緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 先ほど申し上げましたように、義務教育の面につきましては財政交付を年内にいたしたいと考えております。それに伴い一般の資金的な手当もすでに各地方団体ごとにできておると考えますので、私は繰上げ支給の措置は十分とれると考えます。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 これは国庫負担金の予算で申し上げますと、一月分で一億と若干になると思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 予算単価は二百五十円から二百円であります。教員の数は概数五十万であります。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 ただいま申し上げましたのは義務教育費国庫負担金の予算単価でありますし、その一月分の概算を申し上げたわけでありますが、その金額につきましては、まだ関係省庁との間で協議中でございまして、ちよつとここで申し上げる段階に至つておりません。その点は御了承願いたいと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 ただいま申し上げましたように、協議中でございまして、金額をここで申し上げる段階には至つておりません。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 これは超過勤務の場合も同じだと思いますが、全体の財源と申しますか、資金の措置をしなければなりませんので、その金額につきまして今折衝中でありまして、幾らの財政交付をやるかということにつきまして大蔵省と協議いたしておる次第であります。それがまだここでただいま申し上げる段階にはございませんので、御了承願いたいということであります。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 国庫負担金以外の一般財源につきましては、もちろん自治庁の方で措置をされることでございますが、全般の見通し等につきましては、もとより自治庁として今日まで各地方団体につきまして非常に努力してやつて来られたことと思いますので、その明確な点につきましては自治庁の方からお聞き願いたいと思います。あとの義務教育費国庫負担金以外の資金につきましては、当然今お話のように一般の財源から支弁されるということになると思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 これはそれぞれ超過勤務手当と日直、宿直手当は別な体系の給与でありますので、私の方といたしましては、先ほど申し上げますように宿直手当の資金の概算交付を手当として地方団体に渡したい、かようなことでございます。その実施につきましては一般公務員と教職員となるべくバランスのとれた実施が望ましいと考えておりますが、資金の財源措置と申しますか、資金の手当としまして義務教育費国庫負担金の日宿直手当の分の繰上げをして地方に渡す、かような考え…
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 〇・一の部分の概算をいたしますと、地方公務員だけで九億くらいになるかと思います。これは概算であります。但し先ほどから申し上げますように、繰上げ支給というのは、これは〇・一をいわゆるプラス・アルフアとして出すという考え方ではございませんので、これは申し上げるまでもございませんけれども、大体今お尋ねの数字はさようなことになるかと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 いかような形でやるか、その通牒につきましてはこれから検討いたしまするけれども、ただ超勤手当の繰上げ支給を不公平な差別取扱いにならぬようにいたすわけでございますので、超勤支給につきましても、ただりくつを申しますと、今お話がありましたように、やはり超勤する者もしない者もあると思います。従いまして私の方としましては、それを宿直手当の繰上げ支給ということで、不平等のないように、なるべく公平な取扱いができるようにいたしたい、かように…
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 これは今お話のように、地方財政が非常に困つておりますので、日直宿直手当等におきましても不公平があるでありましようし、そういう超勤の繰上げ支給と同じ意味におきまして、日直宿直手当の繰上げ支給をいたしまして、それによつて年末の資金が個人に対して行きますようにはからいたい、こういうことです。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○緒方説明員 その繰上げ支給と申しますことは、第四・四半期に交付すべき分をこの年末に繰上げて概算交付をするということでありますので、その穴が明くという問題は、りくつの上からは起らぬわけであります。ただ国庫負担金は、御承知のように実支出額の二分の一を国が負担するという制度でありますので、全般の支出に伴いまする赤字というものは、次年度におきまして負担されることと思いますけれども、ただこの概算交付を早くするということだけでは、その穴が明くとい…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○緒方説明員 ただいま大臣からお答えになりましたので、私はきわめて事務的な点から申し上げますと、公立学校の教育公務員に対しまするプラス・アルフアの措置というものは非常にむずかしい、ただいまおつしやいました通りに超過勤務はありません。でありますので私ども事務的に申しますと、明らかに財源措置がとられなければならぬ。一方におきましては国庫負担法の予算の増額、それから地方財政に対しまする一般的な財源措置とあわせて融資の問題、こういうものが問題に…
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 一昨日の委員会で矢嶋委員から政令百六号につきましての報告の件がございましたから、その後関係省庁の間で検討を続けて参りましたし、現に続けておりまするが、まだにわかに結論を出す段階に至りません。なお今後来年の予算編成とも関連いたしまして検討を続けて行きたいと存じますので、その点ご了承願いたいと思います。
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 午後五時までにその結論を出すということは非常に困難でございまして、書面で御回答申上げることはこれは不可能だと存じます。今後とも私ども続いて関係各省庁の間で検討を続けて行きたいと存じますので、その点ご了承願いたいと思います。
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 私その一昨日の御要望につきまして若干聞き取り疎漏であったように存じます。ただ御承知のように、この問題は非常に複雑な問題でございまして、百六号の改正の問題にいたしましても、或いはそのほかの問題にいたしましても非常に複雑な問題でございますので、いろいろと交渉をして、そうして結論を出しませんと、それについて協議の経過ということは非常にこれは御報告申上げることは困難だと思います。その点は一つ御了承頂けないかと存ずるわけで…
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 法律の趣旨が実支出額の二分の一を負担するという原則は確立しておりますし、その例外規定として但書によつて政令ができるわけであります。従いまして法律の趣旨の原則から申しますと、但書がないというほうがいいと存じます。伴しながら法律におきまして、特別な場合には政令で最高限度をきめることができるのでございますので、政令そのものが、政令がその本質であるものに違反しておると、こういうことにはならんと思います。私ども今考えており…
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) それは法律ができました当時、或いは政令を作りました当時の意見はいろいろ各省から出し合つて伺うことができたと思いますが、各省協議をいたしましてこういう政令ができたのでございまするし、できました政令につきましては文部省としても責任があると考えます。その意見はいろいろございますけれども、政府としての立場において文部省としての見解は只今申上げたようなことでございます。
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) かくかくの場合にできるという規定でございます。勿論その通りでございます。特別な事情のあるときという、その特別な事情の、まあ判断であろうと存じますけれども、これが私先ほど申し上げましたように、非常に広く該当して行くということになりますと、これは政令を作つたときの趣旨に若干反して来る、かように考えますので、この度少し殖える見込みがございますから、その点を検討しておるわけでございます。ただこれを全面的に撤廃してしまつて…
第21回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) さようでございます。