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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) 大学の設置につきましては、これは第四条で、文部大臣の認可を受けることになっております。でありますから、短期大学もその大学の一つの形態として、文部大臣の認可を得てやる、それが一つ。それから、ただ百九条の認可というのは、修業年限の特例の認可でありますから、今の御質問は、認可を受けるのは公立と私立かというお尋ねかと思いますが、おそらく御趣旨は、それじゃ国立はどうかという御趣旨であろうと思いますが、その第百九条の趣旨に…

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) その通りに考えております。非常に不明確でございます。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) 百九条そのものは明確に書いてございますけれども、短期大学の性格というものは非常に不明確にできていると、こう申し上げたのであります。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) その通りです。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) この認可ということは、御質問の趣旨にも出ておりますように、公立大学、私立大学に対して認可をするわけです。国立の大学は国が直接に設置する大学でありますから、その百九条の趣旨に基きまして文部大臣が認可をしていく、これはあくまでも第一条の学校の種類のどれに当てはまるかとおっしゃいますならば、これはもう大学であります。ただ名称が、公立、私立にそういう認可をして、短期大学と称する名称が唱えられますから、それに合わせて国立…

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) 名称は短期大学と申しておりますけれども、これは学校の種類としては大学である、こういう前提でありますから、私は支障ないと思います。

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) それは私今のお話は、制度上、学校制度としてどの種類に入るか、学校のどの種類に入るか。第一条に学校の種類が書いてありますが、国立の短期大学はどの種類に入っているかどうかというお尋ねであれば、これは大学であります。しかしその修業年限が二年というような特例が一般に百九条で認められておりますから、国立の大学におきましても二年、まあこれは実態は夜間は三年でございますけれども、そういう短期大学を国立大学でも作っておる。名称…

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) 先ほどからお尋ねの中の国立の大学につきましては、先ほど私ちょっと申し上げましたけれども、国が直接設置するものでありますから、文部大臣の認可という手続はまあとらないわけです。しかし実際上は、これはつけ加えて申し上げますが、実際上はやはり同じ取り扱いはしております。大学設置審議会にかけまして、そして同じ基準のものを立てる、設置審議会の答申に基きまして立てるという同じ取扱いはしております。しかし国の認可という形はとら…

文部省大学学術局長1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(緒方信一君) これは百九条第一項の読み方でございまして、御指摘のように、「文部大臣の認可を受けて、」とあるが、国立の学校は認可を受けないじゃないか、こういう形式論をいたしますれば、そういう御質問になろうかと思います。しかし、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、学校制度全般としって百九条の規定がありますから、その趣旨に従って、国は第四条で設置をしておるというふうに考えます。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 新しい大学制度が発足いたしましたときに、御承知のように、高等学校、専門学校、あるいは教員養成の諸学校を一つにしまして、各県一大学を原則として発足をいたしたわけであります。教員養成の大学といたしましては、これは御承知のように、ただいまもお話ございましたが、例外的に単科大学としての学芸大学が七つございます。そのほかは、今申しました一県一大学の中の教育学部、または教員養成として運営されております。そこで、今の御質問は…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) いいえ、これは分校として、そこに四年課程ができるという形であります。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 北海道学芸大学の函館分校であります。

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 地域の広い、あるいは人口の多いという、いろいろ条件があるのでありますが、現在これは分校でも相当いけるのではないか、問題になっている所を申し上げますと、新潟、これは新潟には高田と長岡に分校があります。新潟市に本校があります。長岡と高田に分校がございます。それから愛知学芸、これは岡崎に本校が、名古屋に分校があります。それから大阪の天王寺と池田分校という問題もあります。それから福岡の学芸大学が、これは今福岡に本校があ…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 原則的には最初に申しましたように、分校が独立するという考え方はとっておりません。分校として今までに二年課程、あるいは四年課程の前期をやっておったというのを、そこで四年課程で教員が養成ができるような体制をとることについての検討をいたしております。ですから、ばらばらになるというふうな考え方はしておらない。たとえば北海道の例で申し上げますと、非常に広いわけであります。優秀な子弟を、優秀な学生を教員養成の学芸大学に吸引…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 岡委員のお話しになりましたように、私が先ほど四県について申しましたそのほかにも、分校が残っておるわけであります。この問題につきましては、今ちょうどお話しになりましたように、いろいろな意見がありまして、文部省といたしましても慎重に検討をしております。まあ、いろんな観点から検討しなきゃならぬと思っておるわけであります。その一つの方法といたしまして、実は調査委員会を作りまして、専門家をもって組織しまして、具体的に本年…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 提案理由の趣旨を少し敷衍いたしまして、ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。 この学校教育法等の一部を改正する法律案の中で一番重要な部分を占めますのは、専科大学制度を新設するということでございますけれども、この問題の出発点は、現在の短期大学についてこれをいかに改善するかという観点から出発をいたしております。そこで、この短期大学でございますが、御承知のように、学校教育法第百九条によってその制度ができてお…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 当分の間存続できる、ということにいたしておりますので、これは期限を限っていないわけであります。その短期大学の当事者の意向に従いまして、ずっと短期大学のままでいきたい、こういう意向のものにつきましては、そのまま存続できる、かようなことに相なります。しかし、短期大学の実体的な改善ということを出発点としてのこの制度の改正でございますし、専科大学がそのために新設いたしたいということでございますので、そのできました専科大…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) これは今お話しの通り、二百六十九は国立、公立、私立、合せたものでございます。念のため申し上げますと、国立が二十一校、公立が三十七校、私立が二百十一校でございます。これはお手元に資料を差し上げてあります。 そこで今のお尋ねでありますが、専科大学の設置基準というものを、この法律が成立いたしましたならば、法律に基きましてこれからきめるわけでございます。そこで、その設置基準に照らしまして、既存のものにつきましても一応形…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) この法律の規定に基きますと、繰り返して申し上げることになりますけれども、そのまま存続ができるわけでございます。短期大学のままで存続ができるわけであります。転換できないものは、転換しようと思って転換のできないものは、基準に及ばないで転換できないものは、短期大学のままやむを得ずとどまるということに相なるかと存じます。ただ、転換を希望しないものはこれは論外でありまして、これはそのままの希望に従って短期大学として残る。…

文部事務官(大学学術局長)1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(緒方信一君) 制度の切りかえの際でありますので、そういう実態から言いますと、若干不都合な点が残るということはあるいは避けがたいかもしれません。これは、希望して短期大学のまま残るという向きはこれは論外でございますけれども、専科大学に転換を希望しておられる向きにつきましては、私どもは極力いろいろな面で援助をいたしまして、転換が容易にいくように指導をいたしたい、かように考えます。