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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 御承知のように、先ほども申上げましたが、二十九年度から地方税制、財政の改革がございまして、その結果これは年度が経過いたしまして確定いたしませんとわかりませんが、現在の見通しでは政令に該当する府県が昨年よりも殖える見込みでございます。その殖える数は先日来申上げておりますように、私どもの見込みといたしましては五直くらい殖えまして十一県くらいになるのではないかと、こう考えております。そこで先ほどから御意見もございますよ…

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 私が申上げましたのは、必ずしもその政令にひつかかる県の数ということじやないのです。数が殖えるから検討するということは申上げましたけれども、それをどの程度に減らすということじやございませんので、方法論はいろいろあると思いますけれども、実質の二分の一負担という法の精神を成るべく生かすように、その方向に近づきたい、こういうことでございます。従って、政令にひつかかる県の数を幾らにするという目標を的確にきめているとか、まあ…

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) それはもう成るべく政令に該当する県が少くなることが私どもといたしましては法の精神からいって望ましい。これはまあ当然だと思います。伴しながら、これは国の財政のこととすぐ関連して来る問題でございますので、それと睨み合せを十分見通しをつけませんと、その点はっきり申上げかねる点だと思います。それからもう一つは、いろいろとまあ法律の趣旨を実現するためにも政令に該当する県を少くして行くという方法も私はあると存じます。でありま…

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) これは先ほども申しましたように、来年度の予算編成とも関連する問題でございますので、なかなかこれは結論を出すということはそう早急には参らんと思います。私どもは成るべく早く出したいのでございますが、伴しいろいろ事務的な関係からいたしましても、そう早急に出るということは困難じゃないかと考えております。まだそういうことでございますので、明るいかどうかという点でございますが、これは私でもの努力が貫徹するように努力をして行き…

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 概算要求いたしました際の考え方としましては、政令該当県としてはいわゆる不交付団体だけに限る、こういう考え方で要求をいたしております。

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 予算としては只今申しましたように東京、大阪、不交付団体だけということでありますので、それが予算的にそうなりますならば、当然政令の後段は削除され得るものだと思います。

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) 今のお尋ねのうち、若しも一・三五になつた、従つて〇・一上げたという場合に幾らぐらいの金額が必要であるか、この点でありますが、国立学校につきましては一億二千万、それから公立学校につきましては義務教育については九億二千万くらいになります。それからその他の学校につきましては一億八千万くらいに概算でございますが、相成るかと考えております。それから更にお話になりました財源措置をどうするかということは、これはなかなかむずかし…

文部省初等中等教育局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(緒方信一君) お説の通りでありますが、まだこれは事務的にこれからいろいろと交渉をしなければならん段階でございますので、今いろいろ研究いたしております。ただここで私こうするということをお答え申上げる段階ではございません。

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) 第一点は該当府県の問題でありますが、二十八年度にこの政令に該当いたしました府県といたしましては六府県であります。東京、大阪、愛知、兵庫、京都、福岡であります。その後二十九年度から地方税財政の改正がございましたので、現在私どもが試算をいたしておりまする見通しから申しますと、これに五府県の該当府県が増加することになるのじやないかと思います。該当と申しますのは、この政令を受ける、つまりいわゆる交付団体とそれから基準財政…

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) これはこの政令第百六号の直接の影響だけを取上げて申上げることは非常にむずかしいと思います。地方財政全般の問題からいたしまして、これは当然地方の各行政費目もさようでございますが、非常に苦しい状況になつておることは申上げるまでもございません。その影響は当然教育費の面にも及んでおると思います。ただ百六号の影響だけを取上げてこういうふうになつておるということは、ちよつとその点だけを把握するということはむずかしいことかと考…

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) その点は、昇給昇格の問題につきましても、これは四日昇給、七月昇給、定期昇給でございますが、まだ実施してない県も相当ございます。これは勿論実施されることが望ましいのでございますが、やはり地方財政全般の問題といたしまして実施が遅れておると、かように考えております。そのほか産休代替職員の問題につきましては、これもやはり地方財政の問題もあるかと存じますが、県によりましては非常に不十分な措置、県によりましては相当措置をして…

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) 七月昇給は四十六県のうち実施済が三十四県という調べに相成つております。これは私どもの調べは十一月十八日であります。あと実施していない県でもいろいろ内訳がありますから……。

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) 四月実施済が三十九県あります。

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) まあ言葉を換えて申しますと、いわゆる抑制された金額ということになりまするが、これは大体二十億近い金であります。

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) まだはつきりした見通しはつきませんが、大体二十四億くらいであると見ております。

文部省初等中等教育局長1954/12/15

21参議院 文部委員会 第1号

○説明員(緒方信一君) さつきのことをちよつと申上げます。先ほど矢嶋委員の御質問に対しまして、政令で抑えられた金額につきまして申上げました。私がお答えいたしましたのは、これは形式的に政令で実績の二分の一を出すものとした場合の比較を申上げたのであります。ただこれは誤解されちやいけないと思いますから、念のため申上げますが、これが直ちに地方財政のしわ寄せになつているということには相ならんかと思います。その金額が直ちにそうはならぬということを御…

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) 義務教育費国庫負担法の精神につきましては、只今矢嶋さんからお話のあつた通りと私ども心得ておりますし、その第一条の但書の問題でございますが、特別の事情であるときには、政令で最高限度を定める。これにつきましてはすでに御承知のように政令ができておりまして、都道府県のうちで交付金を受けない団体、並びに基準財政収入額が交付金の額よりも上廻る団体、これにつきまして最高限がきめられてあるわけであります。 そこで只今御質問の点で…

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) これを全然撤廃いたしますということに対しましては、現在の各都道府県の給与の実情から申しまして、と申しますことは、御承知のように現在一応の基準はございますけれども、給与の額は、水準は各都道府県まちまちになつております。そこで財政の比較的豊かなところにおきましては、相当国の基準を上廻り、ほかの府県に比べて相当高い給与が出ている。そうでないところは非常に低くなつておりますが、そういう非常にアンバランスが行われておるわけ…

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) 大体見込みでございますけれども、十七府県くらいが引つかかるようになるのじやないかと、かように考えております。現在、現在と申しますか二十八年度において六府県でございますが、それが十七くらいに殖えるのではないかとかように考えております。三十年度につきましてどれくらい引つかかるようになるという方向かというお話でございますが、これはいろいろ地方財政の軽減を図るという方向にいたしましても、方法はいろいろあると思います。併し…

文部省初等中等教育局長1954/12/07

20参議院 文部委員会 第3号

○説明員(緒方信一君) これはその地方税財政全般の問題でございますので、私のほうよりも自治庁のほうからお聞き取り願つたほうが正確だと存じますが、税財政の改革の結果、不交付団体はこれは構わないにいたしましても、基準収入額の金額が交付金の額よりも、今度交付税でございますが、交付税の金額よりも上廻る団体がそれだけ殖えて来る。そういう計算になつて来るわけでございます。御承知のように今度の改革で府県民税が創設されたり、或いは又入場剰余税でございま…