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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1954/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(緒方信一君) 先般私のほうから資料をお目にかけましたが、これはお話のように必ずしも低いところだけが昇給が遅れておるという実情でもないように存じます。今お話のストツプの意味が、条例を作つてストツプしたというところであれば、これは僅かであろうと考えております。昇給を定期にできなくて延びておる、いずれ今後実施するであろうというところが相当あると思うのであります。必ずしも低いところだけがそうであるというふうに私どもは観測いたしておりま…

文部省初等中等教育局長1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(緒方信一君) 二十八年度の義務教育費の不足額でございますが、これにつきましては、先般文部省、大蔵省両方におきまして、各地方の府県の実情を調査いたしまして、大体調査の結果がまとまつておりまして、現在大蔵省とその数字を照合いたしまして、今交渉いたしておる次第でございます。成るべく速かに払えるように交渉いたしておる次第であります。

文部省初等中等教育局長1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(緒方信一君) 今大蔵省からも御答弁がありましたように、只今つき合せておるわけでありまして、私どもといたしましては、成るべく速かにその金額を決定いたしまして、少くとも金額の決定を急いで頂きたいということを大蔵省に申上げておるわけでございます。いつ頃と申しますと、いつまでということははつきり申上げかねますけれども、私どもとしては極力急いでおる次第であります。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 只今大臣からお話がありましたように、私どもといたしましても、事務当局といたしましても、厚生省の社会局方面といろいろ相談をいたしております。で、生活保護法の中には今仰せになりましたように教育扶助がございまして、義務教育に関する経費につきましてはこれで保障する建前になつております。御参考に申上げますと、二十九年度の予算は保護費の増額で二百七十七億、このうち教育扶助が十五億六千万円となつております。まあこういうような状…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) まだ具体的にその話は進んでおりません、率直に申しまして。と申しますのは、先ほどお述べになりましたような佐賀県の実情等につきましては、私ども教育長なり副知事等から一通り話は聞いておりますが、正式に全国的な状況につきましてはまだ十分な実態が把握できておりません。又それほど全国的に切実な問題として私どものほうには報告がまだ来ておりません。従いましてこれは厚生省といたしましてもそういうふうな一般の生活保護の問題につきまし…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 実際に行つて調べたわけではございません。併し佐賀県等につきましては教育長が出て参りましてその実情をお話にもなりましたし、そのほかの県につきましてもできるだけ調査いたしたいと考えております。行つて調べたわけではありません。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 人事院規則の、これは第六項の十三号でございます。問題の条項は十三号でありますが、御承知のことと思うのでございますが、これは「政治的目的を有する署名又は無署名の文書、図画、音盤又は形象を発行し、回覧に供し、掲示し若しくは配布し又は多数の人に対して朗読し若しくは聴取させ、あるいはこれらの用に供するために著作し又は編集すること。」と、これがその禁止をされるその政治的行為であります。ここで「政治的目的を有する」というこの…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) これは今私が申上げました通りでございまして、これは議案であつてもなくても、議案であつてももこの議案の中に、政治的目的ありまするし、それがこの文書に掲げられてありますから、文書が政治的目的を有する文書であるということは明らかであると思います。 それから只今のお話の中に、これは先ほど大臣の答弁の中にございましたけれども、この規則を受けるのは個人なんです。国家公務員、それから今度の特例法の改正によりまして公立学校の教員…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 同じことでございますけれども、この議案に吉田内閣打倒ということが書いてあります。これは明らかに政治的目的がこの議案の中にある、その議案を載せている文書でありますから、これはもう文書に政治的目的が十分に載せてある、そういうふうに言えると思います。いずれにいたしましても私どもいろいろと研究を実はいたしまして、人事院規則でございまするから解釈は人事院の解釈事務的にはいろいろ打合せをいたしましたが、人事院におきましても担…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 繰返し御答弁することになりますけれども、この十三号はお話の通り個人の政治的行為の禁止を規定しておるわけであります。その個人が政治的目的を有するかどうかということは先ほど申上げた通りであります。即ち文書そのものが政治的目的を有するかどうかということであります。 それで今お話の点は「職員が」という点、職員が文書を発行した、佐久間孝一君はこれは職員ではないじやないかというお話じやないかと思いますけれども、これは明らかに…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 甚だ恐縮でありますが、今のお話の人事院の解釈ということでございますが、人事院はこの人事院規則の運用方針というのを出しております。この該当の第六項第十三号でございますが、これにはそういう解釈はしておりません。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) それは又別のなにじやないかと思いますが……。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 人事院の運用方針です。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 只今お話の主体はこれは問題ございません。お話の通りでございます。ところがその禁止されます政治的行為ですね、これは政治的目的を以て、これこれの政治的行為をやつた場合という規定の仕方と、それから、これは意味は同じことでございますが、政治的目的のためにこれこれの行為をした場合、こういう立て方が一つあります。それからもう一つの立て方は、その行為者そのものの政治的目的は全然関係なく、その目的物であります……まあここは文書で…

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 只今お話の通りでございます。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 事務局の課長が向うから聞きに参りました。その解釈について聞きに参りました。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 千葉県の教育委員会はどういう内容のものであるかということもまだ知らなかつたので、それを聞きに参りました。それと法律の解釈につきまして聞きに参つたわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 向うから聞きに来た段階であります。文部省に対しましては課長が聞きに来ました。

文部省初等中等教育局長1954/08/02

19参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 設置法の第五条の十九号「地方公共団体及び教育委員会、都道府県知事その他の地方公共団体の機関に対し、教育、学術、文化及び宗教に関する行政の組織及び運営について指導、助言及び勧告を与える」と、かようになつております。

文部省初等中等教育局長1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(緒方信一君) それでは、御説明申上げます。 政府が提案いたしました原案は、盲学校、ろう学校への就学奨励に関する法律といたしまして、この法律の対象になります学校を、盲学校、ろう学校と限つておつたのでありますが、衆議院におきまして、養護学校をそれに加えられまして、第一法律の題目からいたしまして、盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律というふうに改めました。 従いまして関係各条文に、盲学校、ろう学校に加えまして養護学…