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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1954/04/01

19参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) そういう計算になつております。

文部省初等中等教育局長1954/04/01

19参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 就学奨励の予算でございますが、昨年のはこれは三千万円でございますが、今年四千八百万円まで増額いたしたわけでございます。勿論予算折衝につきましてはいろいろございますが、例えば貧困率をもう少し高く見るとかいう折衝はいたしましたが、併し財政当局といろいろ折衝の末四千八百万円という数字を出したわけでございます。今後におきましは勿論私どもといたしましては極力増額したいとは考えております。

文部省初等中等教育局長1954/04/01

19参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 先ほども御説明いたしましたように、費目といたしましては大体こういう点に重点をおきまして、その予算の今後の折衝におきまして、又例えば先ほど申上げましたように、貧困率の点を高く見るとか、或いは寄宿雑費等につきましても経費の内容を更に充実させるとか、そういう点につきましては、文部省としまして極力努力をいたしたいと考えます。併しながら、一応その費目といたしましてはこれでいいのじやないか、かように考えております。

文部省初等中等教育局長1954/04/01

19参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 養護学校につましてはいろいろ問題がございます。精神薄弱児或いは肢体不自由児の教育につきましては、私どもも今後予算措置等につきましても十分努力をしなければならんと考えております。ただ先ほど申上げましたように、政府提案で考えておりまする学校の盲ろう児の対象としましては義務制のものを考えております。養護学校は、実は義務制が進行しておらんのであります。さような観点からいたしまして、盲ろう児の義務制についての修学奨励費と…

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 二十八年度の予算上の定員でございますが、これは一般県と政令県と御承知のようにございますけれども、問題は一般県でございますから、一般県のほうについて申上げますと、三十九万七千人と相成つております。これにはこの前もお話のございました教育委員会事務局勤務の教員の二千五百人という数字を含んでおりません。それで十二月に各県から報告を受けました人員は三十八万四千人と相成つておりますが、これは二千五百人を含んでおる数でござい…

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) その前に、ちよつと私計数を聞違えましたので訂正いたします。予算の定員は三十七万九千人でございます。ちよつと数字を取り違えました。 交付の方法でございますが、これは二十八年度につきましては、各月ごと、或いは二月まとめたこともございますが、さような方法で概算交付をいたして参りました。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 当初一番初めは、三十八年の一月の数とその次は六月の数と、それから更に九月の数と、そういうものを基準にいたしまして交付をいたしておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 今の計数、五千までは違わないのでございます。二千幾らでございましようか。先ほど申しましたように、四月からの出入りと申しますか採用の時期が区々になつておりますから、十二月まで採用された総数がさような数字になつておりまして、実数でございますから、従いまして、予算上の所要額というものはこの実数の所要額までは要らんだろうとかように考えております。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) この十億という数は固まつた数字では勿論ございませんが、只今府県別に十分調査をいたしている次第でございます。まだその計数は固まつておりません。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) これは大体見込でございますが、なぜ見込がつかんかということを申上げますと、例えば退職金等につきましては、三月の支出が普通よりもふえて参りますので、さような点がまだはつきりいたしませんので、はつきりした数は申上げかねるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 大臣からお答えいたしましたように七億の金はこれは決して年度を繰越して使うというものではございませんので、(「そんなこと言つていない」と呼ぶ者あり)今度二十七億と一緒に(「そんなこともわかつてる」と呼ぶ者あり)今年中に支払うのでございます。それから七億の内訳につきましても、大臣から答弁がありましたように、その四億というものは年度末の退職資金のための留め置でございます。この一月以降の分につきましては四月から十二月の…

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 勿論見込んでそれを出しておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) どういうことでしたか。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) お答えいたします。言葉が足りなかつたかも知れませんが、ベース・アップは見込んで出しておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) それは先ほどから申上げますように、報告書が参りましてこれにつきまして教育長等からも説明を聴取いたしております。それにつきましていろいろこつちも疑問があつたりいたしますので照覆をいたしまして唯今精査をいたしておるということを先ほどから申上げげておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(緒方信一君) 七億の問題でございますが、これは繰返し申上げますように、そのうちの四億はこれは特別に年度末にふえます退職金の操作のための経費でございます。これは一つ御了解頂きたいと思います。あとの三億は一月以降の給与費が確定いたしません部分がたくさんございます。これは十分今調べておりますので年度末までに七億は払わなければならん金でございますし、払いたい金でございます。 それから先ほどお話のございました政令府県につきましては、五…

文部省初等中等教育局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(緒方信一君) 今年度におきましても、大体前年通りの計画でやつて行きたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(緒方信一君) これは昨年も同様な方針でございましたが、非常に設備の現在程度の低いところに補助いたしますよりも、若干基礎のできているところを引上げてやつて行く、そつちから先に手をつけて行く。こういう方針でやつておりまして、効果の点から申しましても、今年度も大体そういう去年の方針を踏襲して行きたいと思います。

文部省初等中等教育局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(緒方信一君) 研究いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(緒方信一君) 学区制を立てておりますまあ基礎は、根拠は只今お話がございましたように、やはり教育の機会均等という建前からいたしまして、まあこの制度を維持しているわけでございます。今お述べになりました学校差というものが事実上できまして、非常に或る学校には志願者が集つて、入学試験等も苛烈になつて行くというような傾向はあるようであります。併しながら私ども文部省の方針といたしましては、やはり機会均等という原則を貫きたいという程度のこと…