緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 只今申上げましたように、昨年の十月十五日でございます。これが一番新らしい調査でございまして、これを基礎にいたしまして判断をいたしておる次第であります。まあ助役兼任でございますが、只今申しました兼任の中にも助役の数が相当ございます。千六百九十ほどございます。この状況は今日では若干減つておるのじやないかと考えますが、大体同じような状況のように考えておる次第であります。こういう状況に基きまして、いろいろな施策を進めて…
第19回 参議院 地方行政・文部連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 只今申上げますように、昨年十月十五日現在の調査が私ども持つております資料としまして最新のものでありまして……。
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○政府委員(緒方信一君) 只今調査中でございます。周密に調査する必要がございますので、十分計画を慎重に立てまして只今調査をいたしておる次第であります。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 只今御質問の問題は教育公務員特例法の一部改正によつてこの法案が成立した場合に、公立学校等の教員の政治活動が如何に禁止されて行くか、かような点かと考えます。この改正法案が成立いたしました場合には、御承知のように人事院規則が適用されることになつておりまして、人事院規則で定められておりまする政治的行為の禁止がされるわけであります。人事院規則の政治的行為でございますが、これはこの条文をお読み頂きますと、第五項にその政治…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 最初にお断り申上げておきますが、これは御承知のように人事院規則でございますので、政府としての有権的な解釈は人事院できめることに相成ります。ただ今お述べになりました、全然この第六用の第十号の行為、或いは十一号の行為でございますが、これは全然政治的目的を以てかようなことをすることが禁止されますので、全然政治的目的を持たないその行為は、その取締の対象にはならない。ただ十一号のほうは、政治的目的を有する意見、これは政治…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) この中立確保の法案は条文によつておわかり頂けますように「義務教育諸学校の児童又は生徒に対して、特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育を行う」というようにこの第三条に掲げてありますようないろいろな条件がございます。こういう条件の下に義務教育諸学校の教育職員に対しまして教唆扇動を行なつた者を処罰する。かようなことに相成つておる次第でございますが、ここで守ろうといたしますることは教育基本法第八条第二項に規定…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) この第七号の目的でございますが、これが禁止されましても、こういう目的をもつて政治的行為をやりますことは禁止されましても、先ほどいろいろお話もございましたけれども職員団体がその当局に対しまして待遇、条例の制定等につきまして、交渉いたしますことは、これは何ら制限されないのであります。先ほど大臣の答弁がありましたように、この制限の趣旨は選挙権者の五十分の一の連署を以て直接請求をする、これは相当程度を過ぎた政治行為であ…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 只今お話のうちに、第七項の条例の改廃或いは事務監査の直接請求でございますが、これが政治的な目的じやないというお話でございますが、人事院規則におきましてはこれを政治的行為の前提になる政治的目的と、取上げております。これはそして単に待遇の改善等の、その職員が待遇の改善を当局に要求するという関係じやなくて、一般住民に対しまして認められておる権利、その一般選挙権を持ちます者が選挙権者の五十分の一の連署を得て、それによつ…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 私がお答えします中に言葉がちよつと……。ただ給与並びに勤務条件の要求をいたすことは、政治的の偏向に関係がないというお話でございますが、これはそうであろうと思います。併しながら第七号に掲げてありますように、自治法に基きまするこの直接請求をやると、つまり選挙権者の五十分の一の連署を得てやる。これは一つの政治行為の目的でございまして、それを禁止するというこの度の改正案が成立いたしますれば、公立学校の教師もこういう目的…
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) これはそういうことになると思います。制限をいたすのでありますから。
第19回 参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号
○政府委員(緒方信一君) これは服務に関しまして、その職務を公正に執行させるために、一定の政治的行為の制限をいたして行くというものでありまして、その制限をいたしますために、何かプラスをするというような関係にはならんと思います。こういう必要がありますので、職務の遂行を公正にいたしますために、この政治的行為の制限をするということでございますが、それに関連しまして、それではその代りに、何か与えるかということは出て来ないと思います。そして先ほど…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 只今……。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 只今の人事院規則の第五項第七号の条例の改廃についての問題でありまするが、この条例の制定改廃につきまして「請求に関する署名を成立させ又は成立させないこと。」を目的として、次の第六項に規定してありますような政治的行為をやることはいけない。これが人事院規則の趣旨でございます。そこで条例の制定、改廃の関係は自治法の第七十四条にございますが、これは御承知のことでございますが、選挙権を……、その地方公共団体の住民で、選挙権…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 只今お話の人事院規則の第六項の第一号でございますが、これはその政治的目的のために、こういうふうな職名、職権等の影響力を利用しちやいけないという政治的行為の一つの制限の規定でございます。これは今のお述べになりました第五項の第七号とは、これは直接の、これと対して規定されたわけじやないのでございまして……。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 第七号のほうは目的である。こういう目的を以て、一この第六項に掲げておりますこの各号に触れる行為をしちやならない、かようなことでありまして、この一項があるから、国家公務員はこの第五項の第七号というような目的のことをやつちやいけない、こういう意味だと思います。(「署名ができますか」「端的に言つて答えてくれ」「そこを確かり」と呼ぶ者あり)申上げております。待つて下さい。説明をしている。(「簡単々々」と呼ぶ者あり) そ…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) この第七号がこれは政治的目的の一つなんであります。そこで只今お話のように、条例の制定、改廃……、署名を成立させ、又は成立させないことを目的といたしまして、ここで書かれておりますような署名運動を企画し、主宰し、指導し、積極的に参与することはいけないと、これは禁止されております。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) これは繰り返し申上げておりますように、これが政治的目的なんでございます。この目的を以て第六項の各号に掲げておることをやつちやいけない、この両方が結びついて、初めて禁止が行われる。尤も第六号の中には、その政治的目的と結びついていない条項もございます。ございますけれども、今の署名運動につきましては、政治的目的を以て署名運動につきまして一定の行為をしてはいけない、かようなことになつております。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) これは第五項を御覧頂きますと、「法及び規則中政治的目的とは、次に掲げるものをいう。政治的目的をもつてなされる行為であつても、第六項に定める政治的行為に含まれない限り、法第百二条第一項の規定に違反するものではない。」かように相成つております。でございますから、第六項に一号から十七号までありますが、この中に「政治的目的をもつて、」或いは又「政治的目的のために、」或いは又「政治的目的を有する」と、こういう字句が出て参…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 今のお話は条例の制定に関しまするその署名、その直接請求の署名を成立させ又は成立させないような目的、これは政治的目的であります。第七号に書いてあります。
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) それは具体的な行為の態様がはつきりなりませんと一概に申上げられませんが、この第七号に書いてあります自治法の規定に基きます直接請求なんですね。選挙権者の五十分の一の連署によつてそうしてこれを地方公共団体の長に請求することができることになつておりますね。その連署で以て署名を成立又は成立させない目的でやるというのが第七号なんです。そういう目的を以て例えばここにあります「署名運動を企画し、主宰し又は指導しその他これに積…