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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1954/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) 後段撤廃ということになりますと基準収入額が交付金の額よりも多いという、その県を削除するということでありますが、従いましていわゆる不交付団体だけを対象にして行くということになりますので、それはもう非常に局限された県だけになつて参ると思います。例えば東京、大阪或いは愛知、神奈川は或いは不交付団体になりますが、これは実際従来の実績から申しますと最高限に引つかつかりませんので、まあ極めて少い県になると思います。そうなりま…

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) これはまだ明確に両方検討し、或いは結論に到達するところまで行つておりません。この臨時国会前に結論が出ればよかつたのでありますが、そこまで行つておりません。いろいろそのほかの方法もございますし、彼此検討いたしまして、私どものほうも成るべく当初の趣旨に副うように話を進めております。これはまだはつきり申上げる段階にはなつておりません。

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) 二分の一を負担して行くと、実績の二分の一を負担をして行く、成るべくその趣旨に副うように努めて行きたいと、かように考えます一口に申上げますと。ただ併し政令の前段後段いろいろありますが、後段を撤廃するということだけが一つの方法であるとは考えないのでありまして、或いはほかの方法もあるかと存じます。いろいろ政令で抑えられておりまする単価の問題等もございますので、まあ財政事情とも睨み合せまして最善を尽したいと、かように考え…

文部省初等中等教育局長1954/11/20

19参議院 文部委員会 閉会後第23号

○説明員(緒方信一君) 只今お話のございました山口県の水産高等学校の生徒の拿捕事件でありますが、これは極めて遺憾なことでざいまして、只今お話のように特に生徒が一緒に連れて行かれまして、いまだ帰つていないとうことでございますが、これは関係者一同大変御心配になつておると思います。文部省といたしましては、教育委員会並びに知事から報告がございまして、同時にこの善処方について要望の書面を受けております。従いまして文部省といたしましては、外務省と水…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 大学局が主宰されまして、委員会で検討されまして、その答申に基きましてなされたわけであります。その委員会におきましては高等学校長のほうも意見を十分主張されておることでありますし、私ども文部省としての方針が出ておりますので、只今のところ私はその方針に基いてやれることと考えております。又高等学校の側も協力されるものと考えております。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) その委員会には私ほかの用務で忙しくて出ることができませんでしたが、私のほうの関係の課長が出ておりましたので、内容については私承知しております。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 私は只今申上げましたように、委員会で十分検討されましたので、高等学校長におきましても協力を求め得るものと考えておりますが、いろいろ御意見もあることと私も存じております。従いまして、大学局の委員会におきましてもいろいろ検討しておるように承知いたしております。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) どうなるという御質問でございますが、これは入学試験としての手続でございますから、それはやらないということになりますと、入学試験の問題として、受験いたしますについてそういう手続をとられないということになりますと、そこに或いは問題が起つて来るわけであります。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) この問題につきましては、只今も申上げましたように委員会自体におきましても今検討中でございまして、私どもも十分関心を以てこれに対処しております。しかし結論につきましては、私ここで申上げかねますけれども、まあ高等学校でいろいろ意見もあるようでございますけれども、又いろいろ話合いを更に進めて行けば、或いは了解を得られる問題があるであろうと思います。しかし、なお検討中でございますので、その検討を進めたいと思います。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 学区制については、私どもこの制度の基本を動かす気持は今のところ持つておりません。従つて地方に対しましてもその意思を表明いたしております。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) ちよつと補足して申上げますが、二十九年度の地方財政計画の総額でございます。義務教育費国庫負担金の、これは六百九十億になつております。御承知のように国庫負担金のほうの予算は六百八十六億でございます。こういうふうに大体総額におきましては今大臣のお話のように合つております。特に計数のきめ方等につきましても、文部省の、文部省といいますか国庫負担金の予算の基準をとりましてこの財政計画ができております、ただ、これを地方に配分…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) ただ、その地方財政計画の総額におきましては、只今申上げましたような国庫負担金と大体計数が見合つておりまするが、これを具体的に各県に配分いたしますのは、御承知のように今までは平衡交付金、今度は交付税になつて参ります。その場合の基準になりまするその基準財政需要額でありますが、これは御承知のような制度でございまして、或るその標準規模の団体を想定して、それによつて補正をして各県に割る、こういうことになつておりまするから、…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 義務教育費国庫負担というのは私のほうでいつでもわかりますから出せますが、地方交付税のことはこれは自治庁に伝えます。はつきりここで約束することはできませんが伝えます。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 御承知の通りこの地方財政計画というのは、地方財政に対しまする予算措置の基準になる基準財政計画でありますので、これは歳入、歳出見合つた数字になつております。義務教育費につきましては六百九十億の需要がある、歳出があるとこういう財政計画、これに対しまして国庫負担金は六百八十六億。それからいろいろこれは地方の税収等がありまして、それはまあ収入の部に立てられておるので、それから歳出のほうはこういう教育費は教育費、そのほか行…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) これは先ほどから申上げますように、現在の地方財政に対しまして不足額を交付税で補つて行くという立て方になつておりますが、これは何も教育費だけではございません、ほかの行政費につきましても殆んどそうなつておりますが、基準財政需要額というものをきめまして、これは標準団体につきまして、あるべき金額というものを一応想定いたしまして、それを基準にして補正いたしまして、そうして出して行くということになつておりますから、これは全体…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 本年度の予算の配分は今御指摘のように、少し遅れておりますが、これは御承知のように、就学奨励法が今年成立いたしまして、その後新しい法律ができましたもので、政令を作り或いは省令を整理し、それらに多少時日を要しましたのと、それから更に予算も御承知のように増額いたしまして、地方とも十分の打合せを必要といたしまして、地方からその要求書を出させてそれをこつちで取りまとめて出す、こういう順序に事務的にはなると思いますが、地方で…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 本月中には出せると思つております。

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 今大臣の御説明がありましたように、附帯決議の点につきましては、予算要求を只今大体いたしております。そこで被義務学年の分につきましては、中学の三年、それから幼稚部、高等部に対しまして、これは大体三分の一の補助ということで、義務学年は二分の一でございますが、三分の一の補助ということで予算を出しております。この金額ですが、それから、更に費目の点につきましても、附帯決議にありましたように、例えば学用品、通学用品、実験、学…

文部省初等中等教育局長1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○説明員(緒方信一君) 勧奨退職の今御質問でございますが、勧奨退職の制度が適用されましたのは、二十八年度末の異動におきまして初めて適用があつたわけでございます。でありますので、国庫負担は二十九年度の負担になるわけでございます。でありますので、国庫負担金の支出としましてはまだ実はやつておりません。これは御承知のように二十九年度の国庫負担金につきましても、概算交付を相当やつておりますけれども、これにつきましてはまだこれは概算交付であります。…

文部省初等中等教育局長1954/10/08

19参議院 文部委員会 閉会後第18号

○説明員(緒方信一君) 厚生省におきまして、三省集まりまして、先はど御質問のありました申合せと申しますか、会議をいたしましてそういう結論を得たわけであります。これは私どもといたしましても、いわゆる被癩児童が全く健康な児童であれば、而も十分に健康管理が行われておるということであれば、これを一般の児童と区別して教育をするということは、これは教育基本法の精神から申しましても妥当なことでない、これは成るべく一般の学校に通学させる、こういう原則的…