緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○緒方政府委員 三十一年度の予算単価でございますが、こればこういう算定をいたしました。これも実績主義でございますから、一般県について申し上げますと、一番近いところの実額、これは三十年度の十月一日の給与月額の実績をとりまして、それに対しまして、今お話のように四%年間昇給するということで、昇給財源といたしましては二%をつける、こういう算定をいたしました。その結果、小学校におきましては一万六千二百六十五円、中学校におきましては一万七千百十九円…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○緒方政府委員 ただいま三十年度におきまする昇給の実績の詳細な資料を持ち合せておりませんが、お話のようにこれは地方財政の非常な逼迫の結果、昇給期に毎期円滑に実施されたという状況じゃないようでございます。ただこれは詳細な資料はただいま持ち合せておりませんが……。なお先ほどちょっとお答えを落しましたが、四%というのは国家公務員と同じ率でございます。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○緒方政府委員 これは調べなければなりませんので、そう急速に御要求のようなものがすぐ整うかどうかわかりませんが、労力いたしたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○緒方政府委員 ちょっと私ここに資料を持ち合せておりませんでしたから、ただいまのようなお答えをいたしましたが、今財務課長から資料をここに出してもらいましたが、大体昨年の十月までの実施は済んでおるところが大部分でございまして、わずかの県は延びておるところがあるようでございます。一月の昇給につきましては、概括して申しまして、三分の一くらいが済んでおると申し上げてよかろうかと考えております。なおここにございますから、あとでお目にかけて……。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○緒方政府委員 四%の昇給ということは、私どもも実態をよく調査いたしまして、大体四%でまかなえるということで、この数をとったわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第7号
○緒方政府委員 高知県の教育委員会から参りました報告の要点を御報告いたしたいと思います。 該当の学校は、高知県長岡郡大豊村繁藤小学校でございまして、校長は溝淵忠広という人であります。この学校は小さい学校でございまして、教員数七名、学級数六、児童数が百三十五でございます。伝えられます儀式と認められます状況は、二月十一日午前十時に全校の児童と職員、それから一般村民有志が参列して行われたのであります。 その内容は、普通の儀式と同じような順序で…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 児童生徒の学校における災害の実態の問題でございますが、一応文部省といたしまして、二十九年四月から三十年の、約一年間におきまする実情につきまして、サンプル的な調査を行なったのでありますが、しかしこれもなかなか態様が複雑でございまして、まだ正確な調査は実はできておりません。そこで私どもといたしまして、三十一年度に特に予算を計上いたしまして、一つ全国的に綿密な調査をさらに進めたい、かように考えております。今お話のように、各地方…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 教科書の早期分割配給でございますが、これはこの二、三年来行われておることと思いますが、これはどういう趣旨でそういうことが行われておるかと申しますと、一つは今お話のように、会社側としまして資金の回収という点もあるかと存じますけれども、もう一つは、教科書が、御承知のように学年初めにはどうしてもそろわなければならぬものでございますから、それを一ぺんに送付したり、あるいは一ぺんに父兄の負担がかかるということを、もしなるべく分散し…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいま申しましたように、父兄の方でそういうことが非常に迷惑である、かえって父兄の不平があるということであれば、もちろんそういうことは強制的にすべきことではないと思います。その点は調査もいたしますし、善処いたしたいと考えます。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 これは法律上監督をする、助言をするということは、これは売買の問題でありますから、それを父兄の方で承諾して買うという実態であれば、それに対して文部省がものを言うという余地はなかろうかと存じます。しかし事実上の指導の問題として、もしそういうことは非常に無理がかかっておるとすれば、ものは言える、事実上の指導、助言はできると考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 今の問題、早期分割を廃止するとかいう直接の問題は織り込まれておりません。そういうことは売買の、業者と買う人との間の問題であるので、それは織り込まれておりません。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 このたび盲学校の高等部の生徒の教科書を整備いたしますために、点字製版機と印刷機とそれぞれ一台ずつ購入いたしますために約二百万円の経費を計上いたしておるわけでございますが、この予算が成立いたしましたならば、これを国で購入いたしまして、そうしてこれを民間の点字出版の団体等にこれを貸与いたしまして、そして点字教科書の出版が進みますようにいたしたいと存じております。どこにということでございますけれども、まだ具体的にどこということ…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいまのお話は、小中学部の話も入っているかと存じますけれども、義務制の盲学校の教科書につきましては、業者にまかせておきましては十分に参りませんので、文部省で点字印刷をして出しておるという状況でございます。点字出版につきましては、やはり高等部のところで申しましたと同じように、義務制の分につきましても業者にまかせておいては円滑に参りませんので、文部省で点字印刷機を購入いたしまして、これをただいま「点字毎日」の方に委託をいた…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 第一点の補助金が三分の一では本人が三分の二出さなければならないので、相当高い負担を本人がしなければならないのじゃないか、こういう御質問でございますが、この点は、事業主体は都道府県にいたしまして、都道府県が予算の全額を計上するわけでございます。それに対しまして国が三分の一を補助する、こういう意味でございます。従いまして本人といたしましては教科書代を全部支給される、かような関係になりますので御了承願います。それから第二点の点…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 御指摘のように就学率は必ずしも良好ではございません。これには理由はいろいろあると存じますけれども、やはりからだの不自由な点でいろいろハンディキャップを受けますし、それと同時に、この就学につきましては経済的にも、一般教育より費用が相当かかるという点もあるかと存じます。さような観点からいたしまして、就学に対します父兄の経済的な困難を緩和いたしますために、盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律というものができたわ…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ただいま私盲ろう児童生徒の就学奨励費の内容について申し上げなかったのでございますけれども、この法律の内容といたしまして、特に義務学年に対しましては、教科書の購入費と学校給食費と交通費、寄宿舎の雑費並びに食費、こういうものを支給しているわけでございます。そこでただいまお話のように、盲ろう学校につきましては各県に一カ所ずつぐらいございます。従いましてその通学につきましては、特にからだも不自由でありますので、交通の上にも非常に…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 お説のように、盲ろう学校の寄宿舎、それがいわゆる施設と一緒に併設されておるような実態が相当に多いのでございます。これは学校の関係から申しますと、ぜひ寄宿舎を拡充いたしまして、寄宿舎に収容いたして教育をすることが最も必要と存じますけれども、また施設に入って、そこから通っておるという実態も相当あると思います。施設に対しましてもお話のように目的が違うわけでありますけれども、しかし実態としてそういうふうに併設の格好で行われておる…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 ちょっと今おっしゃいました通達を私よく存じておりませんので、よく調べてから申し上げます。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 これは今申し上げましたように、その通牒のことは私ここで承わっただけでございまして、その後の経過を存じませんのでお答えしかねるということを申し上げておきます。
第24回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(緒方信一君) ただいま私ここに自治庁の地方財政計画の案を持って参っておりませんので、資料について申し上げることは困難でありますけれども、地方財政計画の中に織り込みまして、基礎といたしまして、文部省であげておりまするこの国庫負担金の算定通りになっているように承知いたしております。