緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 義務教育の中立性確保の法律の方の適用は、私の方では聞いておりません。それから教育公務員特例法の改正の法律、つまりいわゆる政治活動の制限、禁止に関しまする法律の方の適用は、今正確に適用があったことは二件報告を受けております。一つは大阪府下におきまする茨木市の市長選挙、これは今年の一月におきまして市長候補を積極的に支持したということで、中学校の教諭が戒告処分に付されたという事件が一つあります。それからもう一つは秋田県の荷上場…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 私どもは、従来教育委員会法の建前におきまして、個々の事件につきまして直接そこの教育委員会に対しまして指導、助言をするということは、異例の事件の以外にはなるべく行なってきておりません。今まで直接勧告等をいたしましたのは、京都の旭ヶ丘のあの事件の際に、京都市の教育委員会に対しまして勧告をいたしたのが一つだと私は記憶いたしております。従いまして、今申しました今度の二つの事件につきましても、文部省といたしましては直接指導、助言と…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは事態の判断によると存じますが、この場合私どもとしましては、事件が起きましたあとで報告を受けたようなことになっております。もちろんいろいろな事件が起きました場合に、地方から書面なり、あるいは出向いたりして助言を求められる場合もあります。これにつきましては当然適宜な指導、助言を与えるわけでありますが、しかし地方に起りました事件全部につきまして、こっちから一々指導、助言を与えるという態勢にはなっておりません。この事件につ…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 この秋田県の事案につきましては、行き過ぎがあって、懲戒罷免の処分は、御承知の通り教育委員会におきまして後にこれを取り消しております。でありますから、その事態そのものはそこで落着しております。しかしお話の趣意は、こういう行き過ぎがないように全面的に指導の必要があるということと存じますが、このことにつきましては、先ほど大臣からもお答えがございましたように、私どもの方といたしましても、法律の趣旨の徹底にさらに十分な努力をいたし…
第22回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもは事後報告を受けたのでありますが、これにつきまして特別な通牒は出しておりません。しかし今後も法律の適正な運用につきまして、全面的な指導をさらに強化していきたいと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) これは最終のものです。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) この資料にあります各府県で予算に見込みました人員というものは、これは政令の府県はここにごらんのように四千百人と出しております。政令は御承知のように最高限度を押えております。この関係が政令定員になります。私どもは一万二千五百十人で十分対応できると考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 過剰ということはありません。これは実人員でありますから、県が予算で見ました実人員と申しますか、予算で見た人員そのものであります。それに対しまして東京、大阪、神奈川は、政令で最高限がきめられますから、当然国庫負担いたします定員というものは、最高限がきまりますから、従いまして四千百四十七人の国庫負担は見ないということになります。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) さようです。政令県についてはその通りでありますが、一般県につきましても、今国庫負担で見ております、計上いたしております人員のうちに十分含めて対応ができております。一般県の方がごらんのように九千五百人、国庫負担金の方で今予算として見ておりますのは一一万人であります。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) この国庫負担金の予算の政府案をきめました際に、自治庁にも十分連絡いたしまして、地方財政計画の上に同額を計上されるように交渉いたしました。さように相なっております。ただし、まだ地方財政計画が確定いたしていないと考えますが、私の交渉はさようになっておりますし、同額を計上してもらっておるものと私は考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 了承しておるものと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) ただいまのは御要請でございますけれども、ちょっとこちらからも一言申し上げておきたいと思いますが、まだ予算が御承知のように確定しておりません。これは国会で御審議中でございます。従いまして正式に通牒で出すということはいかがかと考えております。それから私どもは、予算は国会で御審議中でありますけれども、地方の予算の編成の上で参考に質せられるために、各府県の給与予算の主管課長、教育委員会の主管課長を集めまして、先般会議を…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) ただいまのお話は産業教育の設備費の補助金の問題でありますが、高等学校の問題でございますか、で、先ほど御説明がありましたのは、当面の目標としましては、基準を七〇%に高めるということを目標といたしておりまして、それを二十七年度から五カ年計画で立てる、こういうことで予算の折衝もいたしてき、わけであります。そこで一番初めのところでは、約二三%というところでございまして、それが三十年度の予算を実施いたしますと、大体五二、…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) まず職業高等学校の実験、実習ということは、これはどうしても中心になりますので、この面を当面の目標として従来参ったわけであります。中学校に対しましても、御承知のように研究指定校を指定いたしまして、その面から設備の充実ということに並行してまあやって参っております。しかしながら、何と申しましても、これはやや専門的な高等学校の、職業高等学校の実験、実習の設備を完成することがまず当面の急務でございまして、まあこれは財政の…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 政令の定数の算定の基準におきましては、これはもうすでに御承知でありますが、三%というものを結核休職並びに産休等のために別に計算をいたすことにしております。それから四十三府県につきましては、これは実績の二分の一負担でございますから、地方におきまして、そのことを含んで予算に組み入れれば、その意味で支出されますれば、これに対しましては当然国庫負担として二分の一を支出する、負担をする、こういう建前にいたしております。そ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 ただいまお話のございましたように、従来におきましても、前会もお話し申し上げましたように、大体各学校を設置いたしまする教育委員会がおよそ基準をきめまして、学校からは土地の教育委員会に打ち合せて確定をして旅行をきめるというように相なっております。ただここに特にこのことをうたいましたのは、事故の頻発にかんがみまして、教育委員会に、十分に責任を持って、教育内容について無理のないように検討してもらうということの注意を喚起するために…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 文部省の教育委員会に対しまする関係でありますが、これは他に別段の法律の定めがなければ、文部省は指揮監督はできないことになっております。ただ文部省といたしましての権限といたしまして、文部省設置法の中に、教育委員会に対しまして指導、助言、勧告をする、こういうことになっているわけでございます。その指導、助言の権限に基きましてこの通達も出したのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 指導、助言の一環でございます。強制的なものじゃございません。教育委員会と学校との関係は、教育委員会法の四十九条に「教育委員会は、第四条に定める権限を行使するために、左に掲げる事務を行う。」その一項に「学校その他の教育機関の設置、管理及び廃止に関すること。」こういうことになっております。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 ただいまいろいろ実例を引いての御意見がございましたが、修学旅行を適正にやるために、学校のみならずこれに関係するもの全体が配慮を深くしなければならぬと言われましたことにつきましては、全くその通りだと存じます。そこで今いろいろ具体的にお話がございました第一に、これは前の通牒でありますけれども、しつけの問題であります。これにつきましては、私どもも、しつけと申しますか、児童、生徒の道徳的な心情を高めて行くということは、これは学校…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○緒方政府委員 事故の頻発にかんがみまして、昨日とりあえず通牒を出したという意味は、ただいま御指摘のような点を考えたからでありまして、すでに計画をしておられる学校もたくさんあるわけでございます。これは児童生徒の安全あるいは健康という点から特にその計画の内容を再検討してもらいたい。日程、あるいは行き先地、あるいは利用する交通機関等について、児童生徒の安全を守り、健康を保持する土におきまして、果して無理がないかどうか、日程等に非常に盛りだく…