緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 大体現在の切換えたものですか。四十七……。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) もつと詳しく申上げますと、盲学校のほうが二十三カ所、ろう学校のほうが二十四カ所ありまして、合計四十七カ所あります。寄宿舎につきましては、盲学校は七十三、ろう学校が七十九ありますから、寄宿舎のほうは合計百五十二であります。そのうちにおきまして四十七、こういう数字であります。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは就学奨励のための施策は、この法律に掲げられます通りでありまして、学校給食費でありますから三食の食事をみんな支給されるということには相成りません。ただ目的が違いまするし先ほどお話しました盲ろう施設のほうはそこに収容いたしまして家庭に代る看護を与えるという施設でありまするし、寄宿舎のほうはおのずから目的が違いますから、これを全体に食費を支給するという方策はとつていないわけであります。学校給食費として父兄が負担…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 今御指摘の点は私どもその通りに考える次第でありまして、目的が違うと申上げましたのはその趣旨でありまして、寄宿舎のうちの盲ろう施設に収容しておりまする児童生徒につきましても、それが盲ろう学校に入学いたします者につきましては、今後御指摘のように私ども盲ろう学校の寄宿舎におきましても十分に食費等につきましても、今後十分に努力をいたしまして、予算の獲得等にも努力をいたしまして、そうして寄宿舎におきまして十分な教育的見地…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 文部省といたしましては毎年計画をきめまして調査をいたしております。昨年は精神薄弱児につきまして全国的に調査をいたしました。今年は肢体不自由児と身体虚弱児につきまして調査を進めたいと考えております。特別にそういうふうな題目をきめまして、毎年調査をいたしたいということを申上げておる次第であります。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 公立の学校は兵庫県の兵庫県立上野原養護学校というのがございます。それから私立のほうは千葉県の一ノ宮学園、それから北海道に一校ありまして、これはちよつと名前がはつきりいたしませんが、北海道に二ヶ所あります。札幌に一つと新墾、そういう場所に二つございます。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは最終的にきめますのは県の教育委員会であります。市町村の教育委員会から医者の証明書等を府県の教育委員会に出しましてそこできめる、かように考えております。今度の就学奨励につきましては、やはり県の教育委員会がこれを扱つて参りますので、その辺は今お話のように裏腹になつておる。事務の取扱につきましてはまあ関連があると思います。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 御指摘のように軽々に猶予、免除をやりますことは支障がございますので、文部省といたしましても、十分注意をして慎重に扱うように通知を出して指導しております。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは一般の養護児童につきましては県のほうですが、国立学校につきましては文部大臣がきめます。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは教科用図書の購入費につきましては全部につきまして支給をするという建前をとるわけでございます。その他の経費につきましては、例えば生活保護法の適用を受ける者或いはこれに準ずるような貧困の度合いの高い者につきましては全部を支給するという建前であります。そのほか負担能力の程度に応じまして段階を設けてやつて行きたい。併しこれは全国画一の段階を設けるということを避けまして、成るべく地方の実情に副うような方針でやつて行…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) まだ内容は、政令は作つておりませんが、一応予定しておることは考えておる次第であります。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) この法律に直接該当いたします、つまり今義務制を実施いたしておりまする学齢児童生徒でありまするが、これに対しまして四千四百万円の予算を三十九年度に計上いたしております。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 都道府県に対しまして二分の一を負担いたしまする額であります。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) 現在これは二校でございます。盲学校が東京、ろう学校が千葉であります。これに対しまして就学支弁は全部国費でもつて支弁しております。(「もつと大きい声で言つてくれませんか」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは先ほども申上げましたが、まだ養護学校につきましては就学義務制を実施しておりません。従いまして今この法律が成立いたしましてすぐ先ほど申上げました四つの学校に対しまして就学奨励の措置が行われるということにはならんわけでありまして、これは将来義務制が実施されました暁におきまして奨励が行われるということになるのです。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) そういうわけであります。学校が対象になると、学校に就学いたしまする生徒児童に対しましての就学奨励費、これは今すぐにはこの措置はとられません。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(緒方信一君) これは一審最初に私御説明申上げましたが、この法律の第一条にございますように、「これらの学校に就学する学齢児童生徒について行う必要な援助」学齢児童生徒と申しますのは、の二十三条に規定しております、学校教育法二十三条に規定しております学齢児童と同法三十九条第二項に規定する学齢生徒ということになつております。この学齢児童といい学齢生徒といい、これはこの該当条文を御覧頂きますとわかりますが、父兄が、保護者が就学義務を負…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○緒方政府委員 熊本におきまするただいまお話のありました件でございますが、お話の通りにこの問題は相当長い間同盟休校あるいは臨時休校が続きまして、非常な遺憾な状態が続いたのであります。その経過につきましてまず申し上げたいと思います。 私、実は少し遅れて参りましたので、ただいまお読み上げになつてお話になりましたうちに経過も相当あつたかと思いますが、御承知のことと存じますけれども、恵楓園の児童につきまして、龍田寮の黒髪校の分校に従来通学させて…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 教育長の設置状況についてのお尋ねでございますが、二十八年の十月の調べでございますが、専任が三千五十七名、兼任が三千八百十八名、そのほか事務取扱が二千七十二名、かような状況になつております。人口八千の町村を、その以下と以上とを分けて、これをどういうふうになつているかということを考えてみますると、これはちよつと調査が古いのでございますが、二十八年一月でございますが、これをパーセンテージで出してみますと、八千以下の町…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) これは調査が非常に困難でございまして、只今申上げましたのは二十八年十月十五日の数字でございます。その後の調査ははつきりいたした数が出ておりません。ただ専任の教育長のパーセンテージが若干上つて来つあることは、先ほど申しましたように大局的な観察からいたしましたので、遺憾でありますが、その専任、兼任の区別の数字は只今持ち合せておりませんので、一番新らしいのが今申上げました数字でございます。