緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ただいまお話しのように、僻地の指定の基準はこれは御承知のように国家公務員に対しましては官署指定でその基準はきめられております。昭和二十四年に大蔵省が主管しておりました当時にきめられた基準が今日まで動いておるわけでございまして、これはもう御承知の通りいろいろな条件が掲げられております。各府県におきますその僻地指定の基準でありますが、これは僻地手当を出すその地域、もちろんこれは官署指定も同じでございますけれども、今お…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ただいま御指摘の点は、現在文部省としまして予算に組んでおります地域手当の額は、三十年度は最高千二百円であります。最低一級地が二百四十円であります。二百四十円から千二百円まで、一級地から五級地に段階を分けて予算を組んでおります。しかしこれは国でこういう基準をきめたというわけではありませんので、これは国庫負担法の原則に基いて国が負担するその基礎になる予算の組み方でありまして、地方で支給されますならば、支給されました額…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ちょっとここにその資料を持っておりませんが、よく調べてみたいと思います。ちょっとただいまございません。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) その御要求に答えられるような資料があるかどうか私ちょっと存じませんので、よく研究いたしまして、その上で……。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) PTAの負担が特にお話しのような僻地の、非常に父兄の数の少い、児童生徒の数の少い学校において特に多くかかっている。こういう実情があるというふうなお話しでありました。これはまことにお気の毒であります。文部省といたしましては、それは全般的に申しましても、PTAの負担を低減化します方向におきまして十分効果をおさめていく努力をしなければならぬと思います。ただ、今具体的にお話しになりましたような薪炭費等につきまして、文部省…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ただいま私申し上げましたのは、僻地に対しまするその助成のための予算としましては、先ほど政務次官からも概括的にお述べになりましたようなことでやつておるわけでございます。ただいま私が申し上げましたのは、そのほか一般的に、たとえば学校図書館の補助金とかあるいは教材費を充実するための負担金、あるいはそのほか理科の設備を充実しますための補助金、いろいろございまして、こういうのはやはり従来父兄の負担に相当かかっているという点…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) これは積雪寒冷地帯に対していろいろ意見はあると存じますけれども、この問題になりますと、やはり給与一般の問題になって参りまして、人事院の方で主としてやつておる問題でございまして、いろいろ意見のあることは私どもも承知いたしております。私自体としては研究は進めたいと思いますけれども、制度といたしましては、人事院の方の問題でございまして、また委員の方の御意見も伺いたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 今お話のように、各県におきます僻地の僻地手当を出す基準といたしまして、これは給与条例できめております。給与条例は御承知のように県の条例でございまして、大体の県はきめておると考えております。ただ、まあ石川の例は私存じませんでしたけれども、若干の県にはまだ給与条例そのものができていないところがあるかと思います。私どもといたしましては、これは指導いたしまして、給与条例を作つてもらうようにやつておるのでありますが、なおそ…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 僻地教員の研修の問題、非常に大事であることば御指摘の通りでございまして、いろいろの学校の設備あるいは手当の問題等の整備をはかることも必要でございますけれども、一面僻地教育の内容を充実していくということが、非常に大事な問題であるということを私ども考えております。その意味におきまして、研修につきましては、これは毎年やつておりますことは、僻地教員の研修大会というものを、これは年に一回でございますけれどもやつております。…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) これは義務教育学校の教員の給与負黒般原則に照らしまして、先ほど政務次官から答弁があったわけでございます。地方で設置されまして、そうしてその給与費が支払われました場合には、半額は国庫負担をいたすのでありますから、その国庫負担の予算を計上いたします場合にも、そのことは十分含まつておるわけであります。しかしながら、ただいまお話しのございましたように、主体は府県までありますので、府県財政が非常に窮迫しております今日、なか…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ただいま御指摘のございましたように、公立学校の定時制の教員の給与費に対しまする国庫補助法は二十三年、二十四年と実施いたしましたけれども、二十五年度から平衡交付金の方に吸収されまして、これはほかの補助金がだいぶ吸収されましたあの時期に吸収になつたのでありまして、現在は法律の形は残つておりますが、動いておらぬという状況であります。さらに二十九年、三十年度におきましては、補助金整理の関係で、補助金関係の法律の停止法が出…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 御指摘のように、この定時制におきまする給食の設備の補助は学校給食法においてはございません。定時制教育振興法による設備補助の中に含まつておるわけでございまして、夜間授業をいたします定時制学校に対しまして、その設備補助の中にもあるわけであります。たとえば調理室の用具とか、その食堂の用具とか、そういうものをまあいろいろ費目を指定しておりますけれども、補助対象に対しましてこれを設備いたしまして、夜間の授業をいたしますもの…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 高等学校の教育課程の改訂につきましては、今陳情の中にも若干ありましたように、昭和二十七年の暮に文部省といたしまして教育課程審議会に文部大臣から諮問をいたしまして、自来研究を続けておつたのでありまするが、昨年の十月に教育課程審議会の結論が出まして文部省に答申があったわけであります。文部省といたしましてはこの答申を採用いたしまして、それに対しましてまた答申後、各方面からのいろいろな意見もございましたので、それらの意見…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 教育課程の改訂の趣旨を、実は最初に申し上げるべきかもわかりませんけれども、教育課程というものは御承知のように、どういう教科課目をどういう分量で教えていくかということの組み合せの問題であります。そこで従来の教育課程というものは、一口に申しますと何と申しますか、共通必修というものがきまつております。それ以外は生徒の自由選択制ということが基本になっておつた。共通必修のために三十八単位というものがきまつております。それ以…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 私どもは行政ルートを通じて仕事をいたしておりますし、これを扱いますものは都道府県の教育委員会の指導部あるいは指導課であります。これは技術的に相当むずかしい問題がございます。でありますので、なかなか一般の理解に入りにくいという点はあると思います。専門的な事項が多いのでございますから。しかし今お話しのような六・三制をくずすかというような基本的な考え方の問題は、私はどうしてそういう議論が起るか、私自身としては理解ができ…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) いまの進学コースと就職コースに分れてしまつて、受験勉強一本やりの学校がだんだんふえてゆきはしないかという趣旨だと承わりましたが、私は今おあげになりましたような、極端な進学コース的なことを今やつている学校、これは今度の課程によって、もし今度の課程を守つてゆくならばむしろ改められるものだと考えます。今度示しました文部省のコースの類別といいますか、これは五つ示しましたが、文科的なものを主とするもの、あるいは理科的なもの…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) ちょっと聞き漏らしましたのですが。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) 二十七年からです。二十七年十二月からです。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) それは教育課程審議会の委員の任期はたしか一年になっておりますから、任期満了の委員につきまして改選があったのは事案であります。途中で任期がきております。それで解任されております。しかし教育課程のメンバーと申しますのは、委員会のメンバーと申しますのは、これは中学校、高等学校の校長先生、それから教育委員会の専門の職員、指導主事、指導部課長も入っております。それから教育長も入っております。それからなお教育学者、教育学部の…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一君) いまの教育課程審議会の任期がきて委員の解任があった、これは先ほど申しますように事実でございますが、何人の解任をやつたか、私ちょっとわかりませんけれども、今お話しのような、こちらからあらかじめ何と申しますか、文部省の考えを押しつけたというお話でございますが、そういうことは絶対ございません。それは委員に対する非常に、何と申しますか非礼になると私は考えます。そういうことはございません。 それからこれはお話のように二十七…