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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これは教員が従来超過勤務の制度がないということで、ほかの一般職員の超過勤務手当の支給の繰り上げがあるにもかかわらず、教職員に年内に何らの支給もなかった。これを公平な取扱いをして差別扱いをしないようにしたいということからの趣旨でございますので、私は昨年の委員会で御説明したところと矛盾はないんじゃないかと考えております。実質的にプラス・アルファができれば結構でございましたろうが、これは国家公務員、一般の予算につきまし…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 繰り返して申し上げますが、最初委員会の質疑の際にも小笠原委員からもお話がございましたが、プラス・アルファであるということであれば、これは明確に財源のプラスがなければならない。そういう措置であればはっきりとした措置が取れるのであります。しかしながらそれはなくて、超勤手当の繰り上げ支給、教職員につきましては日直、宿直手当の繰り上げ、こういうことになります。それに対しまして、全国的にできるような措置といたしましては、文…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 私はもらっておりません。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 大学教授は繰り上げ支給はなかったのであります。そういう制度がないのであります。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはこの措置をとりますためには、御承知でございましょうが、文部省として独自にも全国の教育委員会に対しまして通達を出しております。これは今お話のように繰り上げ支給であって資金はどうやって交付するか。それによって措置をしてもらいたいということを明らかにしまして通達を出しております。もちろん指導、これは助言でありましょうが、それは手を尽したわけであります。自治庁もこれは文部省と相談いたしまして通達を出しておるわけであ…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) ちょっと私御趣旨がよくわからないのでございますが……。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 一般公務員は超勤の繰り上げ支給であるという、こういう前提でありますので、それと差別待遇のないような措置をとった、こういうことを申し上げておるのであります。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) その超勤手当の繰り上げ支給を受けてそれを返済しないというお話でございますが、これは一月に支給さるべきものを十二月に支給したのでありますから、返済という問題は起らないわけでございまして、その点は差別はないと考えております。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはまあ今後の問題でございますので、今の昇給であるということであればこれはまあ新たなる財源措置が必要でございましょう。これと同じようなことを教員についてやれるかということについては私これは予算を伴う問題でありますし、ここではっきりお答え申し上げることはできません。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) ただいまお話の点につきましては、私は先ほどから申し上げておりますが、自治省とも十分連絡をとって調査をいたしております。従いまして今お話のように十分慎重に扱っておるつもりでございます。よろしく御了承願いたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 ただいまのお尋ねはその通りであります。義務教育費国庫負担金の第四・四半期に交付すべき額のうちから、三億弱でございますが、これを第三・四半期に繰り上げて都道府県に交付した、こういう措置でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 私その府県の資金の使途につきましてはよくわかりませんが、これはあるいは支払いしないでそのままあるかもわかりませんし、その点は具体的な事実はよくわかりません。 そこでこれはその直接のお尋ねに関連いたしませんが、先ほど政務次官から御答弁がありましたので、私はきわめて事務的な観点から申し上げますと、この措置は、先ほどからお話のように、従来は教員につきましては超勤手当という制度がございませんので、非常に不均衡な取扱いがされておった…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 最終の決算におきまして、その国庫負担金がほかに使われておる、こういうことであれば、私は明らかに違法であろうと思います。しかし年度の途中におきまして、これは県が自治体として自主的にその財政の運営をやる権限がありますので、資金の運用として自主的に行いますことが違法であるということがいえるかどうか——私ちょっと法律の関係はよくわかりませんけれども、そういうことはあり得るんじゃないかと考えます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 その点は先ほども申し上げましたように、当然第四・四半期に交付すべき金を繰り上げて支給したということでございますので、いずれにしても第四・四半期になりまして支払いの必要のある金であります。従いましてただ十二月にそれが支払いされていないからといって、文部省として引き上げる、そういう措置はとる必要はないと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 国庫負担金の地方に対しまする配分につきましては、その都度概算交付の協議を大蔵省とやってきめるわけでございます。私ちょっとここで正確に申しかねますけれども、第四・四半期分につきましては、なるべく早く交付するということで大蔵省と種々協議をしておるわけであります。ただ大蔵省といたしましては、地方に対しまする資金の配付につきまして、これは義務教育の国庫負担金だけでなしに、いろいろございますので、その点を勘案してこれを順次操作して行…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 いずれにいたしましても第四・四半期の交付をいたします場合には、第四・四半期所要額というものを総合的に勘案して渡すわけでございまして、そのうちの一部を前に渡してあったということでございますので、その点はさほど心配は要らぬのじゃないか、かように考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○緒方説明員 御説のように、年末に交付いたしましたときには、文部省としましても通牒を出しまして、繰り上げ支給のための財源としてこういうものを渡すと申しております。それが渡っていないということは、これは文部省の期待とは違ったことであります。しかしこれは制度といたしましては——制度と申しますか、国庫負担法の建前としましては、やはり宿直手当としての給与国庫負担金としてというところで大きく縛られるのでありまして、その支給の時期につきましては、こ…

文部事務官(初等中等教育局長)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○緒方説明員 教職員につきましては、超過勤務の制度がございませんので、このままでは不均衡な取扱いになりますので、その不均衡を是正するという意味で、宿直手当等の繰上げ支給によりまして、この均衡をとりたい、かような考え方でございます。資金の手当につきましては、これは御承知のように義務教育費国庫負担の概算交付をいたしておりますが、これを年内に交付いたしまして、それをもつて充てる、かような考え方をいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1954/12/20

21衆議院 人事委員会 第5号

○緒方説明員 第一点の義務教育費国庫負担金の対象にならない部分でありますが、これにつきましては、先ほども三好国務相からお話がございましたように、自治庁の一般的な財源と申しますか、資金手当の指貫にまつことになるだろうと考えます。ただこれはまだ十分に具体的な見通しについては私ども承知いたしておりませんが、自治庁の考え方によりますと、すでに地方財政全般につきまして資金の措置をとられておりますので、それによりまして十分実施ができる、かような考え…