緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) このたびの措置といたしましては、繰り返して申し上げますが、一般教科書に対しまして、これを供給するための補助金と、またそれにつけ加えて申し上げますと、点字の教科書を作ります製版機、印刷機、これを付してございますが、これだけを今度は計上しておるわけでございまして、順次物心双方においてそういう努力をいたしたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 初中局といたしまして二人でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 初中局二人、大学局四人、合計六人でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) そのほかに、その中には社会教育官も含んでおりますので、今申し上げました数字よりも予算面ではふえております。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) なははだ恐縮でありますが、予算定員と実員とをよく調べまして、あとで御報告をしたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 初中局におきまするものは視学官でございまして、初等中学教育におきまする教育内容の点につきまして仕事をいたすわけでございまして、具体的に申しますと、文部省で担当いたしまする学習指導要領の内容につきまして、ふだんに研究をいたしまして、これらの改訂等の必要な場合には改訂の仕事をする。なおそれらの点におきまして、地方に対しまして十分徹底しなければなりませんし、そういう仕事にも当ります。教育内容の研究並びに地方に対します…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) ただいま、従来は初中局におきまして視学官二人で事足りているというお話でございますけれども、私どもとしましては事足りていないと判断をいたしたわけでございます。初等中等教育の内容につきましていろいろと検討しなければならぬ問題が非常に多いと思います。御承知のように、昨年度におきましては高等学校の教育課程を全面的に検討いたしまして改訂をいたしました。次にはやはり小学校、中学校も同じく改訂をする必要がございます。そのほか…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 従来におきましても、これは私初中局長に就任しました当初より毎年予算の要求には繰り返しておったわけでございまして、このたびは実現をみたということであります。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) その行政面におきまする指導も、これはそういう必要のある場合があると思いますけれども、私が先ほど申し上げました意味は、教育の内容の面について申し上げたわけでございます。各教科の内容を刷新し改善しただけではいけませんので、それが地方で十分実績をあげますように地方に対して指導をする、これが必要だと思います。そのためには今度、御質問にはございませんけれども、あるいは学習指導要領の趣旨の徹底の講習会をやるとか、あるいは研…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 生徒指導と申しますのは、あるいは生活指導とも称しておりますけれども、学校内外におります生徒の生活が適切に参りますように、言葉をかえて申しますと、いろいろな非行問題等がありますけれども、そういうことを防止し、適切な生活の指導をしていく、これがまあ一口に申しますとそういうことであります。生徒に対しまして、これは教科活動とは申し上げられぬかもしれませんが、教科外活動といたしまして学校では力を入れておるわけでございまし…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 実は「生徒指導等に要する経費」は今度初めて新規としてこれをとったわけでございます。そのほか先ほど申し上げましたような学習指導要領の改訂をいたしますとか、あるいはその趣旨を十分徹底しますとか、あるいはいろいろな講習会をやります等の費用は従来も経費があるのでございまして、それの増額を若干いたしまして、これは視学官の仕事の内容といたしましては両方ともその内容であると、こう申し上げなければならぬと思います。生徒指導と申…
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 前に説明してあります通りでございまして、このたび新しく生活指導の仕事として特に予算を取って始めたということは、これは事実でございます。しかし増員されました視学官が生活指導の仕事だけをするということじゃございません。これは従来視学官が二名おりましたけれども、この二名の視学官が担当しておる仕事と同じ仕事を担当する、それと先ほどから申すように教育内容についての研究並びにこれに附随する仕事でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) どうもはなはだ同じことをお答えして恐縮いたしますが、予算として、これは先ほどから申しますように、生徒指導の予算は今までなかったのでございまして、それも視学官の活動の一つとしてここに関連さして、それはもちろん説明はなされておりますけれども、予算としてこれを新たに取ったということでございます。そのほかの仕事はしなくてもいいかと申しますと、そうじやございません。視学官の任務は先ほどから申す通りでありまして、ただ従来な…
第24回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(緒方信一君) 大臣の今の御答弁を補足いたしますと、愛知県の学区の問題が起りましてから、これは先ほど委員長から御報告がありましたように、来年度の入学期を控えて教育委員会の間に対立が起って非常に混乱が起っておりますので、それに対しまして早く解決をされるようにいろいろと内面的にお話を進めて来たのでございまして、それは学区制の問題そのものにつきましてはこれは法律に明らかに規定がございます通り、ただそれをどういうふうにきめるかというこ…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいまの御質問でございますが、占領下において当時の軍政部の指導によりまして、全国的にその指導が区々になったために違った条件があるんじゃないか、こういう御質問でございますが、私ここで的確に申し上げる資料も用意しておりませんので、十分お答えはできないと思いますが、私ども承知いたしておりますところでは、特に高等学校の問題等につきましてそういう点があったように存じております。たとえば、総合制、単独制の問題がございます。これらに…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 男女共学につきましては、全国的に新しい教育として取り扱う方針がとられておりますので、大体どの府県も男女共学の線に進んでおりますけれども、特に今申しましたような地方におきましては、やはり総合制等の問題に関連いたしまして強く指導せられて進んだようである、こういうことは関連してあったと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 男女共学につきましては、先ほども申し上げましたように各地におきまして行われております。ただそのときの指導として、それらの地方では特に強力な指導があったろう、こういうことであろうと思います。男女共学がくずれておるという地方はあまりないのじゃないか。ただしかし当時の中学校、女学校の所在、同じ学校の中に中学校と女学校とあって、そして生徒の希望によりまして現在高等学校になりまして、生徒の希望によって入学いたしますので、自然女学校…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいまお述べになりました点は、大体私も同じ意見でございます。私どもが申しております趣旨を申し上げますと、高等学校の教科に関する事項を定める権限は文部大臣にある、こういう規定が学校教育法第四十三条にございます。国といたしましてその学校教育の水準を一定の水準に維持するということは、これはどこの国でも必要と存ずるのでありますが、日本の学校教育の方におきましても、高等学校の教科に関する事項について文部大臣が定める権限が規定され…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいまの法律の問題でありまするけれども、これは先ほど私がお答えしたところで尽きるのじゃないかと思いますが、文部省といたしましては教育課程の基準をきめる、これは御説と同じであります。それを具体的に県で、いかにその県の実情に即する教育課程を具体的にきめるかは、県の教育委員会のいろいろなきめ方がございましょう。あるいは教育長に専決させる、あるいは学校に委任するとか、いろいろな規定があろうかと思いますが、それは県の教育委員会で…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 先ほどお話しの普通課程の中に進学コースとそうじゃないコースを明らかにわける、こういうお話しでございましたが、文部省が示しております五つの事例というのは、単なる事例でございまして、その地域地域、学校々々の事情に即して適当な類型が設けられることを期待しておるのであります。御承知のように高等学校卒業者で、進学をしないでそのまま就職する、あるいは家事に従事する者が七〇%くらいはございます。それがややもいたしますと、現状では自由選…