緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(緒方信一君) 速やかに調査いたします。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 盲ろう学校への就学奨励に関しまする法律措置につきましてお尋ねでありますが、文部省といたしましても、このことの重要性に鑑みまして、法律案を審議いたしまして、近いうちに国会に提案いたしたいと考えておる次第であります。その内容につきましては、大体二十九年度の予算の認められておりまする範囲で施策をいたしたいと考え、即ち教科書に対しましては、教科書購入費につきましては、全生徒児童に対しまして給与、それから給食費それから交…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 教科用図書購入費でございますね。それから学校給食費、通学又は帰省に要する交通費及び付添人の付添に要する経費、それから学校附設の寄宿舎などに伴う経費、これらの経費を見ておるわけでございますが、これの国の補助といたしましては、都道府県の支弁いたします経費の二分の一ということを考えております。かような経費を国が都道府県に補助をいたしますことになりまして、就学の向上を図りたい、かような趣旨でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 存じております。若干政府提案のほうが、二十九年度の予算に計上されておりまする施策につきまして政府提案は考えておるのでありますが、政府提案のほうが若干範囲が狭いのではないかと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 府県の支弁する額の二分の一を国庫が負担すると、かようなことになつております。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 予算の範囲において二分の一と考えています。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 今後予算は二十九年度限りの予算でございますが、今後法律を制定いたしまして、盲ろう学校に対しまする就学の実行が非常に困難な事情がございます。今後法律を制定いたしまして、法律でその就学向上のために法律を作つて今後指導して行きたい、かような趣旨でございます。二十九年度だけの問題であれば、そういうお話もわかりますけれども、今後文部省としてこういう施策をとつて行きたい、さような見地から法律を出したいということです。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 政府は政府といたしまして例えば議員提案になつておりまする案でございますが、私のほうと違います点について先ほどお話がございました、例えば幼児等につきましては、政府指案では考えていないわけであります。特に、小中学の関係につきまして特に力を入れたい、かような点は少し考え方が違うわけでございます。いずれにいたしましても政府といたしまして二十九年度につきましては予算がきまつておりますし、それを根本にして実施をして行きたい…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 建前といたしましては先ほども申上げましたように、予算の範囲で都道府県の支弁する分に対して二分の一を負耕する、予算の範囲で負担するということでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 国といたしまして一応予算の執行の場合も同様でございますけれども、一定の基準をこつちから示しましてその二分の一ということでございます。予算の基準をこつちが示しますから、それにつきまして半額を負担いたします。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) ちよつとお答えいたしますが、先ほど私範囲の違う点を幼稚部だけのこと申しましたけれども、これは高等部も政府提案では私ども考えておりません。内容といたしましては小学部、中学部を考えております。議員提案になつております案では高等部と幼稚部がそれに加わつております。で、私どもは特に現在の状況から見まして、小学部、中学部を中心として進めて行く、かような考え方を一つ進めております。かような点が一つの違いでございます。それか…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 予算の関係もございますが、勿論そういう点もあるかと思いますけれども、只今申上げましたように、政府としましては、重点を置くところを小学部、中学部というところへ特に重点を置きたいというのが一つの狙いです。高等部、幼稚部まで手を拡げましてやることは、現段階としましては適当でないと考えます。小学部、中学部を特に力を入れて、そのほうを充実して行きたいと考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 御承知のように盲ろう学校の義務制につきましても、今年度から中学部に入るわけでざいますけれども、中学部全体がまだ義務制が布かれている現状じやありませんけれども、まあ施策の中心としましては義務制を中心にして持つて行く、こういうことでございまして、漸次義務制実施が逐年進行して参りますので、現在の段階におきましては、義務制を中心にして考えて行く、かような考え方をしております。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これも申し落しましたが、養護学校は文部省提案には出ておりません、中に入つておりません。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 先はども申上げましたように、政府としましては是非提案いたしました以上は、法律が成立を見まして修学の向上を見ますように考えておりますから。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これは文部省といたしまして現在御承知のように就学率が低いのでございますから、これを少しでも向上して行く努力を今後続けて行く、そのためにはどうしてもやはり政府といたしまして提案して、この成立を見て、法律に従つて努力を続けて行きたい、かように考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 最初の私予算の話を申上げたのでございますが、尤も本年度の予算は四千八百万円でございます。併し法律の内容として考えております点は、盲ろう唖学校につきまして小、中学校という義務制を中心にして考えておるのであります。それから費目としましても教科書の費用、給食費、交通費、寄宿雑費、これだけのものを考えているわけでございますが、就学奨励の目的のためにはこの辺に重点を置いて当面やつて行くことが必要であり、又それでいいのじや…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 予算の内容を少し御説明申上げますと、先ほど申上げましたように教科書費につきましては児童、生徒の全員でございます、それから給食費、交通費、寄宿雑費につましては、その総数の六〇%というのを見ております。これは貧困率を見ているわけであります。家庭の貧困の度合からしまして六〇%を考えております。で、今後御承知のように義務制が逐年進行して参りますので、補助率がその義務制につきましては二分の一、非義務制につきましては三分の…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 中学校の関係が今年一年生、二十九年度に中学一年が義務制になつて参りまして二年、三年は逐年三十年、三十一年になつて参る、その関係を今申上げたのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 同様六〇%入つております。