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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○緒方説明員 きわめて事務的なことでございますけれども、先ほど受託研究費の取扱いのことにつきましてお答え申し上げましたことを若干補足させていただきたいと存じます。 先ほど申し上つげましたのは、研究の一件々々について文部省において一々把握しているのではないということを申し上げたつもりでございまして、大学当局といたしましては、文部省から配付されました予算におきましてこれを運営いたしておりますから、当局としては、これを十分把握しているはずでご…

文部省大学学術局長1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) その割当の基準の出し方でございますが、これは、年々ずっと少し変更を加えて参ったわけでございますけれども、基準の出し方といたしましては、前年度の実績を見まして実績から割り出しまして、大学、高等学校、中学校、特種学校、先ほど磯崎局長がお話しになりましたように、三十四年度におきましては、大学七・五、高等学校一枚、中学校〇・三、各種学校一枚、こういうような基準を割り出しております。前年の実績を基準にいたしまして、それから…

文部省大学学術局長1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 各府県に対しましては、基準に対しまして生徒数をかけましたものを配付する。大学に対しましては、直接文部省から渡しますし、高等学校以下に対しましては、各府県の教育委員会を通じて渡すということにいたしております。また、私立学校につきましては、知事を通じて渡すということでございます。ただし、その場合に、一応基準の枚数を渡しますけれども、あらかじめ国鉄から配付を受けます場合にも、若干の予備をいただいておりますから、それは大…

文部省大学学術局長1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 今の配付の基準でございますが、これは、今申し上げましたように、実績を調べまして、私どもとしましては、きちんとやっておるつもりでございます。毎年実は数年間少し実績を調べまして、その年度によりまして変えて参っております。 それから配付につきまして、国鉄から私ども券をもらいますときには、その基準枚数に学生生徒数をかけましたものを基準にいたしまして、ただ、前年度の手持ちがございますから、それを引きまして、その差額をいただ…

文部省大学学術局長1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 数字につきましては、国鉄と今ここに突き合せしておりませんから、私の方の数字としましてはこういうことになっております。資料として提出いたしておりますけれども、国鉄から受け入れました数は、三十二年度は八百三十六万七千枚、三十三年度は八百とんで六万枚、それから三十四年度は九百四十五万枚、これは三十四年度の計算でございまして、このうち実際に受け入れてるのは四百万ということでございます。この枚数は各学校別に一人当りの基準を…

文部省大学学術局長1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 私、学割の方は私の方が窓口となって国鉄といろいろお話し合いしておりますけれども、修学旅行のつき添いにつきましては、御質問のようなことはございませんでした。十分今後注意したいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 生産性本部で大学の研究者に対しまして、その研究題目等につきまして調査をいたしておる事実がございまして、これは私どもよく存じております。実はいわゆる産学共同の問題を生産性本部でも研究をいたしております。つまり大学におきます研究と、その研究成果を産業界に実際にどう利用していくかというような問題を中心にいたしまして研究いたしております。その資料を得るという意味でこの調査が行われておるのでありまして、私も実は産学共同委員会には頼ま…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 詳細はお尋ねによりましてお答えいたしますが、大体承知しておるつもりでございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 生産性本部から大学に出ました調査の依頼が、今お話のように、五月でございましたか出ておりますが、これによりますと、大学に対してその大学の教官について、その従事しております研究の題目、それからその研究に対しまして研究費が出されておるわけでございますが、研究費がどこから出ているか、あるいはその研究の年度のこと、その研究成果をいかように発表しておるかというふうなことを詳細に知りたいという形で、実は調査票がございまして、それを各大学…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 今お話しになりました研究者相互の間の便益もはかるということは、おそらく私は副次的に書かれたものであると存じます。こういう調査は従来必ずしもございませんでした。文部省で実は何年かに一ぺんやった調査はございますが、しかしこれはしょっちゅうやっているわけじゃございません。しかしこれは目的としては産学共同、産業界が学界における研究内容をよく知って、先ほどから繰り返して申し上げますように、それをさらに実際化の方に研究成果を活用してい…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 ただいまお話に出ました造兵科の設置ということにつきましては、私は存じておりません。この調査がそういう関連のことに結びつくということはないと私は思います。 それからこういう調査の必要性のことでございますけれども、私は、はなはだ遺憾でございますけれども、今の御意見とは反対の意見でございます。研究の内容につきましては、むしろ今のところでは、こういう調査あるいは情報的な活動というものは足りないという意見が学界の中にもあるわけであり…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 生産性本部の産学共同委員会というのがございますが、これは産業界あるいは関係の官界——私どもも入っておりますが、科学技術庁等も入っております。そのほかに学界の代表も入っております。もちろんこの生産性本部は、御承知のように財団法人でございますし、国家としても大事な事業だということで、政府におきましてもこれをバック・アップしてやっておるような仕事でございます。そしてその構成も、今申しましたように、財界もございますが、学界もこれに…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 調査が進んでいないじゃないかというお話でございますけれども、たしか六十七大学に照会いたしまして、今四十幾つ出ております。決して進んでいない、成績がそう悪いということではないと思います。ただ、研究者は自分の研究に専念いたしておりますから、あるいはこういう調査はうるさいと思うような人もあるかもしれません。しかし、私は、それじゃいけないと思うわけでございまして、自分の研究を大事にして、それに専心することは非常に必要なことでござい…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 ただいま学術会議の意見にお触れになりましたけれども、学術会議におきましても、文部省に対してこういうことをやれという意見は出ているわけなんです。こういうことと申しますのは、少し当らぬかもしれませんけれども、いわゆる学術情報事業というものをもう少し拡大し伸長していくべきだ、この御意見は繰り返し出ているわけです。私どもの大学学術局におきましても、学術情報室というのがございましてそこで予算もとりまして年々事業をいたしておりますが、…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 この中教審に対しまして今御諮問申しあげまして、そうしてこの答申が出ておるわけでございますが、これは大別して、いわゆる育英奨学事業それから学生生活を援護して学生生活の厚生福祉をはかるという意味の援護事業、この二つのことがあるわけであります。この答申によりますと、学生生活の援護のためにその学生生活、特に学生の経済生活を改善していくための方策がいろいろと盛られておるわけでございますが、その中に今御指摘のように、特殊法人を設置して…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 大学で食堂をやったり、売店をやったりいろいろいたしておりますが、これは必ずしも消費生活協同組合法による組合だけでございません、任意団体としてもやっておるようであります。今お話しのように、今後私どもが学内の厚生援護事業を考えていきまする場合には、当然その一環として考えなければならぬ問題だと思います。今御指摘のここに出ておりますこの方策の実施をします上におきましてその間の関係等について十分任意をいたしまして、具体的の方策を検討…

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 まだ具体的な検討はこれからの段階でございますから、先ほど申し上げたところで御了承いただきたいと思います。、

文部事務官(大学学術局長)1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 そういう点は十分考慮に入れてということを先ほど申し上げましたけれども、そうしたいと思います。大学の意見も十分聞いてやっていきたいと思います。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) 御質問の趣旨を取り違えておるかもしれませんが、学校教育法で学校というのは、第一条に規定してあります小学校、中学校、高等学校、大学、それから盲学校、聾学校、養護学校、幼稚園、こうきまっております。そのほかに各種学校という規定があります。学校教育法で学校というのは第一条の学校であり、それから各種学校というのは八十何条でございましたかにあります。こう思っております。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) これは、学校教育法の百九条で規定されております。そこで、百九条をごらんになればわかりますように、大学の修業年限は原則として四年になっておる五十五条の規定があるわけです。しかし当分の間、文部大臣の認可を受けて、その修業年限を二年または三年にすることができる、こういう特例がそこに規定されております。ただし、これは当分の間だということになっております。これを短期大学と称するということが第二項に書いてある。でありますか…