P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 ただいまの御趣旨に対しまして十分連絡をいたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 先ほど来お答え申し上げましたように、文部省といたしましては、そこまでの基準はきめておらないのでございまして、これは各学校の教育委員会におきまして大体の基準をきめているのが実情のように見受けております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 先ほど申しましたこの四月に出しました通達の中にも、不慮のできごとの場合におけるいろいろの処置について十分考えておくようにという項目や、あるいは引率に当る教師の心得というようなものも相当具体的に示したのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 私事務的にお答え申し上げますと、事件発生当時直ちに私の方の係官を国鉄に派しまして、連絡その他の点につきまして遺憾なきを期したつもりでありますが、大臣自身として閣議等でなさったことについては、私ども伺っておりませんので、ちょっとお答えを申し上げかねます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 若干あるように存じております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 ここに資料を持っておりますが、あとで申し上げたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 これは先ほども申しましたように、書面の上では通達を出してやっております。こちらの考え方を伝えまして適初な指導を学校に対して加えるよう指導いたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○緒方政府委員 従来の指導といたしましては、先ほど政務次官からもお答えがありましたように、第一の期間の点につきましては、日程について無理のないように、経済負担等も考えまして、無理のないようにして下さいとう程度の指導でございます。それから各県の基準の作り方を見ますと、ただいまのお話のように小、中学校を区別して作っております。ただ男女の区別は大体見られないようでございます。それから交通機関につきましては、安全についての指導はいたしております…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 ただいまお尋ねの政令改正によりまして、東京、大阪、神奈川におきまする交付額の見込みの問題でございますが、三十年度の生徒、児童増を前提といたしまして、その増を見込んだ学級数を基礎にして、二十九年度の従前の政令の基準で計算いたしました金額と、三十年度の政令基準におきまして計算いたしました金額の差額の問題でございますが、これは三都府県を合せまして大体三億程度になろうかと思っておるのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 先ほどお話のように、いわゆる政令の後段の撤廃の結果、それに関連いたしまして、定数の算定基準も若干変更いたしました。この変更の根拠といたしましては、従来もさようでございましたが、現在における全国の平均数をもって、政令府県の最高限をきめる定数算定の基準といたしております。かような点からこういうような改正をいたしたわけであります。なおただいまお話がございましたが、二十九年度の政令をもって定数を計算いたしましたのと、このたびは、…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 先ほども申しましたように、また野原委員のお話もございましたように、政令百六号の改正という問題は昨年度来から非常に重大な問題でございまして、この改正をいたさないでそのまま放置しておきますならば、三十年度におきましてはその基礎条件に該当いたします府県が一七県にも達しようかという見込みに相なっておったわけであります。従いまして私どもといたしましては、なるべく政令の最高限で押える該当府県を少くいたしたいという努力を今日までいたし…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○緒方政府委員 基準を変えたその理由いかんということであります。これは先ほども申し上げましたように、従前の基準としてとりました定数は、これはその当時におきまする全国平均の基準であったのでございます。このたび改正をいたしますに当りまして、先ほど申しましたように後段撤廃という事情もございましたが、この際にさらにその基準を改訂いたしまして、その改訂しました際に今度の基準として取り上げましたのは、やはり非該当の四十三府県の平均基準をもってこれに…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/06

22衆議院 文教委員会 第5号

○緒方政府委員 第一点、司書教諭の問題でありますが、これは御承知のように、教諭を持っていない、そのためには講習をして資格を与える。その資格を与えるために文部省令で司書教諭講習規程を定めておるわけでありますが、先ほどお話もございましたように、現在さしあたり充足するためにはなるべく手っとり早くやらなければならぬという関係もございまして、本来ならば八単位の資格であるべき者に対しまして、従来の経験とか、あるいは大学における単位をとっておるといっ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 女子教員の産休補充の問題でございますか、御指摘の通り労働基準法によって定められております休暇をとることになっておりますけれども、地方財政の関係からいたしまして非常に窮迫いたしておりますので、その措置が十分にいっていないという実情があるように承知いたしております。文部省といたしましてもいろいろ操作をいたしておるのでありますが、各府県でもいろいろな工夫をして何とか大体の措置はされておるようでございます。多くの県におきましては…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 現在の国庫負担金の算定におきましても、その要素は一応含めておるわけであります。しかし教育給与費は府県が第一に負担するわけでございますから、先ほどから申し上げますような実情が起っておることは国も認めております。ただ産休職員だけにつきましてワク外の定員をとるということは、予算の実際上の問題としましてなかなかむずかしい問題であろうと考えております。現在もその要素は含んでおるのであります。実際に地方に置かれた場合には、それに対し…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 ただいま高等学校の教員につきまして御質疑がございましたけれども、なお今の問題はほかの学校につきましてもいろいろな問題があるのでありますが、文部省といたしましても、従来恩給局等といろいろ折衝いたしておりますが、恩給法の問題は非常にむずかしい問題でございまして、急速に解決はなかなかむずかしい問題でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○緒方政府委員 現在の制度におきましては、申し上げるまでもなく義務教育の教員の給与につきましては都道府県などがこれを負担いたしましてその実支出額の二分の一を義務教育費国庫負担法によって国が負担をする、こういう建前でございます。従いまして、いつも問題になりますことは、国の負担と地方の負担に屈する部分とのバランスがうまく取れるかどうかという問題で、かりに国庫負担金の予算におきまして教育の必要を充足する予算が取れましても、府県の方の負担がそれ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/29

22衆議院 大蔵委員会 第3号

○緒方政府委員 文部省事務当局として補足して申し上げますが、先ほど主計局次長から御説明がありましたように、現在の法律の第五条に基きまして、予算に基きまして政府は教科書会社と契約をすることになっておるわけであります。従いまして、先ほどもお話がございましたように、三十年度の教科書を給付することにつきましては契約ができませんでした。これは非常に無理でございました。これはまだ大臣新任御早々でございますので、こまかい事務の説明等がまだ不十分でござ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/03/29

22衆議院 文教委員会 第2号

○緒方政府委員 教科書の定価は認可制になっておりまして、文部大臣の認可になっております。これは最高価格を押えておりまして、その範囲内において認定をすることにいたしております。

文部省初等中等教育局長1955/03/29

22参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 先般発表いたしました社会科の小学校中学校関係の指導内容の問題でございますが、ただいまの御直間に対しまして御了解をいただきます意味で、この問題の経緯を簡単に申し上げまして御了承を得たいと思います。 この社会科の改訂につましては、相当以前から文部省として着手いたしているのでございます。社会科が戦後新しく教育の中に編成されまして実施されてきたわけでございますが、その実施の状況をいろいろ考えましてみました場合に、道徳教…