緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 熊本市の黒髪校の非らい児童通学問題につきましては、昨年の本文部委員会におきましてお取り上げがございまして、現地の事情も御聴取に相なったわけでございますが、そのときの模様といたしましては、現地の方でさらに解決に努力をするということに相なったわけであります。その後熊本市の教育委員会が中心になりまして、いろいろと具体案も用意をいたしまして、恵楓園側あるいは通学賛成のPTAの側、さらにそれに対しまする反対のPTAの人た…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) この問題は、全く一般論といたしまして、抽象的に申し上げますならば、健康的な児童である限り、やはり分散という御言葉でありましたが、一般の学校に通わせて、一般の子供と一緒に学習させるということが、教育上の効果から申しますと、その方がいいに違いありません。これはその通りであると考えます。しかしながらこれはなかなか一般論で割り切れない非常に複雑な要素がいろいろございますので、私はその点を考えます場合には、一般論だけを申…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これも非常にお答えするのがむずかしい問題で、これは一般論だとおっしゃいますけれども、現地の問題にからみますので、ここで私が文部省としてはこうであるということをちょっとお答えしかねる事情もありますので、その点一つお含みの上、御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 昨日付をもちまして文部次官名をもって都道府県の教育委員会にあって通達を発したわけでございますか、これにつきましては趣旨に今大臣から御説明になった通りであります。 内外といたしましては三点を取り立てて申したわけで断ります。第一は従来文部省が出しておりまする通達、特に四月四日の通達の趣旨を十分に徹底してもらいたいということであります。各学校が修学旅行の計画を立てる場合に、前に出しました通達のいろいろな事項が確実に守…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) もちろんありません。先ほど御説明もいたしましたが、現に計画中の修学旅行についても至急再検討してもらいたいという意味は、紫雲丸事故が起り、そしてまたさらに相次いで岩手県においてバス転落による遭難事件なども起っております。これは原因はそれぞれ違いますけれども、また先ほど大臣からもお話がございましたように、本日も事故が起っております。かように瀕発いたしておりますので、この際にそれらの計画が無理じゃないかどうかというこ…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これは御承知の通り教育委員会に対しまする文部省の権限と申しますか、立場と申しますか、これはもう法律にちゃんときまっておりまして、指導助言をする、あるいは勧告等をする立場にあります。従いましてその出します通牒も、その意味で出しておるわけであります。基準をきめると申しましても、これはかりに今基準がきめられるとしましても、それは指導勧告ということで出すわけでありまして、それを教育委員会に押し付けるとか学校に押し付ける…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これは十分検討をいたしたいと考えますか、文部省で全国画一的に縛るようなものはなかなかできないと思います。それは一つこれから各方面の意見も聞きまして、そして検討するわけでございまして、ただいまの御趣旨は、私拝承いたしておきます。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) まだ具体的な企画はでき上っておりませんが、これは私だけの考えに相なりますが、やはり小、中、高等学校の校長、その他の現場の教師、それから教育委員会の関係者、それからPTAの関係者、それから関係各省、厚生省、運輸省あるいは警察関係もございましょう、そういうふうな広く意見を聞くような機会を少くとも持ちたい、かように考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 第一点でございますが、まだ各県の教育委員会から詳細の報告は参っておりません。従いまして救命具をつけていない生徒の姿が写真に見られますけれども、その際にそういう指導を現に行なったかどうかという点については、私どもまだ把握ができないのです。私の方から現地に派遣いたしました事務官の一人が今夕東京に帰ってくることになっております。帰って参りましたならば、もう少しそのときの状況等がわかるかと考えております。現在のところで…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) もちろん修学旅行の安全ということが串間の問題として取り上げられておりまするか、そのほかの面につきましてもこれはいろいろ問題があったのでございまして、前にお手元に差し上げてあるはずでございますが、今年の四月四日に出しました通産におきましては、全面にわたりまして私どもの現状把握に基きまする注意事項を出しておるわけであります。第一にこれは先ほどもお話がありましたように、修学旅行というものが教育計画の一環として行われな…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 最近といたしましては私ども今の交通事故における人命犠牲か出たほかには大きな事故は持っておりません。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 中等課長が参っておりますから、中等課長から具体的に御説明いたします。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 私ども全く同じ考えを持っておりまして、実は各都道府県の教育委員会から修学旅行の実際の事例を実は集めておるのであります。これは今お話のように失敗した範例ももとよりありますけれども、こういう計画をしてこういういい結果を得たといういい事例も両方を出してもらっております。ただいま整理いたしておりまして、私どもはこれを整理いたしまして、ただ通牒は通牒といたしましてその方向を示しますか、さらに手引書のようなものを作りまして…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) ただいまの御意見はまことにごもっともだと思います。従来におきましても私ども文部省の中に修学旅行につきましての特に研究協議会を設けまして、これは一時的な研究会でございましたけれども、これは全く内部的な組織といたしましてやったのでありますが、そこにも関係者が来ておられまして、いろいろお話を聞いたこともございました。しかしこのたびの事件もございますし、またさような御意見まことにごもっともと思いますので、私どもとしまし…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) ただいま政務次官から御答えがございました通りでございまして、まだ具体的な案について検討するという段階に至っておりません。いろいろと意見が各方面にございまして、そういう点につきましては十分検討いたしております。具体的な案はまだ立っていない次第でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) ただいま政務次官のお答えの通りでございますが、現在文部省といたしましては、相当詳細にはわたっておりますけれども、具体的な基準というものは示していないわけでございます。それは各都道府県なり市町村の教育委員会において別に定めているところもあるようでございます。そこで、日数、参加率等についての御意見でございますが、各都道府県におきましても、日数等につきましては大体きめてありますが、参加率につきましても、きめてあるとこ…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど天城課長から御報告をいたしたと思いまするが、調査がああいう場合の際でございますので、まあ十分いっていない点はもちろんでございますが、一応調べました点を御報告申し上げます。 各学校について申し上げますと、愛媛県の庄内小学校でございますが、これは一泊二日の計画であったようでございます。行き先は愛媛県の庄内から高松に出まして、高松から連絡船に乗って宇野に参りまして、そして引き返しまして琴平に一泊して帰る、こうい…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 第一点の今後の研究を進める方法といたしまして関係官庁、教育委員会関係、そのほか関係者等の意見を広く聞くような意向があるかどうかということでございますが、私どもも先ほどもちょっと申し上げましたように、以前におきましてもそういうことをやったのでございますが、さらに範囲を広げまして、ただいまお示しのような方面にも広く意見を聞くような機会を今後作って検討を進めて行きたいと存じます。 それから修学旅行生の東京における状態…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 正式に連絡をして資料を要求したことは今までないようでございますから、今後一つ十分連絡をしてゆきたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 公務員の業務中における災害に関しましては公務員災害補償の二にありまして、遺族補償あるいは葬祭料等の支給があることになっておりますが、おそらくこのたびのこの殉職もこれにのっとって取り扱うことになると考えております。なお詳細のことは調査いたしてからお答えいたします。