P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1954/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(緒方信一君) この地方公務員の昇給につきましては、それぞれの団体の条例できめることになつておりまして、条例で昇給期間もきめたいと考えております。大体今問題になつております昇給の遅れております所の中では、昇給期間を条例で延ばしたという所もあり、併し大体の府県はまあ遅れておりますけれども、その昇給は効力は遡及して四月から効力を発生して、その差額は遡つて支払うということになつておるのが通常のように考えております。そうなりますと、遅れ…

文部省初等中等教育局長1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(緒方信一君) 勿論国といたしましては実質的の半額を負担いたします。四月から遡及して支払う昇給分についても半額は当然負担することになります。

文部省初等中等教育局長1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(緒方信一君) これは先ほどから繰返しますように、ただ教員の給与だけの問題ではございませんので、職員全般の問題でございます。従いまして現実に文部省だけで施策を講ずると申しましても、要はやはり現実のこれは金の問題でございますので、それで第一こういう状況が今年起りましたことは、まあいろいろ原因がございましようけれども、一つはいろいろと検討されておりまする通りに、地方団体の資金の行詰り、年度当初における資金の行詰りということが一つの大…

文部省初等中等教育局長1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(緒方信一君) この自治庁の通牒なるものでございますか、これはこの前からこの委員会におきましても自治庁の次長がお答えしております通りに、決して教員の給与についてのみこれを削減するといつたようなことは出ていないわけでございまして、ただ財政の立直しのために、まあ財政の緊縮を図つて行くというふうなことは、自治庁から指導助言をいたしておるようでございます。教員の給与だけにつきましてこれを削減をして行くといつたようなことは全然出ていないよ…

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) これは閣議におきまして、国立学校の定員に準じて二%を削減するということでありまして、それに基いて地方にまあ勧奨の形で……、お話のように教育の問題でございますので、これはいろいろ困難な点はあるかと思います。併しながら予算の財源の措置といたしましては、これはまあ必ずしも実人員を減らさなければならんということになるかどうか、これはまあ必ずしも……、地方の予算措置の問題で、又その後の実情につきましても私どもの手許でわかつ…

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) お話のように、現在におきまする高等学校の設置基準等につきましてもいろいろ御議論もあり、甲号基準を理想といたしておりますけれども、これは財政面から行きましてもなかなかその基準に達しがたい現状にあるわけです。従いましてこれはその他教育的な観点からいたしますと、教員数を維持することが望ましいのでありますが、ただ併しこのたびの措置は、国全体の緊縮予算という線に沿いまして閣議で決定されたものでありますので、その線に沿つて十…

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) 先ず最初に財政計画の問題でありますが、これはお話のように地方財政計画といたしましては、二十八年度に使いました基準でそのまま、先ほど御指摘になりましたように、九十五万入の生徒の増をそのままの基準で膨らませるということになると、まあ三万ぐらいになるかと思います。併しながらこれは御承知のように、国庫負担法が実績負担になつておりまして、義務教育費の国庫負担法に基きます給与費の予算措置といたしまして文部省でとりました方式は…

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) ただまあこれは各府県の実際の人事の問題に亙りますから、文部省といたしましても、どの程度指導することが適当であるかという問題があるかと思いますが、一般的な実情につきましては調べるようにいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) 今の御質問は、二十八年度の国庫負担金の不足分の問題だろうと思います。これは実情につきまして、文部省は文部省といたしまして、各府県の実情を調べまして、大蔵省は又大蔵省のほうのルートを通じまして調査を行いまして、両方で実績調査を行いまして、只今数字の突き合せ中でございます。私どもといたしましては、成るべく速かにこれを十分に出し得るような措置をとつてもらうように、只今交渉をいたしております。大体只今の段階といたしまして…

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) これは二月中頃のお話では見込額であつたと思います。御承知のように決算がきまりませんとはつきりした数字は出て参りません。決算後両省で調べまして確定したいと、こういうことで今突き合せをいたしておるのであります。大体やはり十億前後の数字が私どもとしましては出ると考えておりますけれども、なお内容につきまして両省間でよく検討いたしておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) これはいつ出せるかということにつきましてはまだはつきり見通しはついておりません。大蔵省と只今折衝をいたしておりますから、その結果によりましてきまるものと私ども考えております。

文部省初等中等教育局長1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) 只今申上げましたように、これは義務教育国庫負担金の対象になる経費の範囲の問題でございますが、それにつきまして若干今問題はございます。それで両省間でよく協議をいたしておるわけでありますけれども、少くとも成るべく早く金額を確定することを先ず急ぐ、現実に金を出すという段取りは、これは私どもちよつと今申上げられませんけれども、金額の確定につきましては成るべく速かにということで今やつておる次第でございます。一月以内くらいに…

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) いわゆる教育二法の実施の影響の問題でございますが、私ども最も注意を要すると考えますことは、この法律の趣旨が地方におきまして正しく解釈されて、これを運用する教育委員会の側におきましても、或いはこれを守る立場にありまする教育公務員の側におきましても正しく解釈されることが一番大事だと思うのでございます、そこで只今の御質問にありましたどういう影響が具体的に起つておるかということでございますけれども、萎縮を甚だしくしている…

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) この問題につきましての文部省の見解は、前々回でありますか、この委員会で御質問がありまして、私どもからお答えいたしたのであります。あの機関紙が政治的目的を持つ文書であり、而もその発行者が地方の公立学校の教育公務員の身分を持つということになりますと違反をするものである、かように解釈をいたしております。これはこの前の委員会で御説明を申上げましたと同じ見解であります。

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 先ほどの御質問に対しまして私が答えましたように、これは二つの法律のために地方の教育が必要以上に萎縮したり、萎靡油滞したりすることは、これは最も成しむべきことであることは申すまでもございません。ただ併しながら、これもちよつと先ほど触れましたけれども、法律が成立いたしまして、その規制の限度というものは厳として法律にきめられてあるのでございまして、その法律に触れないような戒心は、これは十分してもらわなければならんと、か…

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 旭丘中学事件に対しまする文部省が指示をした、これは御承知のように、問題が起りまして、学校が不法に占拠をされ、赤旗をあれしたというような事態が起りました。いわゆる組合が管理運営を行うそういう事態に当面いたしました。教育管理というようなことであります。そういう事態に当面いたしましたので、これは五月の十三日でございますか、丁度社会党の声明が出たのと大体同じだつたと思います。次官名を以ちまして京都市の教育委員会に対しまし…

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) その転任命令なり或いは懲戒処分の命令に対しましては全然指示いたしておりません。只今申しましたようにその結果ああいうふうな不祥事態が起りました。不祥事態に対処いたしまして教育委員会のとるべき措置というものを勧告いたした次第であります。

文部省初等中等教育局長1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 只今お尋ねの党につきましては、ちよつと的確に、私今資料を持合せませんので、何か一、二事例があつたのじやないかと考えますが、はつきり申上げられません。

文部省初等中等教育局長1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(緒方信一君) 只今の御質問は地方財政の面から来ます教育費の削減の問題でございますが、これは非常にむずかしい問題であると思います。お話の通り佐賀県の先ほどの御実情を承わりましても、これは決して現在の全国平均の実績を上廻つているとは考えておりません。定数にいたしましても、一学級当りの児童数にいたしましても、全国平均を上廻つているとは考えません。ただ併し、先ほど知事さんからお話があつた、全般的な地方財政、県財政の建前からしてあらゆる…

文部省初等中等教育局長1954/08/03

19参議院 文部委員会 閉会後第4号

○説明員(緒方信一君) 特にいわゆる貧弱府県におきまして財政節約のしわが非常に寄せられて来たということでありますが、先ほど佐賀県知事のお話を伺いましたが、佐賀県におきましては、私が先ほど申上げましたように、全国の二十九年度の五月一日の指定統計でありますが、これによりますと実績とこれとは懸隔がないようであります。従いまして非常に低いということはありませんが、併しながら全国平均より上廻つているということは言えると思います。併し県によりまして…