緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) ただ三本建の法律に反対をする、これがまあ政治的な目的に入るかどうかというお尋ねのように聞きますが、この第五項の第一号から第八号までに掲げてありまする政治的目的であるかということでございますが、それは政治的目的じやないと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 簡潔に申上げますが、三本建の反対というだけでは政治的目的ではございませんと私は解釈しております。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 過般の高田委員からの御要求によりまして、偏向教育に関する新聞記事を謄写いたしましたものを資料として差出しましたので、手許に恐らく届いていること思いますが、これにつきまして一言申上げまして、御了解を得ておきたい。 その一点は、前々から申しております通りに、文部省が先般、前に提出いたしました偏向教育に関しまする事例は、新聞記事そのままを提出したものではないのでありまして、新聞記事にありました事例につきまして更に調査…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 朝鮮人学校の問題につきましての文部省の見解をお尋ねでございましたが、全国的な実情に若干触れまして見解を申上げたいと思います。 今日までの経過、並びに朝鮮人学校におきまして行われておりまする教育の実情或いは学校管理の状況等につきましては、先ほど加藤教育長から縷々説明がございましたあの通りだと承知いたしております。つまり教育内容におきましても、教育基本法はもとより、学校教育法等に準拠しない、先ほどお話のありましたよ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 只今の野本委員の御意見に対しまして私は全く同感でございます。非常に重大な問題でございます。それだけにこのたびの東京都の教育委員会の御苦心もさこそと考えておる次第であります。この要求されました六項目の事項が十分に守られまして、教育の内容が改善され、或いは学校の運営、管理が適正になることを私どもとしては強く期待し希望いたしておる次第でございます。併し、若しも只今お話のような事態に相成りました場合には、これは日本国家…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 二十八年度の国庫負担金の不足が幾らあるかということは、先ほど大蔵省からも御説明がありましたが、厳密に申しますと決算を待たなければわからないわけでありますが、まあ若干不足が出るのじやないかと、こういうことであります。只今私どものほうで十分に調査をいたしております。そこでその赤字が仮に出たといたしましても、二十八年度の予算に赤字が出たといたしましても、その経費が義務教育国庫負担法の対象になる経費でありますときにおき…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 二十八年度のその赤字を埋めて行くということは、これはもう当然なことであります、法律上。これにつきましては、別に地方に自治庁と共同して通牒をしたということはございません。但し教育庁或いは地方の教育委員会の給与主管課長の会議等もやつておりますので、そういう席上におきましては十分そのことは話をしたのであります。地方に対しましては、そういう指導は十分に行なつております。ただ今私が、おつしやいました自治庁と共同して地方に…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) ちよつと私先ほどの答弁に思い違いがございましたけれども、二十八年度の最終の負担金を交付しました場合に、その書類の中で、地方に対しましては二十八年度の赤字につきましては十分国で見るのだという旨の通牒は出しております。ちよつと先ほど思い違いいたしましたので訂正いたします。 それから二十九年度の増員は一万九千数百人でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) これは二十九年度の実際の教育の構成を見ませんとわかりませんが、二十八年度の例によりますと、これは二十八年の十二月現在でございましたと思いますが、若干そこに予算定員と実人員とは食い違いがございます。食い違いがございますけれども、併し年度途中で増員をするというようなことも起つて参りますので、必ずしも実人員きちきちに予算が組まれなければ年間経理して行けないというようなことはないのでございます。これは予算でございますか…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) これはこの前私御説明申上げたいと思いますが、七億は、その内訳を申しますと、そのうち四億は退職金に対する金額でございます。それから三億が一般の給与費に対する金額でございます。特に第四四半期になりまして、一月以降の給与の実情というものは十分に把握できて、文部省としましても、ベース・アツプもありましたし、人員異動等もあつたに違いございませんので、文部省としても十分な実情が把握できなかつた関係で、給与費の一割だけを留め…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) これは只今申上げましたように、一時調整をするために、実情を調べて、その調整をして実情に即するように配分するために一時留め置いたというだけでありまして、年度中に出しておりますから、その点は一つ御了承頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 概算交付でございまして、毎月大体概算で交付をするわけでございます。精算をしてそれにぴちつと合うような交付をするわけではございません。文部大臣の答弁も、概算交付ということであろうと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 退職勧告が行われておりますということを私伺うのでございますが、文部省としましてもこの実情全体につきましてまだ正確な資料を入手しておりません。それから又二十九年度の各地方の予算で定員が如何ようになつているか、増減の関係も全体としてまだ的確な調査ができておりません。併し前々から御説明申上げますように、国の予算といたしましては二十九年度は人員の増加を見てあるわけでございまして、この点につきましては地方に対しまして、十…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) これは只今申しましたように、国庫負担金の国の予算全体、これが若し三十九年度非常に窮屈な、国の予算そのものが減つておる。二十八年度よりも減額して組まれておるということになりますると、負担をしまする県のほうでも高給者を整理をして月給の安い人に代えて行く、こういうことがあり得るかと存じますけれども、国の予算そのものは先ほど申しますように、むしろ増員を見て組んでおりますので、県の今の関係からお話のような点は出て来ないの…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(緒方信一君) 今お話にございました教育委員会の事務局に勤務いたしまする教員でございますが、これは義務教育費国庫負担法の建前から申しましてこの対象にはちよつとならん、これは三十八年度の年度当初で大体二千数百名ばかりございました。これはわかつておりましたので、私どもとしましては地方に対しまして年度当初から整理をしてもらうように、学校に返してもらうようにということをこれは漸次指導助言をいたして参つたのであります。若し地方の学校に返…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(緒方信一君) 偏向教育、今問題になつております資料につきましては、三月の十一日であつたかと記憶いたしますけれども、今国会から要求があつたということを知りまして、早速私のほうから提出したした次第でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(緒方信一君) これはそうでございます。文部省として提出いたしましたわけでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(緒方信一君) これは国会から要求されます資料はみんなそうでございますが、文部省としていたしますから、それぞれの関係の局で担当いたしまして、文部省として提出いたした次第でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(緒方信一君) それは初中局でございます。初中局の関係の事務でございますから、初中局でまとめて出したのです。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○政府委員(緒方信一君) その通りでございます。