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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 分科していくのは二年からごございます。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 私が二年から分れると申しましたのは、複数のコースができる場合に分れた違った類型は二年から出て参るということでございまして、一年生におきましては全部同じような共通の科目を履修させる、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) それは一年は数字をごらんのように、皆そろえてありますので、これはお答えの仕方でございますけれども、予定としましてはそういうふうなコースで幾つも分れますが、一年においては全部同じ教科、科目を履修させますから、実際上履修するのは二年から、これでよろしいと思います。こういうふうに御理解を願います。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 大体そういうことになろうと思います。これは学校でやりますことでございますから、いろいろ学校の考えによりまして、やり方についてはいろいろあると存じますが、原則としてはそういうことであります。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) これはそうはたかなかいくまいと思います。ただしかし、これは生徒の進路、特性と申しましても、これに共通するあるものをとらえることはできると思います。それによって幾つかのコースができると思いますけれども、これはやはり最初に申し上げましたように、現在与えられた条件のもとにそれが行われるわけでありますから、現在の自由選択制のもとにおいても同様なことでございますけれども、その制限はやはりどうしてもあると思います。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 当事者であればというお話しでありますけれども、これはその生徒の希望と、それから学校の条件もあり、そこは適当な調節を校長としてはからなければならぬと思います。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) これはやはりその個々の場合に具体的に即さなければ、ここで概括的に八十と五十とどうすればいいかと言われましても、すぐお答えはできません。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) それはやはり試験でやるとか、くじ引きというのもどうでございましょうか。ただ先ほども申しましたように、これはやはり教員の数、それから設備、施設、これらのこともございますから、やはりどうやるかということを具体的にここで返事しろと言われましても、これは言えないと思います。これはやはり従来の選択制の場合も同様だと思います。いろいろなケースがあって、それは校長は校長として責任をもって適切に指示いたしておりますから、文部省…

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 今お話しの点は、やはり結論におきましては同じことをお答えするよりほかございませんが、ただ今後の改正の教科数の編成の仕方につきましても、御承知の通りそこにも書いてございますように、またこちらの参考資料にも出しましたものにも書いてございますように、一定の科目は、学校において固定したカリキュラムをやっておりますけれども、なお、その個人差に応ずるその選択の余地をそこに残してあるわけであります。今おっしゃいましたように、…

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 従来と変らないのじゃないかと私申し上げましたのは、現実の制度におきましても、実態は私が今申しましたようなことにならざるを得ないのじゃないかということを申し上げたわけでございます。それからまた今いろいろ御指摘の点でありますが、今度の改訂の趣旨というものが、これは自由選択制を改めて、全部なくするわけじゃありませんけれども、一部改めて、そうしてこういういわゆるコース制といいますか、学校の方で課程を組んで、そうしてそれ…

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) その指導をしないで、こつっとしたものを初めから与えるということを、これできめてしまうということを申し上げたわけじゃないのでございまして、ただいまお話しのように、一年に入りまして、ホーム・ルーム等によってよく見て参ります。教師の方はそうしなければならぬと思います。そうしますうちに、おのずから類型が、その特徴や、あるいは進度等もございます。まあ希望もございましょう。そういうもので頭型が大体大づかみにわかって行くと思…

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) すべて各教課課程を組むにつきまして、自由選択、生徒が自分の希望、あるいはさっきお話しのようにこれは教師が指導もいたしますけれども、しかし原則として自由選択という建前じゃなくて、学校側で配慮した計画のあるカリキュラムを組みまして、そうして計画的なカリキュラムをきめる、こういう趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 私が申しておりますことも、それができてしまったあとは、今おっしゃったようなことになると思います。おぜんに今並んだものを、そのおぜんにつく場合に、これは生徒の選択だけじゃなしに、教師、学校の配慮によっておぜん立てをするということであります。しかしそれを作る場合に、全然生徒の希望、まあ希望と申しますか、特性等を全然無視してやるというわけじゃなくて、それは十分見て、それにつく、こういうことで、そう騒ぐものじゃないと思…

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど申しますように、これは希望ということだけを申し上げますと、そういうことになるかもしれませんけれども、必ずしも希望だけじゃなくて、その土地の状況、あるいは学校も、その地域の状況等から見ますというと、おのずからやはりそこに適当なカリキュラムというものが、ある程度固定するのじゃないかということは考えられます。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) やはりその生徒の自由にまかせるということよりも……。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) いや、制度として、実際の指導は今度の場合も同じことでございますけれども、制度として生徒に自由に選択させるという建前じゃなくて、今度のような、よりその指導を強化し、そうしてその指導の具体化として学校の方で組んだ改訂案をもって指導していく、その方が適切ではないかと思います。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) その通りです。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) それは先ほどお話しの通りで、ここでどっちとも言えません。それはその状況を見なければわからんわけであります。私がそこの校長になりましたら決定いたします。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) それはその具体的条件がわからなければちょっとわかりません。

文部省初等中等教育局長1955/12/13

23参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(緒方信一君) 今湯山さんおっしゃいました、私が先ほど地域によってある程度固定するということを申し上げましたけれども、現在でもそれが実態でございます。制度じゃなくて。実態としてそういうふうになっております。そういうことを申し上げます。やはり今年と来年度のコースは若干修正されるということはあると思います。