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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 社会科の最後の教材と調査研究会の答申をまちまして、そうしてそれを文部省で決定しまして今度発表したわけであります。その経緯につきましてはいろいろと伝えられているところもありますけれども、教材と調査研究会の答申の趣旨を十分に尊重いたしまして、文部省の事務当局におきましても、これは専門職を中心といたしまして、十分に検討いたしたのであります。教材等調査研究会の答申の場合にも文部省の事務当局に対しまして、これの整理につき…

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 今の前段の資料の御要求がございましたが、その点につきましてこれも一言申し上げて御了解を得たいと思いますが、内容の点につきまして今一々事例をおあげになりましたけれども、こういう点につきましてここでお答えいたしますのは省略いたしますが、必ずしもお話の通りではないと思いますが、ただその答申案と最後に決定したものと対照して出せ、こういうお話でございますが、答申案というのは先ほど申しましたように、これは回を重ねまして一回…

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) まず政令の問題でございますが、これも従来から先ほどお話の通り私のほうも大蔵省と折衝して参ったのでございますが、これはお説の通り新年度を間近に控えておりますが、いま最後の折衝の段階でございます。まだ結論ははっきり申し上げられません。ただ私どもの努力いたしております方向は、前々から申し上げますように国庫負担法の示します原則をなるべく貫くようにという方向で力を尽しておる次第でございます。 それから来年度におきまする生…

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 第一点の問題でございますが、私どもも後段廃止のことにつきまして十分力を尽しておる次第でございます。ただこれはまだただいま申し上げましたように大蔵省と折衝いたしますので、見通しと申しましてもここで最後の決定を見ましてからでありませんと、私ども事務当局といたしましては申し上げにくい問題でございますので、そういう点にさような努力をいたしておることを申し添えておきたいと思います。 それから教員増の問題の今後の見通しでご…

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 今文部大臣就任早々でございましてまだ十分な御説明もできかねると思います。ただいま申しますようにまだ大蔵省の内示も見てないわけでございますので、これから十分御説明申し上げて遺憾なきを期したいと思います。

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これは御承知のように、昨年度補助金等の整理に関する法律によりまして二十九年のあの法律の効力が停止になりまして、引き続きまして三十年度につきましてもこの法律の効力を及ぼす、三十年度一ぱいではございませんけれども。暫定予算に見合います時期におきまして、提出いたしました法律案をちょっと私はっきりしたことは申し上げかねますけれども、提出することに、上程されましたか、どうかにつきましては、はっきりしたことは申し上げられま…

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これは一般の補助金の整理の方針に基きましてこの教科書無償の予算もさらに引き続いて三十年度も停止をするという方針になりました。文部省といたしましては、これにつきましてはいろいろと大蔵省と折衝を重ねたのでありますが、最後の決定といたしましてこういう結果に相なったわけでございます。その一般の補助金の整理が財政的な要請からいたしまして、結論は三十年度暫定予算は計上しないということに相なった次第でございます。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) この研究は前からなされておりまして、まあ先ほど校長からの話もありましたように、比較的最近の話でございまして、研究をされておりますことは承知いたしております。私も前に一度これを見たことがございます。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) まだ私どもとしまして、これは研究の過程であるように考えておりますけれども、さらに今後これが研究が進みまして、盲ろうあ教育の上に進みましたならば、盲ろうあ教育の上に相当資するのじゃないかと考えております。しかしながらまだ先ほど説明もございましたように研究中でございまして、これを一般的に普及するという段階には至っていなかったわけでございます。今後に期待をいたす気特は十分ございます。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) ただ先ほど申しましたように、いろいろ状況は聞いておりましたけれども、研究が最近のことでもございますし、今日のように詳しくお話しいたしましたのは私どもといたしましても初めてであります。今日まで先ほども校長さんからも話がありましたが、山口県のほうではいろいろ助成も出しておったようでありますが、直接には県立学校でございますから、政府としましては、文部省としましては従来それに対して直接の助成ということは考えておりません。…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはきようとっさの場合でございますので、私もはっきり申しかねますが、しかし私はまだあれを取り上げて、これを普及するという段階ではなくて、研究のための何らかの指導と申しますか、そういう方法について考えるほかないと思います。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはさらに専門的に私のほうで取り上げまして、今進んでおります研究の段階につきまして検討して見ませんと、私ちょっとここで、私の専門外でございますので申し上げかねますけれども、まずそういうふうに今の研究の段階を一つ私のほうで取り上げて研究することが、最初の段階であると考えております。その上で具体的な助成というようなものを考える。かように思っております。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これは方法につきましては私まだ、先ほど申しましたようにこの場でお答え申す準備もございませんので御了承いただきたいと存じます。けれども研究について助成をしていくということは、その方法が何らかあるのじゃないかと考えます。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) ただいまお尋ねのうちで、初中局関係の事項について私から申し上げます。 第一の、来年度におきまする生徒児童の増に対する教員の増の問題でございます。それに対しまする予算の問題でございますが、これにつきましては、来年度の予算要求といたしましては、私ども七十七万人の生徒児童が増大いたしますから、これに見合う教員の増を見込んで、ただいま要求をいたしておるところでございます。ただこれがこういう政情でございまして、暫定予算を組…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 最初にお断り申し上げておきますが、先ほど問題に出ましたのは、たしか教育課課程審議会の問題だと承わりまして御答弁を申し上げたわけでございます。中教審につきましては、ただいまお話のように日教組と大臣との面会の際にそういう要求があったことを記憶いたしておりますが、その線に沿いまして……、私所管外でもございますし、ちょっとここに申し上げる資料を持ちませんので、その点は申し上げられないと思います。所管外でありますから御了承…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これは審議の方法にもいろいろございます。ただ文部省からは諮問といたしまして一つの題目をお伺いをするのが大体通常でございます。ただ審議をいたします過程におきまして、いろいろ委員側からその審議を取りまとめて、取まとめたものを整理をして、事務当局から出してくれというような要望もある場合もございます。そのときには漸次そういう御審議の過程に伴って形をつけていく、さような状況になっているのが通常のように思います。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはいろいろな場合かあると思いまするが、先ほどお話に出ました教育課程の改訂というお話がありましたが、この場合にはそういう方法をとりました。

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) 大体これまでの改訂につきましてとりました方法を申し上げますと、勿論問題点につきましては委員会に御説明申し上げ、そうしていろいろ議論がありまして、それがまあ漸次形ができていく、こういう経過になっております。ただその文部省の担当官も出ておりまするが、そのつどいろいろ御質問があって、こちらでも質問に答える、あるいは意見を申し上げる、こういうことはあると思います。しかし審議会はあくまで審議会として独自に御検討になる、こう…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) この年末の措置につきましては、御承知のように、ただいまお話伺いましたように、教員につきましては超過勤務という制度がございませんので、宿直、日直手当の繰り上げ支給という方法をとったわけであります。それに対しまする所要資金といたしまして、国庫負担金の第四四半期に地方に交付すべきものを年内に繰り上げて、三億弱の金をいたしました。そういう方法でございますので、全国一律に幾らということには、まあ相ならぬのでありまして、まあ…

文部省初等中等教育局長1955/01/24

21参議院 文部委員会 第4号

○説明員(緒方信一君) これはまあ貸付という形をとった県もあるようでございます。これも教員のみならず、一般の職員に対しましてそういう形をとったのじゃないかと考えます。この措置は年末の資金の措置として、一月に支払うべき超過勤務を年内に支払う、こういう形でありますので、いろんな方法がとられただろうと考えますが、一つの方法として貸付ということをやった県もあるかと存じております。先ほど申しましたように、教員の関係の義務国庫負担金を地方に交付いた…