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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○続訓弘君 具体的な質問に入ります前に、村山総理大臣におかれましては今回のAPEC、大変御苦労さまでございました。 さて、私は実は三十八年間都庁に勤めておりました。この議席を得るまで三十八年間は文字どおり都政一筋でございました。そういう関係から私は地方自治の推進に対して大変重大な関心を持っております。そしてまた情熱も持っております。そんな立場から、村山総理大臣に対して地方分権の推進に関して基本的な姿勢を一点だけお伺いさせていただきます。…

公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○続訓弘君 村山総理も武村大蔵大臣もあるいは野中自治大臣も、それぞれに地方自治に携わられた方々ばかりであります。したがって私は、今総理のせっかくの御答弁ではございますけれども、やはり何としても二百五十条の廃止を強く訴える。そしてそれが地方自治の原点だと。そして、戦後をぜひ終わらせていただきたい、このようにぜひ御努力をお願いしたいと存じます。 そして、先ほど実は鎌田、岩崎両委員の地方消費税に対する質問がございました。その中で、武村大蔵大臣…

公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○続訓弘君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○続訓弘君 先ほど山口、岩崎、釘宮、各委員から幅広い、かつ掘り下げた御質問がございましたので、私は重複を避ける意味で一つ二つお伺いをいたします。 一つは、年金制度とちょっと関係のないホットな問題で大変恐縮でございますけれども、十月三十日の毎日新聞を見ましたところ、一面で大きな見出しで「来年度地方交付税交付金 七−九千億円減額 大蔵省方針 加算分返済繰り延べ」、こんな見出しで報じられておりました。近く自治省と協議をする、こんなことでござい…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 地方行政委員会 第2号

○続訓弘君 そうであるとすれば安心いたしました。ぜひこの際、地方団体の熱い期待を裏切らないで、地方団体が安心して来年度の予算が組めるような、そういう財源の確保を自治大臣にお願い申し上げます。同時に事務当局にもお願い申し上げます。 さて、十月二十八日付の産経新聞の「主張」欄に「六十代前半の雇用対策強化をしとの見出しで今回の年金改革法案に関連して幾つかの問題点を指摘しておりました。その中で「今回の改革でも企業の高齢者雇用を促すインセンティブ…

公明党・国民会議1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 私は、午前中、野沢、溝手、小島、山口、岩崎の各先生方から熱心な御議論がございましたので、重複を避け、あるいは視点を変えながら、以下数点にわたって基本姿勢について大臣の所見をお伺いさせていただきます。 ただいま議題となっております許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案につきましては、私たちが細川、羽田両内閣時代に推進してきたものだけに賛成の立場でございます。しかしながら、今回提案の一括議案は規制緩和のほんの第一歩にすぎない…

公明党・国民会議1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 第二点は、規制緩和推進計画に関連してでございます。 十月二十四日の日経新聞によりますと、先ほども議論ございましたけれども、豊田経団連会長は経済界の意向を受けて、担当の山口長官に対し、規制緩和推進五カ年計画作成のため、学者、企業トップ、欧米関係者、政治家、官僚で構成する作業部会の設置を要請されたとのことであります。しかし、官僚の壁は厚く、せっかくの要請が事実上骨抜きになるだろうと報じておりました。 確かに時間の制約があることも…

公明党・国民会議1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 第三点は、規制緩和による経済的効果の予測についてでございます。 午前中の野沢委員の御質問に対して経済企画庁は、まだ試算の段階だ、こういうお話がございました。私はここに昨年十一月、通産省の産業構造審議会基本問題小委員会中間提言での試算を持っております。それによりますと、労働生産性の向上につながる規制緩和を実施し、内外価格差がおおむね是正され、競争促進等が実施されるという前提に立ては、西暦二〇〇〇年までに物価は四・五%低下し、成…

公明党・国民会議1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 せっかくの御努力を期待申し上げます。 続いて、地方分権について御質問申し上げます。 午前中、山口委員が御自分の豊富な経験から三点にわたって推進策の視点についてお述べになりました。私自身も実は三十八年間都庁に勤めておりました。したがって、地方分権の推進についてはとりわけ私は関心を持っております。そんな立場から、長官に対して基本姿勢を一点、そして要望を一点お願い申し上げたいと存じます。 先ほど長官もお述べになりましたように、昨年…

公明党・国民会議1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○続訓弘君 次に、長官に御要望申し上げます。 ただいま長官から強い決意の表明がございました。大変ありがたいことだと存じます。地方分権推進に関する大綱方針が大臣の手元で策定されるわけでございますけれども、ぜひただいまの地方自治法二百五十条の廃止に向かって、このことを大綱の中に取り入れていただくように御要望申し上げたいと存じます。 なお、私は先日の第二十四次地方制度調査会の場においてもこのことを強く要望いたしました。そして、このことが地方自…

公明党・国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○続訓弘君 私は公明党・国民会議の続でございます。 ただいまは貴重な御意見を拝聴させていただきましてまことにありがとうございました。 私に与えられた時間は十三分ほどでございます。三問ほど御質問を申し上げます。 まず最初に、芳賀公述人と唐橋公述人にお願い申し上げます。 実は、昨日、中央公聴会がございました。その中で、自民党推薦のお二人、お一人は西駒澤大学教授、もう一人は加藤読売新聞社副社長でございました。このお二人が、この政治改革関連四法…

公明党・国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○続訓弘君 ありがとうございました。 第二問。大沼公述人と青木公述人にお願い申し上げます。 私は、三十八年間、東京都庁に勤めておりました。ついこの間までは、二期八年間、東京都の副知事を務めておりました。そんな関係から地方自治に大変関心を持っております。今回の関連四法案は地方の時代のためにもぜひ必要な法案だと私は認識しております。 実は、昨日の毎日新聞をごらんになりましたでしょうか。地方の副知事を含め、七百七十六人の天下りが地方の中枢を占…

公明党・国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○続訓弘君 国から。

公明党・国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○続訓弘君 最後に、青木公述人が先ほど問題提起をされました、一連の打ち続く地方の不祥事は首長さんの多選にあるんじゃないか、したがってこの多選をなくする必要があるんじゃないか、こういう御意見がございました。 山崎公述人は民間人の立場から、安田公述人は法律家の立場から、御意見を伺いたいと存じます。

公明党・国民会議1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○続訓弘君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○続訓弘君 私は公明党・国民会議の続でございます。 本日はお三方から、ただいまは貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。私に与えられた時間は十分ほどでございます。簡潔にお伺い申し上げます。 先ほど西公述人からは基本認識、そして骨格部分、さらに比較憲法論、この三点から貴重な御意見を承りました。私は、基本認識の点で一つだけ御質問申し上げたいと存じます。 先ほど三公述人はそれぞれに、今回の政治改革法案が仮に国会…

公明党・国民会議1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○続訓弘君 ありがとうございました。 続いて、浅野公述人にお伺いいたします。 先ほど、三日前に立候補した、そしてたくさんの方々、二十九万余票を自分に与えていただいた、それには大変感謝をしている、その感謝に報いるためには日本一の先進福祉県にしたい、こんな意見が述べられました。 御案内のように、地方主権、地方分権という議論はずっと長い間論議されております。昨年の六月に衆参両院におきましても地方分権に関する決議がなされました。そんな中に、今回…

公明党・国民会議1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○続訓弘君 ありがとうございました。 続いて、矢嶋公述人にお伺いいたします。 先ほど峰崎委員が浅野公述人に御質問された件でございますけれども、地方分権、地方主権が非常に高まっているこういう状況の中で、実は水を差すようなそんな事態が地方公共団体に発生していることは矢嶋公述人も御承知のとおりでございます。まさに私は残念至極なことだと存じます。それにつきまして言われていることは、多選がその原因ではないか、したがって今度の選挙改革に関連をして多…

公明党・国民会議1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○続訓弘君 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○続訓弘君 私は、昨年七月当選しできたばかりの文字どおり一年生議員であります。しかしながら、三十八年間東京都庁に勤めておりました。その間、美濃部知事時代にも鈴木知事時代にも、私は都政の政策責任者の一人でありました。そんな関係から、衆参両議院の先生方には都政を通じて大変お世話になりました。とりわけ、ここにおいての松浦理事、下稲葉理事あるいは関根理事を含めて、自民党の方々には特に各省庁で久しく御指導をいただきました。そんな関係もございまして…