続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 篠崎、山口、釘宮、小林、各委員から各般にわたった活発な質疑がございました。私は、重複を避けながら以下数点にわたって大臣やあるいは警察、消防当局にお伺い申し上げます。 その前に、ここにおいての参議院地方分権及び規制緩和に関する特別委員会の小林委員長のもとで、去る十一月三十日に参考人の質疑がございました。二時間半にわたった活発な意見の開陳と質疑が行われたわけでありますけれども、その際に私も参考人のお三方に質問を申し上げました。そ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 これは幾ら議論しても議論が尽きないわけであります。 今、地方財政計画の中で云々と、こうおっしゃいましたけれども、三二%の財源に変わりがあるわけじゃないでしょう。要するに、全体の三二%の交付税の中で、これは地方の実は自主財源ですから、その配分だけなんですね。だから、地方財政計画の中で元利償還が保証されるというお話をいつもおやりになるんですけれども、私はこの議論はおかしいんじゃないかなと。個別の市町村に対して、確実にその財源を保…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 短銃の根絶については、先ほど御質問がございましたので省略させていただきます。 暴力団絡みの新聞報道でこんな記事が目に入りました。それは公共工事に関連をして、ある建設会社がかつて暴力団に関連をしておられた人を営業部員に採用された、それは一社だけじゃなくてそういう傾向が見られるという記事が載っておりました。 これらに対してどんな情報を持っておられるのか、そしてまたそれに対する対応策はどんな対応策を考えておられるのか、その辺のこと…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 少なくとも公共工事に関連する限り、そういう暴力団関連の人たちが出入りされるような状況だけはぜひとも排除してほしい、このことを強く御要望申し上げます。 次に、消防行政について伺います。 私は、「消防」という本を読ませていただきました。その中で水は消防の原点だと、消火の原点だと、そういう記事が目に入りました。そこで、注意深くそれを読ませていただきました。 その論旨は、今、水の消火器に対しては大変関心が薄い、ほかの消火剤に基づく消…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 その本によれば、アメリカやドイツでは既に水消火器と今お話しのような薬剤消火器が自由に選択できるという状況になっているんだということも書いてございました。 次に、規制緩和に関連をして、無人ガソリンスタンドについてお伺いを申し上げたい。 今アメリカに比較をしてガソリンは大変高い、アメリカの四倍だと。無人スタンドにすれば恐らく今のガソリンが相当廉価で購入できるんじゃないか。 これは一つは、規制があるがゆえにこういう無人スタンドがで…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 時間が参りましたので以上で質問をやめますけれども、ぜひともひとつ自治省としては来年度の地方財政の財源について、地方団体が困らないような財源の獲得について御努力をお願い申し上げまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○続訓弘君 本日は、お三方、貴重な御意見を拝聴させていただきまして大変ありがとうございました。 私はかねがね、地方分権の推進は憲法九十二条に基づくその実現だと。具体的に言えば、地方自治法二百三十条がその規定に基づいて地方公共団体の起債の自由を保障している。しかし二百五十条では当分の間自治大臣の許可が必要だ、こういう規定がある。その二百五十条の廃止こそ私は地方分権の原点だ、こういうふうに主張してまいりました。 そこでお三方に伺いたいんです…
第131回 参議院 本会議 第9号
○続訓弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております税制改正三法案のうち、所得税法・消費税法改正案及び特別減税法案に反対、減税特例公債法案に賛成の討論を行うものであります。 我が国は、あと三十年足らずのうちに、国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢社会を迎えることになります。しかも、我が国は、人口一億二千四百万人を擁する大国であります。この大国、日本国民のすべてに安心して生き生きとした活力ある豊かな社会を保障すること…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○続訓弘君 私は、参議院に議席を置きまして以来、ずっとこの地方行政委員会に籍を置かせていただいております。地方行政委員会は、党派を超えて地方行政に対して大変関心を持ち、そしてまた地方行政の推進に大変力をかしている、そういう委員会だと私は思います。先ほど服部、岩崎、釘宮、このお三方からそれぞれそういう気持ちで大臣に対して御質問されたと存じます。私は、同じ立場から今回の税制改革を総括させていただきたい、こう思います。 まず、今回の税制改革に…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○続訓弘君 先ほど十大都市のそれぞれの責任者から委員長のもとで陳情を受けました。その際、有働理事からこんな質問がありました。今回の地方消費税に関連をして、自分が伺うところによると、新しく一%の創設はあったとしても、現行の地方譲与税あるいは住民税の減税等々があってむしろマイナスになるという試算がある市が横浜等にあると伺っているけれども本当か、こういう質問が先ほどございました。横浜市から具体的な答弁はございませんでしたけれども、代表して、実…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○続訓弘君 いずれにいたしましても、遠藤財政局長から御答弁をいただきましたように、この増減税は合わせて増収分は二千三百五十億、こういうことでありますので、地方財政からすれば地方団体自身が期待をしている、そういう状況からすれば今回の税制改革は少しも地方公共団体に潤わないなという感じを持たれるものと思います。 きょうの大都市からのそれぞれの要望につきましても深刻な要望でございまして、大都市が抱えている大都市問題の解決には何としても地方自主財…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○続訓弘君 二十三日の読売新聞の社説に「「分権」に向け大きく踏み出せ」ということが論じられておりました。それは二十二日に第二十四次地方制度調査会から村山総理に答申が出されたことを踏まえての社説であります。 その社説の中をちょっと読ませていただきますと、 政府の行政改革推進本部の地方分権部会専門 委員もさる十八日、地方制度調査会の答申とほ ぼ同じ内容の意見書を首相に提出しているが、 早くも各閣僚からは、省庁権益を代弁する反対 意見が続出し…
第131回 参議院 地方行政委員会 第6号
○続訓弘君 先ほど釘宮委員からも御指摘がございましたきょうの毎日新聞の大きな見出してあります。それに対して、野中大臣から、そんなことはない、税制改革の前提は何としても行財政改革の断行にある、それなくして国民の理解は得られない、内閣としては必ず国民の期待にこたえる、こんな力強い御答弁がございました。 私はそれを期待して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 本日は石渡委員、山口委員、小林委員、長谷川委員、それぞれの委員からただいま提案をされております法案に対して各方面から掘り下げた議論がございました。そしてまた、私が予定した質問も既に出されております。したがいまして、私は重複を避けながら幾つかの点で御質問申し上げます。 まず、きのう参議院地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会の公聴会で公述人の林宜嗣、石弘光、神野直彦、和田八束、松浦幸雄、関本秀治、この六人の方々が公述をされました…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 石渡委員と滝税務局長と先ほどやりとりがございました。今回の消費税については事務的に大変複雑だ、だから賦課徴収は国にお任せしなければならないんじゃなかろうかという一般的な認識に対して、実は滝税務局長は、現行の利子割の計算は大変難しいんです、複雑なんです、しかしながら今回の地方消費税はコンピューターで四十七都道府県で計算をすればそれよりも何百分の一で済むんじゃないかと考えております、こんな答弁がございました。 私は、今せっかく大…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 今、遠藤財政局長からお答えのとおり、わずかに二千三百億しか残らない、こういうことなんです。 〔委員長退席、理事岩崎昭弥君着席〕 そこで、実は公述人がこのことについて大変危惧の念を持っておられました。それはどういうことかというと、今回の高齢・少子社会に対応するそういう財源を地方は渇望していますよ、そのためにはこれから税制をしっかりしなくちゃいけません、その一つの手段として外形標準課税なりあるいは資産課税の強化なり、幾つかの手法…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 ぜひとも地方団体の味方として、今のような対大蔵折衝がなされたときには大臣のお力でそれをぜひとも防いでいただきたいということを強く御要望申し上げます。 実は私、地方財政再建特別措置法二十四条の第二項に関連をして、以下、御質問申し上げます。それは国連大学の関連についてでございます。 まず、文部省当局に国連大学が今青山に立地している経緯等について御説明願いたい。
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 この委員会とはちょっと場違いかもしれませんけれども、私は、地方財政再建特別措置法第二十四条の二項に関連をする関係がございますものですから、あえて御質問申し上げます。特に、私は最初からこの問題にかかわってまいりました。したがいまして、どなたよりも私は詳しいわけであります。 かつて、大来佐武郎学長特別顧問が外務大臣に就任されました。その後に元文部大臣の永井さんが学長特別顧問に就任された。その数カ月後に鈴木知事のところに永井さんが…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 大蔵省に篤と聞いてほしい。 要するに、東京都は三年続けて対前年度比マイナス予算を組んでおった。組まざるを得ない状況になっておった。にもかかわらず、来年度はお約束どおり二十億三千九百万円、最初のいわば敷金その他の初度詭弁等を含んで二十億三千九百万円の予算措置をする、そして平年度は九億三千五百万の予算を毎年計上して六千平米の無償提供の約束を果たす、さらに信託収入が好転をすればそのお約束はできるだけお守りするという約束のもとに今こ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○続訓弘君 これは質問ではありません。 鈴木知事は、かねがね大東京都が国際貢献をするということは当たり前の話だと。したがって、先ほど来申し上げていますように、地方財政再建特別措置法第二十四条の二項にいろいろ抵触する疑念はなしとしなかったけれども、あらゆる努力を払って議会に対しても理解を求め、そして今日、に至っているわけです。そして、今申し上げたように、大変苦しい財政の中でちゃんとお約束は守る、こういう方針でございますので、その辺のことを…