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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 はなはだおそれ入りますが、今お話の要保護と被保護でございますが、私準保護という意味でないかと思いますが、要保護と申しますのは生活保護法の適用を受ける家庭の子供であり、準要保護と申しますのはその上のそれに準ずるところを押えて措置をいたしたい、かようなことでありまして、大臣のお答えはその準要保護の家庭についてのお答えでございます。

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 ただいま私ども計画をいたし大蔵省と折衝いたしておりますのは、小中学校を含めまして全教科にわたりましてさような取扱いをいたしたい、かように考えて、今折衝いたしておる次第であります。

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 大体さように考えます。

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 これは具体的にいかようにこれを配分し、実施していくかということは今後いろいろ研究に待たなければならぬと思いますけれども、全体の数といたしまして大体四%を押えれば、準要保護児童を押え得るのではないか、かようなことで今予算の折衝をいたしている次第でございます。

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 これはお説の通り、どこに限界を引くかということは非常にむずかしい問題でございます。ただ私どもさような調査をいたしましたのは、現在東京都あたりでもいろいろと実施している例もございますし、大蔵省当局との話し合いもいたしまして、大体その辺で押えるという見通しをつけまして、予算の折衝を今やっているわけであります。

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 地方の教育委員会の意向といたしまして、私どもが現在把握いたしておりますところは、大体準備を進めてもらっておるように考えておるわけであります。そこで今どうしてもできないという場合にはどうであるかというお尋ねでありますけれども、私どもなお近くまた教育委員会の担当の部課長会議を開きまして、その後の実施の準備状況等につきましても十分打ち合せをいたしたい、かように考えております。そこで冒頭申しましたように、現在におき…

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 この教育課程を改訂するというこの事柄の問題でありますが、これはこの前も私申し上げましたように、高等学校の教科の内容につきましては文部大臣が定める、かようになっております。その規定に基きまして教育課程の内容をこれは定め、改訂をする、かようなことであります。それを実施するということでございますので、その実施は来年の新学期から、かような方針で進んでおるわけでございます。でございますので、私は今申しましたようにお答…

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 どういう御趣旨か御趣旨をちょっとはっきりとりかねるのでありますが、来年の四月から改訂をする、こういう決定を文部大臣がいたして、これはすでに通達してあるわけでございます。それでその実施が十分円滑にいくように準備をする、かようなことであろうと思います。今のお話の、教育委員会が、どうしても間に合わぬ、やらぬということになったらどうするかということかもしれませんが、それは別に制裁規定はございません。しかし学校教育法…

文部省初等中等教育局長1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○初等中等教育局長緒方信一君 御説の中にありましたように、これは教育の問題でありますので、しかも現実に動いておる教育の問題でありますので、この改訂がきわめてスムーズに教育の現場に向けられる、これはきわめて大事なことだと私どもも考えております。ただお話のありましたように、現実の教育の現場における受入れ態勢、これに対する考え方、論議の問題、この情勢の把握につきましては、今お話の点は私と食い違うように思います。これはもうすでに辻原さん専門の方…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 学区制との関連についての御質問でございますが、その前提といたしまして、このたびの改訂につきまして、むしろ私は現在の高等学校でやっております実情から見まして、ややもいたしますると進学の準備が中心になるようなことに相なっているのじゃないか、かような心配もあるわけでございます。このたび示しました校区制の取り方は、むしろそれを……ちょっと今の申し加えますと、大部分が生徒の自由選択制でございますので、生徒が上級学校に入学す…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 私は、ただいま申し上げました通りでありまして、そう極端なコースというものはできるものじゃないと思います。全国の各県に対しまして私どもの方からコース別のコースの類型を二本しておりますから、大体それにならったコースが、まあ若干の地域の差によって特色があるいは出てくるかもしれませんけれども、大体それにならったコースが出てくると思います。それでそれは大きな学校におきましてはそのコースの数が多くなるかもしれませんけれども、…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) これは一般論を申し上げますと、学区制といものは法益の規定から申しましても都道府県の教育委員会がこれをきめることになっております。それは教育委員会規則によってこれをきめるということに法律ではきまっております。それをきめまする標準は今申しましたように高等学校教育の普及と機会均等ということであります。で、その観点からいたしまして判断をして各県がまあきめるわけでございまして、これは中央からこうした方がよろしいと具体的な指…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 松元事件につきましては前回の委員会におきまして御報告をいたす予定にいたしておりましたけれども、会期の関係等によりましてそれが果せなかったのでございます。ただいまさらに御要求でございますので、一通りのことを申し上げることにいたしたいと思います。 事件そのものの内容はすでに御承知のことと存じますので、きわめて簡単にいたしまするが、昭和二十八年三月ごろから二十九年六月下旬ごろまでの間に鹿児島の土建業者の松元という人がそ…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 行為をいたしましたのは……それをやらした方でございます。やらした者がそれぞれの刑に触れて処置された、あるいは審理をされておる、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) ちょっと今御質問の茨城県の石岡というお話しのようでございましたが、奈良県に行きまして、修学旅行のときに事故を起した、あれを御指摘でございましょうか。

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) ちょっと正確な資料をここで持ち合せませんので、たしか群馬県か栃木県であったと思いますけれども、そういう事実が新聞に伝えられましたし、その当時私ども調査をいたしまして、事実まことに遺憾ながらそういうことがあったようであります。 〔理事吉田萬次君退席、委員長着席〕

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) これはお説の通りまことにああいう君を採用をした、採用のときにおそらく十分身元調査をいたさなければならぬわけでございますが、それがそういう事実がわからないで採用したということにつきましては、ちょっと私どももまことに不可解に存する次第であります。非常に遺憾な点だと存じます。ただ採用のその基準等につきましては、これはおそらく教育委員会におきましていろいろな内議をやって、調査をいたしてやることと存じますけれども、ちょっと…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) それは一定の基準はもちろんございます。学校教育法の九条にこの欠格条項がございまして、その禁錮以上の刑に処せられた者はこれは教員となることができないという規定もございまするし、まあそのほかここに四項目などが挙げられております。しかしながら実際にその採用のときに、いかなる調査をし、どういう手続で採用をするかということは、これは任命権者でありまする教育委員会がきめることでありまして、文部省あるいは国としての大きなワクは…

文部省初等中等教育局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 教育が知識に偏重をして、何と申しますか、その人間を作っていく面に欠けておる点があってはいけないじゃないかという御趣旨におろうかと拝聴いたしまするが、まあ学校教育におきまして一応教科のほかに教科外の特別教育活動等もございまするし、それから先ほども御指摘のありましたような青少年のいろいろな不臭化の傾向に対しまして、これを指導していくために文部省といたしましても今後力を入れて施策を講じたい所存でございます。先ほど文部大…

文部省初等中等教育局長1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(緒方信一君) 中教審から二十九年十二月六日三十八回の総会におきまして答申が出ております。内容を簡単にかいつまんでし上げますと、第一項目は単式複式学級等の小規模学校は教育上も財政上も望ましいことでないので、これを町村合併等に即応してなるべく統合をはかつていきたい、そうしてそういう小規模学校の解消策というものを講ずることということが一つでございます。それからもう一点は、僻地教育振興法その他の制度に関しての国会の付帯決議の趣旨に沿っ…