緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど矢嶋委員のお話しの中に、現場で反対をしているというお話しがございましたけれども、私はそうは考えておりません。教育委員会の一部におきましてはまだ研究中の点もございます。しかしこれは全教委の結論といたし、ましても、一年延長してくれということは言っておりません。時期についてなお慎重に検討してくれということは言っておりますけれども……。それから現場での意向とすれば、学校の運営管理に責任を持つ校長は、これをすみやか…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 その新聞の、富裕都府県を除くという件は、私はよくわかりませんけれども、御承知のように、富裕都府県に対しまする国庫負担金につきましては、義務教育費国庫負担法第二条のただし書きによりまして、最高限度を定める政令がございます。この政令によりまして、国が負担する最高限度がきめられておるわけでございます。しかして現在の政令の定めでは、これは現行法の建前でございますが、二カ月分という規定になっております。従いまして、この政令の改正を…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 地方におきまして、〇・二五カ月分を増加をして支出をする根拠は、法律改正によってできます。しかしながら国が負担をする限度というものにつきましては政令できまっておりますから、政令の改正を待たなければならぬ、こういうことになります。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 政令がそのままでありますれば、これは出せないわけでございますけれども、政令の改正を待って出すように努力をいたしたいと存じております。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 先ほど大臣からお答えがありましたように、福岡水産高等学校の学生が、実習のために民間の船に乗り組んでいて、その船が李承晩ラインにひっかかりまして拿捕された、まことに遺憾な事件でございます。先ほど大臣もお話のように、われわれといたしましても、その学生の心情あるいはその両親あるいは学校の先生方の御心配のほどをお聞きいたしまして、まことにお気の毒に存じておる次第でございます。そこで文部省といたしましては、これは文部省直接の事項で…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 まだ具体的に向うの様子はよくわかっておりません。山口県の昨年の例によりましてもなかなかはっきりした事実もなく、また返事が、釈放するであろうというニュースが伝わりましてからも相当長くこなかったようなわけでありますので、よほど努力をいたさなければならぬと考えております。まだ向うからの反響はよくわからない事情でありますので、十分注意をしていきたいと思っております。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 これは各学校で自分で練習船を持つということは一番いいことでございます。しかしながら御承知のように船は非常に金がかかるのでございますので、各県の財政の状況からいたしましてそれぞれそう右から左にはいかぬというのが実情であろうと思うのです。福岡県におきましてもようやくただいま建造をしておるような状況でございます。これも御承知でございましょうが、文部省といたしましては地方財政を助ける意味で産業教育振興法に基きまして、水産実習船を…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 でございますから、私もただいま申しましたように、水産学校に実習船がなければならぬということはその通りであると思います。しかしながらそれを作らなかったことに対する責任ということはどういうことであるかよくわかりませんけれども、この事件が起ったということにつきましては、これは責任云々ということは一概には言えないのじゃないかということを今申し上げたわけであります。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 その学生を卒業させるかどうかということは学校長の認定の問題でございます。従いまして私文部省としてこれを申し上げることは適当でないと存じます。実習の途中でつかまったということでございますならば、そしてお話しの通りの状況でござ いますから、私は、おそらく学校長の認定としては、いつかわかりませんけれども帰ってきて卒業ができるようになるのじゃないかと存じます。しかしまだ実習が足りないというようなことでございますれば、その補習等の…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 ただいま農務次官からお答えがございましたように、中学校は義務教育でございますので、夜間でやることは変則には間違いないのであります。ただしかし御説のように現実の問題として全国で相当夜間中学校をやっております。と申しますのは、やはり昼間働いたり、あるいは家事の手伝いをしたりして、どうしても時間がない、そういうことが事実現実の問題としてありますので、その一つの何と申しますか、窮余の手段として夜間に中学をやっておる、これが現状で…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 これはまだ概算要求をいたしておる段階でございますので、大蔵省に折衝中だという段階であるということで御承知願いたいと存じます。数字は国庫負担金てございますが、一億三千万円を計上要求しておる、かようになっております。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 これも念を押して、前提をつけて申し上げてはなはだ恐縮でございますけれども、まだ大蔵省と折衝中でございますが、大体の率といたしましては、学歴あるいは経歴等から申しまして、小学校に割に少い。小学校はほんのわずかなものでございます。一%かそこらであります。中学校の方は相当多いのでございます。もう少し多い率になると思うのであります。
第23回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) おります。
第23回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 私が閣議決定の内容を意見を申し上げるということはございません。
第23回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 私からお答え申し上げますが、今湯山さんのお話しの九億八千万でございますが、当時この数字につきましては私ども調べたのでございますけれども、そのときの経緯につきまして、ここでまた繰り返して申し上げるまでもないと思いますが、まあ今後の問題でございまして、今その次の財政計画にどうかというお話しですが、これはまだ私ども、はっきり確かめておりませんが、来年度の財政計画につきましてはいろいろな点につきまして是正の道をはかると…
第23回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 私も、百六十億の単位表が渡っておるものは私もちょっと見まして存じておりますけれども、それに対する現在の計画はまだよく承知しておりませんので、調べました上でお答え申し上げたいと思います。
第23回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) よく調査いたします。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(緒方信一君) 地方に対しての指示で、ございますが、これは先ほど閣議決定になったばかりでございますし、また文部省としては何も指示いたしておりません。ただこのことは血管といたしましては地方自治庁の主管であろうと考えております。自治庁とよく相談をいたしたいと考えております。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと失礼申し上げましたけれども、地方の自己財源として幾らほどの金が要るかということになるだろうと考えますけれども、今会計課長が申しました金額は、国立学校の分、それから文部省の分、それから国庫負担金として十二億円、これが含まっておりますから、その合計十五億三千万ほど引きまして、その残額が地方の純粋の負担分、かようになります。
第23回 衆議院 文教委員会 第3号
○緒方政府委員 公立学校がおよそ六十万でございます。