緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 北海道におきます高等学校の入学試験の選抜方法につきまして問題がありますことは私どもも承知をいたしておるのでございまして、ただいまお話のように昨年も相当トラブルがあったのでございますが、それがさらにことしもそういうふうな状況になるにつきましてはまことに遺憾に存ずる次第でございます。 お話がありましたように、文部省といたしましては従来高等学校の入学者の選抜方法につきまして、特にこれは昨年でございますけれども、慎重を期するため…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 高等学校の入学に関しましては、学校教育法の四十九条に規定があるのでございまして「高等学校に関する入学、退学、転学その他必要な事項は、監督庁が、これを定める。」という規定になっております。従いまして入学に関する事項については、この監督庁はもちろん文部大臣でございますので、文部省にその権限はあるわけであります。それでこの規定に基きまして、施行規則といたしまして五十九条がございまして「高等学校の入学は、校長が、これを許可する。…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 参考人を呼ばれましたその以前におきましても愛知県の教育委員会、名古屋市の教育委員会両方から陳情並びに事実の報告を受けております。なおまた私もその参考人の陳述もここに同席いたしましてよく拝聴いたしました。事情は存じておりますが、その後格別に事情調査はまだいたしておりません。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 私この問題につきましてはその日の委員会でも質問を受けまして申し上げたのでありますが、私は学区をいかにきめるかということはやはり地方の問題だと思います。その問題をめぐって県の教育委員会と市の教育委員会とが対立をしているが、その場合高等学校教育の運営がうまくいかないということになればこれはまことに遺憾だと存じます。しかしながらそれをいかにきめるかということは地方地方の問題であって、地方の住民の意思に従って、県の教育委員会に権…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 学区制をきめるにつきまして、いわゆる小学区制をとるか中学区制をとるか、これはその設置の当初からどっちがいいということは文部省も指導してないはずでございます。山崎さんは岡山県で関西のお方でございますから、そのときの軍政部の指導の実情からいたしまして、関西の方は小学区制が割合に多いのであります。逆に北の方はむしろ大きい学区制の方が多いように見受けられます。さような実情でございまして、文部省としましても初めから中学区制でなけれ…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○緒方政府委員 高知県の知事選挙における問題につきましては、私まだよく存じておりませんが、お尋ねの教育二法ができましたあとの周知徹底の方法といたしましては、これは官庁としていつもやるような方法で、まず通達を出しまして、これを地方の教育委員会に徹底さしたつもりであります。さらにまた私どもも地方に出かけて参りまして、講習会等も開きまして、全国的に相当徹底したと私は考えておった次第でございます。それからさらにまた総選挙の行われましたときには、…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 第一の愛知の学区制の問題でございますが、きのうの御質問に対しまして、私現在の教育委員会法にきめられております通学区域の制度は、私としてはこの際改正する意思はありません。そういう気特はない、こういうお答えをいたしておきました。愛知県の学区の問題は今お述べになりましたように従来はいわゆる小学区制でございました。それを教育委員会が先般これを二つの学区に改める決定をしたわけでございます。このことは教育委員会の五十四条に…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 第一、学区制の問題であります。その小学区制が好ましいということは必ずしも言えないと思います。この規定を見ましても、県の教育委員会は「数個の通学区域に分ける。」こういうように規定しておるのでございます。もちろん文部省といたしましても、最初から必ずしも小学区制でなければならんとは指導しておりません。現実の問題といたしましても、この制度のできましたときから小学区もありますけれども、そうではなく大きな学区も現実にずっと…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 私は別に御意見を反駁しているわけじゃございませんが、私は私の考えを申し上げておるわけで、ございまして、その第一の佐賀県の問題につきまして、私は二人でやったことは望ましくないということは先ほども申し上げておりません。私はその場合々々について判断したければならぬと思います。適法かどうかということになれば、適法でございます。しかし、その場合に果してその事情に適応しておったかどうかということについては、これはまた別な判…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 約五十一万でございます。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これはただいま大蔵省と折衝を進めておるところでありまして、まだ数字は固まっておりませんけれども、大体去年七十二万でございましたか児童、生徒がふえまして、それに対しましての増加の実績の比率をこの五十一万に対してもみまして、それを基礎にして要求いたしております。大体実員に比べまして一万三千ぐらいの増を今要求いたしております。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 一万二千五百です。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 実績は、これはちょっと計算の仕方がいろいろございますけれども、政令の関係がありますけれども、それを差し引きますと一万二千ちょっとだったと思いました。少し……。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) はあ。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど学区制とそれから教育委員会の条例に対する原案送付権の問題、送付権と申しますか、送付の制度につきまして文部省が指導を要する関係について御答弁申し上げたのでございますが、これは学区制をきめることは明らかに教育委員会法に、都道府県の教育委員会がこれをきめるとございまして、明らかに都道府県の教育委員会の権限でございます、学区制をいかにきめるかということにつきましては。ところが教育課程につきましては、これはこの前の…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 盲ろうの関係につきましては、現在大蔵省と折衝いたしております点は、貰ろう学校あるいは就学奨励法の制定のときにも付帯決議等もございましてその趣旨を尊舞いたしまして、これをお話しのように拡大していく、かようなことで今折衝いたしております。具体的に申しますと、ただいまお話しの通りでございまして、高等学校の部分につきましてもこれをぜひ予算措置をしたいと、かように思いまして、大蔵省と折衝いたしております。なおまた奨励費の…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) コース制の具体的な例というお話しでございますけれども、お示しましたいわゆるコース制類型の実例を五つほど出しましたが、これは事例でございます。参考ですからその通りにやれというものではございません。それを参考にして作ってもらいたい、こういうことでございます。それから一年から実施されるか、適用されるかというお話でございますが、一応その類型そのものは一年から適用されると申した方がよかろうかと思います。ただそこにも書いて…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これは学校の規模によりまして幾つのコースができるか、これはいろいろであろうと思います。あるいは学校によりましてはそうたくさん複数のコースができない場合が起ってくると思います。でございますから一がいには申し上げられませんけれども、複数のコースを作ります学校におきましては、これはやはり初めから分けて募集するということにならぬのでございます。入ってきた生徒の進路、特性にかんがみまして学校で適当に、それは進路、特性と申…
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これは今中しましたように初めからそれを分けるのではないということを申し上げましたのはその趣旨でありまして、年に入学しました生徒につきまして十分本人の希望も聞くでございましょうし、十分教師が進路指導もいたしましょうし、そういうようなことで類型の複数のあった場合には、そのどれかのものを選ばしていく、こういうことになります。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これは学校のやり方でありますけれども、今度出しました一般編の一番最後のところでございますけれども、「学校は、学年の開始以前、じゅうぶな余裕のある時期において、課程別または類型別に、教科、科目および単位数の配当表等を生徒に示し、その履修について適切な指導を与える。」こういうことをきめておるわけでございます。一年生に入れまして一年間の指導をやる、その間におきまして次の学年の始まる前の十分余裕のある時期においてそうい…