緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○説明員(緒方信一君) 私基本的にはこの取扱いの問題は飽くまで市の教育委員会の責任において解決されると思います。 これはいろいろ申上げるまでもなく教育委員会の制度といたしまして地方の公正な民意を反映し、地方の実情に即した教育行政を推進するために教育委員会としていたしております。これに対しまして文部省或いは県の教育委員会は指導助言することはできますが、これを指図することはできません。従いまして私ども最初から考えておりますことは、先ほども申…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○説明員(緒方信一君) 只今御意見を承わりましたが、分校でございますが、これを整備する問題でございます。これにつきましては昨日も参考人のほうからお話が出ておりまして、今矢嶋さんからもお話が出ております。市で予算を組みまして、建物はすでにもう相当整備した建物ができておりますが、ただこれに対して教材、教具を整備し、又、今先生一人でございますが、これを一人に殖やすという計画も今あるやに聞いております。併しそれが実現いたしますと、いわゆる昨日の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) 只今御指摘にございましたように、中教審の給与に関しまする答申は大体二つの問題があろうかと思います。一つは今お話のございました現下の地方財政の逼迫から来まするそれの及ぼしまする給与の問題、それからもう一つは、根本的に給与の制度を再検討をする、そういう意見が述べられておるようであります。第一の問題の昇給昇格或いは昇給ストツプ等の問題でございますが、これは前にも申上げましたように、究極は地方財政の根本的な再建整備等の問…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) この調査の資料の御要求がありまして、これを提出したのでありますが、今御指摘のように私ども若干間違いをその後発見いたしたのでございます。実は私どものところから地方にまあ出張いたしまして、そしていろいろ情勢を聞きまして、その報告に基いてその判断をいたしました。その報告は持つて帰つたのです。例えば石川県のごときも行きまして、これはちよつと前に参りましたが、八月一ぱいにまあ実施するという見込みを以て帰つて来た。それに基い…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) これは私ども地方に参つたりしまして、実際に教育委員会の責任者ともよく話合いをし、まあいろいろ事情を聞いているわけですが、これは一々の事情を私ここで申上げることはできません。まだ実施していない府県等につきましても、やはり先ほども申し上げましたように、同じことを繰返すのは恐縮でございますが、根本はやはりその府県財政で、これは御承知のように従来やはり累積する赤字を持つておる。これに対しましては各府県とも年度計画を立てま…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) お話の通り赤字が、地方財政の逼迫がすべてその教育費にしわよせされる、こういう実情であれば、これは誠に遺憾です。そういうことであつちやいかん。併し私ども、石川県の例が今ございましたが、それは存じませんけれども、私ども聞きましたところでは、教育費のみならず各行政部門に互つて真剣に節減をしているということが、実情であるように考えます。その点につきましては、教育委員会というものは、これは知事の部局と別になつている点からい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) これは私この席で、増額する方向に努力をするというふうには申しかねます。ただいろいろお話がございましたように、各府県間のアンバランスもありますし、特に今お話のように給与水準の低いところがむしろ昇給ストツブになつておる。これはまさに地方財政のアンバランスから来る問題だと思います。根本的にはやはり地方財政制度の調整ということが更に考えられなければならんじやないかと私は考えておりますけれども、併し今い話のような点からもこ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) これは教育委員会とも、いろいろ実情がもたらされておりますし、いろいろ先ほどちよつと申上げました二十八年度の赤字の問題等についてもいろいろ実情を聞きまして、又例えば京都でございますと、京都の実情がいろいろございましてそういう問題についても大蔵省と折衝をいたしておるわけでございます。或いは、あすこは御承知ようにいわゆる政令府県でございますので、而もああいう赤字の実情でございますので、これの及ぼす影響が非常に大きいので…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) 私が先ほど来申上げておりますのは、現行の制度におきましてはこれは、府県にその給与負担という問題は任されている問題でございます。府県がやるという建前になつておりますから、そのことを繰込しません。併し、でありますからその府県の財政が健全にならなければ、現行の制度ではなかなかむずかしいだろうということを申上げる。そこで負担制度等につきまして、或いは給与の何といいますか、基準等につきまして、これは検討しなければならんこと…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第15号
○説明員(緒方信一君) いや御都合主義じやないつもりでございます。その現行制度の建前について一応申上げました。今後も検討はいたしたいということを申上げました。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) 二十三日の中央教育審議会におきまして、義務教育学校職員の給与に関しまする答申が行われました。お手許にお配りしてあると思いますが、この内容につきまして、その席上、これは主査に当たられました東京都の教育委員であります八木澤委員の説明されましたところを、私ここでお取次ぎを申上げるということで、その内容について申上げたいと思います。 先ず前段に現状についての説明が掲げられております。御覧の通り現在心立学校の義務教育の教員…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) 中教審に対しまして特に義務教育学校職員の給与についての諮問はいたしておりません。ただ、中教審といたしては、教育のあらゆる分野につきまして検討されております。順次これを検討されることだろうと思いますが、現在義務教育の学校の問題につきまして検討されておりまして、順次問題を取上げて、それについて極討されて、その結果を答申という形で具申をされておるわけであります。そういう経緯でこれは答申されておるわけであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) この御意見が出たのでございますが、文部省といたしましては、これにつきまして答申の検討をいたさなければならんと考えております。ただまあ具体的には、まだ答申が出たばかりでございますので、如何ような方向でどういう方法でやるかはまだ決定いたして、おりませんけれども、当然検討いたさなければならんと存じております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) これはお話の通り、教育職員の給与につきましては常に検討はいたしておるわけでございますけれども、ただ特に現在地方財政の異常なる逼迫の現況からいたしまして、なかなかこれ如何ような方向に改善して行くかということにつきましては非常に困難なのでありまして、まだ私どもといたしましても、はつきり考え方を申上げるような段階に至つておりません。ただ、この答申にもございますように、国立学校の教員の給与の種類と額を基準として公立学校の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) 只今お述べになりました中で、例えば地減給とか或いは僻地手当、地域給のごときにつきましてはこれは何も教職員だけの問題じやなかろうと思います。全般的にこれは今検討されておる段階だろうと思いますが、特に最近内閣に公務制度調査会でございますか、そういうものができて、公務員制度自体につきまして相当根本的な検討がなされておるわけですが、これらの検討の際に教職員の問題につきましても、その特殊性に基きましてその検討が進みました場…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) この教員定数の問題も只今申上げましたと同様でありますが、現行の制度におきましては飽くまで給与の負担は都道府県がいたします。都道府県の定めました定数について、国庫は実績の半分を負担して行く、かような建前になつていることは御承知の通りであります。そこで二十九年度の予算にいたしましても、私どもは二十八年度の実績の上に三十九年度におきまする児童、生徒の増に対する教員増の推定をいたしまして、それによりまして、一万人ほどの増…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) これは今まだ大蔵省との折衝が完結いたしておりません。要するに問題は文部省と大蔵省とそれぞれの系統によりまして、二十八年度の決算につきましての実績を十分検討したのでございまして、両方でおのおのその数字を持つておるわけであります。それを十分突き合せまして、十分了解を得た点でこれを確定することになるわけです。どういう点が問題かと申しますと、例えば教育委員会の事務局に勤務いたしまする教員の給与をどうみるかという問題、それ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) お話のように教育公務員特例法に今おつしやつたような規定がございます。ただそれが義務教育に従事しているかどうかという点についての見解、例えば教育委員会で算盤をはじいているという先生が、仮にそういう人があつたといたします。それは義務教育に従事しているという点が問題であると思います。そうじやなくて、明らかに教育指導の仕事に従事しているというものと両方ある。それらの点につきましてまだ若干調整する必要がある、その点のことを…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) これは十一億と確定したわけではございません。今御説明いたしましたけれども、大蔵省と金額につきまして、これは今月中に少くとも金額を確定いたしたいということは、その検討を急いでおるということを今申上げたのであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○説明員(緒方信一君) 只今の御質問でございますが、いわゆる義務教育費国庫負担法第二条でありましたか、特別な事情の場合には、原則的には今お話の支出額の、二分の一ですけれども、特別の場合にはそうじやないという規定が但書にあります。それに基きまして政令ができておりまして、いわゆる富裕府県、これは基準財政収入額が基準財政需要額を超える、これは従来の平衡交付金、今度の交付税でございますが、それをもらわない、それから更に前の規定でございますけれど…