緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 入学試験の方法等につきましては、いろいろまあ無理な方法がとられるような傾向も若干あるようであります。これは従来からとつております、学校におきまする全県一斉に行います学力の検定と、それから学校の内申書を同等に見てやつて行く、こういう方針をとつております。これがややもしますと、若干崩れそうな傾向にあるのでありまして、これは依然としてそういうふうな方針を、従来の方針を堅持して行きたいと、かように考えておる次第でありま…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど私がお話申上げましたのは、原則的なお話を申上げたのでありますが、只今もお話が出ましたが、職業課程の学校等につきましては、現在すでに県によりましては相当緩和して、全県一区だといつた制度をとつているところもあるのでございます。いずれにいたしましても、いろいろ御意見のあるところは私どもも十分わかるのでございますから、一つ十分検討いたしてみたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 二十八年度当初におきまして二千五百人ほどございましたが、漸次地方でも整理をいたしまして減少いたしておると思います。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 勿論国庫負担金を概算交付いたします場合に、実績を調べまして成るべく実績に近いものを漸次交付しておりますけれども、特に一月以降におきましてはいろいろベースアツプ等もありますし、そのほかの程動につきましては十分把握いたしておりません。現在調べておりますので、はつきりした数字はまだつかみ得ないと思つております。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 先ほどもちよつと問題に出たのでございますが、教育委員会の事務局に勤務いたしております教員の数等についてもまだはつきりした数が出ておりませんので、只今お示しのありました数もまだはつきり申しかねる状態であります。(「答弁じやないぞ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 私只今申上げましたのは文部省といたしましては先ほど申しましたように、委員会勤務の数をはずして払つている、地方ではそれを入れて持つて来ている。さような点で若干くい違いがございますけれども、ただ今お示しの数を今ここで直ぐはつきり確認できませんが、そういうふうなくい違いがあることを先ほど申上げた次第であります。(「もつと正確にやつて下さいよ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど私お示しいたしました委員会勤務の教員の数は二十八年五月一日の数でございまして、その後の状況につきまして只今調べているような次第でございます。先ほども申しましたように委員会に勤務しております数が二千五百名ほど出ておりますけれども、その職務の内容等につきまして十分今調査をいたしているところであります。さような関係を持つておりますので、その点につきましてまだ確定いたしておらんということを申上げている次第でありま…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 十二月の数につきましては今資料を調べましてお答え申上げます。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 教育長専任、兼任の別でございますが、専任教育長、これは昨年の十月の調べでございますが、専任が三千五十七名、兼任が三千八百十八名、そのほか事務取扱者がございますが、総数八千九百四十七名となつております。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 只今申上げましたのは市町村教育委員会の、市町村を合しました、合計いたしました数字につきまして申上げたわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 市は大体専任でございます。ただ今ここに町村別の内訳がございませんので、ちよつと内訳を申しかねます。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいまお話になりましたように、教育というものの性格から申しまして、これは一地方に限られる関係だけでなくて、全国的な関係からいたしまして、教育という職務の内容には特色がございまして、政治活動の制限につきましても、地方公務員並に扱わないで、国家公務員と同様の制限まで持つて来る、これは、今お話のあつた通りであります。政治活動の制限につきまして、公務員法ですでに規定されております趣旨は、この委員会では申し上げませんでしたが、提…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 実は文部省といたしましては、自由党報のことを、今お話のように何部行つたというようなことは調べておりませんので、御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 自由党報が何回か最近配付されたという話は聞きましたし、文部委員会等でそういう話が出たということを私は承つております。しかし調査をいたしておりませんので、その実際のことについてはまだ知りません。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 私の担当の関係におきましては、調査いたしておらぬわけであります。ほかの方で調査しておるかどうかは私たちは存じません。ただ、この自由党報の問題でございますが、今の御質問の趣旨は、これが政治的な意図で配られた、こういうふうなお話でございますが、今度の提出いたしました法案との関係につきましては、先ほど問題になりました教育の中立の確保の法案、この問題との関係は私はないと考えております。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 これは人事院規則の解釈の問題になつて来ると思いますが、人事院の政府委員の方が見えておらないようですから、私が申し上げる方が適当であるかどうかとも思いますけれども、一応私の方の考え方を申し上げますと、この人事院規則は、ごらんいただきますとわかりますように、一定の政治的目的を持ち、そうしてここに掲げられておりますような具体的な行為をした場合に、それが禁止されるという趣旨でございます。そうでございますから、今お述べになりました…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 特に公立学校の教育公務員の政治的制限を、国家公務員である国立学校の教育公務員の制限と同じようにしようというのがこの趣旨でございます。お説のように、指導主事は校長あるいは教員に対して指導助言をいたします。この指導助言の内容はいろいろございますが、しかしながら、私どもこのたび国立学校の教育公務員と同じような制限をしたいというのは、公立学校の教育公務員、実際に教壇に立つて教育を行う公務員、これに限つて国立学校と同じような制限を…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 教育公務員以外の公務員につきまして、政治的行為の制限をした方がいいかということは、別の観点から論ぜられる問題だと考えます。私どもこのたび提案いたしました法案につきましては、教育公務員につきまして、教育公務員の職務の内容であります教育の性格から申しまして、その内容の特殊性から申しまして、この制限を国家公務員と同じようにしたい、かような観点からいたしておる次第でございまして、今お話のような、それ以外の公務員の政治的行為の制限…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 今申しましたように、教育公務員の職務の内容であります教育というものを取上げてやつて、おるのでありまして、この教育というものが特に児童生徒等に与えます影響は非常に大きいわけでありまして、そういう特別な職務を持つておりますので、その教育公務員が政治的な紛争に深入りをするとか、政治的行為に深入りをしまして、そのために教育公務員の職務の内容であります教育に影響を及ぼしてはいけない、この点を重視いたしまして、特に国家公務員と同等の…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○緒方政府委員 今私が申し上げましたのは職務の内容であります。教育の特殊性に基きまして、教育公務員自身の行為を制限いたしました。そうして、それによつてその職務の内容であります教育の公正なる運営を期す、この点に重点を置いて考えた、かように申し上げました。