予算の決定等は団体自身が決定できないのが実態であります。でございますから、なかなか組合と普通の民間の企業体等との関係のようにはいきにくいという点はございます。しかし、それは…

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 この賃金が妥当かどうかという問題は、私は非常に断定的に申し上げることは、簡単にはむずかしいのじゃないか、かように考えます。その勤務の実態とそれに対する賃金というものは、これは見方によって非常にむずかしいことじゃないか、かように考えます。前提として申し上げたいことは、私の方の団体は、人件費を含めまして事務費は全額国庫補助でございます。それから仕事の内容は、これは全く公務に準ずるものと考えます。従いまして、賃金を考えます場合に…

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 承知しております。

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 これは私から申し上げた方がいいかどうか、あるいは文部省全体にも関係がございますから、文部省の方から申し上げた方がいいかと思いますけれども、お尋ねでありますから私から一応申し上げますが、文部省関係の外郭団体は相当数ありまして、その賃金について、やはり私の方と同じような問題がどの団体にもあるわけであります。労働組合からは改善の要求が出ているということでございますので、何とかこれの改善をはかりたいということで努力いたしておるわけ…

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 私どもとしましては、これは毎次をかけましてもその目標を達成したいということで努力いたしておる次第でございまして、それはなるべく早い方がいいと思いますけれども、今の四%の積み上げによって目的を達成したい、かように考えております。

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 これは御説の通り、組合は労働組合法の適用を受ける団体でございますし、その賃金の決定につきましては労使で対等に話し合ってきめる、これが原則でございましょう。その原則と、それから先ほどから申し上げます実態との間の若干の食い違いがある、これが実態でございます。でございますから、先ほども労働省からもお話がありましたけれども、現在の制度のもとにおいてできるだけの努力をして、労使ともに、その実質上の制約のもとにそれを念頭に置きつつやっ…

日本育英会理事長1963/03/19

43衆議院 社会労働委員会 第21号

○緒方参考人 これは先ほどから申します通りのことでございますが、現在の制度のもとに私ども最善を尽くすとすれば、それはそういうふうな回答に相なるかと思います。でございますから、私はきょうは参考人で参っておりますけれども、制度的にももしいろいろ改善しなければならぬ点があるならば、これは一つお教えを受けたいと思います。しかし、現在の制度のもとにおきましては、政府の予算で人件費がきまるわけでございますから、政府に要求して、それを待って初めて確定…