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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 第一点は引率教師の臨機の措置と申しますか、こういうことであろうと思いますが、これにつきましては、私ども今御指摘のようなことを具体的には示してはおりませんけれども、今度出しました通牒でもごらんのように、船車中における生徒児童の安全の保持あるいは異常の場合の措置につきましては、あらかじめ十分心の用意をし、児童生徒に対しましても事前にそれをするようにということをうたってあるのでございます。かような精神から申しましても、先生たち…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 お尋ねの点だけにお答えいたします。最後の点でございますが、そういうことを言った記憶は私ございません。この趣旨は先ほど政務次官からもお答えがありましたし、私も申し上げましたように、現在計画しておる修学旅行計画について、出発する前にこういう事故の頻発にかんがみまして、もう一ぺん一つよく内容に無理がないかを検討してもらいたい、こういう趣旨であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 記憶ございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これはお手元に差し上げたと思いますが、繰り返し出しました通達をごらんになりましても、その意味は明らかにそこに示してあるわけであります。ややもすれば修学旅行が学校教育の延長、学校教育の一環として行わるべき点を逸脱することのないようにということを繰り返し戒めておるわけであります。それからお考えになりましても、私どもの考え方はおわかりだと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 それは終始変りございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 文部省があの通達を出しました気持は、先ほど来繰り返して申し上げた通りでございまして、頻発をいたしておる——これはいろいろ原因は違いますけれども、紫雲丸の事件のあとでまた岩手県でバスの転落事件がございますが、文部省といたしましてもこれはこの際に心配をいたしまして、さらに計画の内容に無理がないようにということを御注意を申し上げるのはこれは当然だろうと考えます。それからPTA等が電報を打って計画の変更をするというようなことも、…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 現状につきましては前回の委員会で申し上げましたが、文部省はお示しいたしましたような通牒によりまして、いろいろ計画を立てる上なり、あるいは引率教師の注意事項なりその他につきまして、相当詳細にわたって示しておりまするが、これは考え方を示しておるのでありまして、その計画の内容一々につきまして、たとえば何日くらいがよかろうとか、どういう地方がよかろうとかいった基準というものはきめておりません。それは当然先ほど政務次官からお話があ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 その弔慰金や賠償でございますが、これにつきまして私どもはまだ運輸、国鉄当局の御方針等を明確に存じておらぬわけでありまして、私の方からお願いしたことはまだございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 高等学校についても調べたものがあるのでございますが、ただいま整理中でございますから、追って一つ提出したいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 従来文部当局といたしましての考え方は、前々から申し上げます通りでございまして、一概に全国的な基準はなかなか作りにくい。やはり地方地方の実情がありますから、それぞれの教育委員会で無理のない基準を作ることが適当であろう、かように考えて参っております。従いましてここに差し上げました資料につきましても、このお示しの中のどれが一番適当だということは、まだただいま私どもの方としては申し上げるほどの検討をいたしておりません。今度の事態…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これはただいま申し上げましたように、私がここで北海道はこうだ、どこはどうだということはちょっと申し上げかねる問題だと存じます。先ほど私申し上げましたのは、全国的に画一的にきまるものかどうかということも、これは検討の上の話でございまして、かりにきまるといたしましても、これは指導助言という形で出されることに相なるのでございまして、先ほどお話のような画一的にそれで縛っていくということは、これは教育委員会法の建前から申しましても…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 報告を徴しましたのは、ここにありますように二十七年の八月一日現在とありますが、このちょっと前でございます。おそらくこのあとになると思います。私ちょっと正確に記憶しておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 その以前におきましても、いろいろとこれは教育計画の一環でございますから、その意味におきまして指導助言はいたしてきたと存じます。しかしこの報告をとったのはそのときであるということでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 この報告を取りました以前におきましても、お手元にも差し上げてありますように、二十八年の七月には局長の通達を地方に流しておるような状況でございまして、その以前におきましても、修学旅行に対しまして、文部省といたしましては十分関心を持って指導をしてきたと存じます。それからこの基準についてでございますが、特に最近におきましては、最近と申しますか、去年の相模湖事件等の事例にもかんがみまして、私ども修学旅行についての指導、助言は相当…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 従来の指導の方法といたしましては、必ずしもこういう形の上の基準を作れ、一泊何日という基準を作れというような、それに限定しての指導ではございません。あるいは手引き書を作って指導してもらいたいというようなことも含んでおりますので、その意味でこの報告も見ておるわけでございます。基準がないから基準を作れ、宿泊日数、日程、期間等につきましてやれというような具体的なことは申しておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 もとより報告を徴しますからには修学旅行をなるべく適正なものにしていきたいという意図のもとに、その実施状況を検討するために取ったものであります。ただ先ほど申しましたように、一つの基準でかくあるべしというこっちの考え方はなかなか出て参りませんでしたし、基準を作れということも、従来各具体的な県につきまして申したことはないのが実情であります。ただ全般的に先ほど申しましたように、適正な実施をするためにあるいは指導書を送り、文部省と…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは一般的に申しまして形式的にこれが適正である、適正でないと宿泊、日数等につきましてきめることはなかなかむずかしいと思いますが、北海道であればこれは先ほど御引例があったように、東京の日帰りの場合に北海道の場合は二泊三日くらい地理的な関係で要するのじゃないか、こういうところから申しますと、この範囲で妥当ではないかということは言えると思うのです。しかしながら、これは最近の事態にかんがみまして、私どもとしてももう一度ここでよ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 そこまで一々の県につきましての指導はやっていないのが実情でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 紫雲丸の事件が発生しまして直ちに私の方は係官を国鉄に派しまして、そうして情報の連絡等に遺憾なきを期したわけでありますが、この対策につきましては話し合いをいたしたことはございません。ただ現地に課長以下を派遣いたしました際には、現地におきまして鉄道管理局等に対しまして十分連絡をとっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 安全教育の今後の徹底につきましては、先ほどもちょっと、辻原委員が席をおはずしになったときに私は申し上げたのでございますが、まず、教科活動の中心といたしましては、やはり社会科教育におきまして自他の生命を尊重し、安全を守っていくという習慣、態度、こういうものを養っていくことに重点を置かなければならぬと考えております。このたび行いました社会科の改訂の中の具体目標の中にも、このことは相当重点を置いて盛り込むつもりであります。特に…