P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) これは期限は切っていないわけでございまして、極端に言えば、今お話しになったような何十年先ということも、この規定のままで見ますと、それも含むということにならざるを得ないと思います。「当分の間」ということはあくまで期限を切らないということでございまして、これは一定の期限を切って転換ができればこれは制度としましては非常にすっきりいたしますけれども、しかし現存いたしまするそれらの短期大学の実情ということもこれは十分尊重…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) きょう差し上げました資料がございますが、それをごらんいただきたいと思います。この第一の表に、設置者別・男女別学校数というのがございます。国立、公立、私立、男女別。今の男子の学校が百三十八、女子のみを対象とするものが百三十一、合計二百六十九、かようなことになっております。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 女子教育につきまして、まずこの専科大学設置の関連について申し上げますと、この案の前提になりました、先ほど申し上げました中教審の答申でございますが、この答申を作ります途中におきましても、特に女子教育につきましては非常に慎重な検討が行われたわけでございます。短期大学のうちで、今申し上げましたように、およそ半数の学校が女子教育のための学校であるということになっております。この内容を見てみますと、家政あるいは保育、看護…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 私はこの原案を立案をした立場でございますから、その立場で申します。最初にこの立案をいたしました今日までの経緯につきまして概括的に申し上げたわけでありますが、短期大学の制度をどうするか、もともと暫定制度として新学制の発足のときに発足しましたこの短期大学制度をどうするかということに出発点があるわけであります。で、問題になりますのは修業年限は二年または三年間、しかしこの短期大学の性格というものは四年制大学と同じ性格を…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 意見としてはいろいろの御意見があるかと存じます。ただこれは、私どもこの原案を立案いたしました立場から申しますと、先ほど申し上げましたように、現在の短期大学が暫定的な制度でありますから、これを恒久的な学校制度として現在の学校制度の中に位置づけをします場合には、やはりその独自の目的というものを四年制大学とは別に規定すべきじゃないか、それをはっきりして学校制度を立つべきじゃないか、そうすることによって、そこに学校を経…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) これは五十二条は、現在の四年制大学の目的をうたっておりますし、七十条の二は新しい専科大学の目的をうたった規定でございます。これは目的でありますから、そのこまかいところまで全部書き分けてしまうというわけにはなかなか参りませんけれども、両者お比べいただきまして、前者の五十二条の方は、学術の中心として広く知識を授ける、それとともに深く専門の学芸を教授研究する、そしてその目的を達すると、こう書いてあります。それから七十…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 短期大学の学科の内容等につきましては、これもお手元に資料を差し上げてございますが、短期大学設置基準というのがありまして、これが基準になってできています。そこで、この内容をちょっと御説明申し上げますと……。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 専科大学の内容につきましては、この制度ができました上で、本格的には専門家の御参加をいただいて、そうして実際にこまかくきめたいと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 思っておりますけれども、専科大学、短期大学も同様でございますけれども、専科大学の内容としましてもいろいろな学科が予想されます。非常に多岐多様にわたると思います。そこで、この基準を作ります場合には、先ほどもちょっと中野委員の御質問に答えた際に申し上げましたが、その専門の学科の類別によりまして、これを一つでおさめるということはなかなか困難だと思います。類別によりまして幾つかの基準を作ることが必要じゃなかろうかと思っ…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 今の湯山委員の御要求は、五年制の専科大学の内容をどうするかということでございましたと思いますが、これは正式には、やはりこの法律ができたあと専門の審議会を作って、そこで確定したいと思っております。しかし、現在私どもの手元でも研究はいたしております。そういう前提で御了解の上でならば、一案をお目にかけるということにお願いしたいと思います。

文部省大学学術局長1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 大学におきます原子力関係の研究態勢でありますが、実は三十二年度以来、整備をはかって参りました。その大まかな御説明をいたしますと、大体五大学を中心にしております。すなわち北から申しまして、東北、東京、東京工業大学、それから京都、大阪と、この五つを中心にして進めておりますが、この五大学に研究教育のための講座を整備するということが一つ。それからこの五大学の付置研究所に、原子力関係の研究部門を作るということで今日までや…

文部省大学学術局長1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 今、大臣がお答えになりましたところを補足することもございませんけれども、今度の中教審の育英奨学事業に対しまする答申は、御承知でございましょうが、この事業の目標として三つのものがある、一つのは、教育の機会均等の実現ということ、二つは、英才の育成、もう一つは、これに関連しますけれども、人材の確保、こういう三つの観点がある、現在の育英事業にもこの三つの目標があるわけでございますけれども、しかし今後の実施については、こ…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/19

31参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(緒方信一君) ただいまの大臣の説明を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、新たに専科大学を恒久的な学校制度として設けることにし、専科大学を学校教育法第一条の学校の種類の一つとして明記したのであります。また、専科大学は、大学とは目的性格を異にする学校でありますが、大学と同様高等教育機関であるという意味で、大学と同じ章に規定することといたしました。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、必要があるときは、あわせて高等学校に準…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 このたびの新しい学校制度として、ここに高等教育機関の一つとして専科大学を考えたわけでありますが、名称のつけ方でございますけれども、御承知のように繰り返して御説明申し上げておりますように、こういう制度を立てようというのは、従来認められておりました暫定的な短期大学の改善と申しますか、これを恒久的制度として本格的な学校制度とするにはどうしたらいいかという観点からまず出発しております。でございますので、従来の短期大学でも大学とい…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 今三つに分けてこれだけのものを目的とするということじゃないのでありまして、その新しい大学制度、高等教育の内容といたしましては、新学制のもとにおきましては一般教養ということも相当重視しております。そういうニュアンスを出すためには前の専門学校という名称とは違った名称の方がいいじゃないか、こういうことで専科大学という名称をつけたということを今申し上げました。それは旧制の専門学校におきましてももちろん一般的な科目もあったのでござ…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 今お話の中にございましたように、旧制の専門学校におきましても、専門教育のための基礎的な知識を養うという意味の一般教育と申しますか、そういうものはもちろんございましたし、必要であったわけでございます。ただ新しい大学におきまする一般教養というのは若干そのニュアンスが違う、これは御承知の通りでございます。そのことを私申し上げましたので、具体的にそれじゃ科目数がどうかということになりますと、それは今お話のように非常に今度の専科大…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 これは名称のつけ方でございますから、いろいろ御意見もあるかと存じますけれども、私どもが旧制の専門学校と同じ名称を避けて専科大学という名称をつけたのは、今申しましたようにいろいろ違いがございますから、それで専科大学、しかも最初に申しましたように短期大学の改善ということからも出発をいたしておりますし、今いろいろな事情を勘案いたしまして、専科大学という名称をつけたわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 この専科大学制度のワクの中でいろいろな学校ができるということはあると思います。今の短期大学でも、看護という教育内容を持った短期大学があるわけでございまして、それは将来看護婦、そのほかいろいろございますけれども、そういうふうな目的のために専科大学ができるということは十分考えられる、ただしかしこれは一律に全部看護学校というのを、たとえば各種学校でやっておるのをみんな専科大学にしなければならぬ、こういうことではないと思います。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 講座制だけでございます。同じ大学で講座制と学科目制と学部によって違う組織のあるところがございます。たとえば医学部は講座制でやっております。その上に大学院がある、こういう実情でございます。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○緒方政府委員 これは非常に沿革的なものでございまして、新学制になりましてから、御承知のように一県一大学という形式をとりました。そうしてその県内にありました大学あるいは高等専門学校、これを一括して一つの総合大学にしたわけであります。その際に旧制の大学であったものが、その総合大学の一学部として、これは医学部でございます。大学の学部になった旧制の大学は、本来の講座制で、その上に大学院がある、こういう事実でございます。 ―――――――――――…