続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○続訓弘君 藤井大蔵大臣にお伺いいたします。 それは、先ほど会田委員も山花大臣に御質問されましたけれども、政治腐敗の根源を断ち切るためには何としても使途不明金の問題を避けて通れない、こんな質問でございました。 私は、使途不明金の制度は税法上認められていないのにもかかわらず、一般的にはそれが認められてい台かのようにみんな誤解をしておりますので、そんな関係から、今後使途不明金の根絶を図るためにどんな方策をお持ちなのか。 そして第二点は、公明…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○続訓弘君 それでは、佐藤大臣に一点だけお伺いいたします。 先ほども会田委員から今回の政治資金規正法改正案は抜け道だらけではないか、こんな質問がございまして、そんな意見に対して、そうではないというお話もございましたけれども、もう一回そのことについて御所見をいただいて私の質問を終わらせていただきます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○続訓弘君 ありがとうございました。(拍手)
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○続訓弘君 せっかくの機会でございますので、自治大臣に重要課題について数点お尋ねいたします。 その第一は、地方財政財源の確保策についてでございます。 午前中に鎌田委員が、そしてまた午後には岩崎委員がそれぞれ御質問をされました。そして、大臣からは力強い御答弁もございました。 御案内のように、予想をはるかに超える景気の長期低迷、その結果国も地方も大変な状況になっております用地方の中小企業は人員整理を余儀なくされているし、またNTTや新日鉄す…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○続訓弘君 次は地方分権の問題についてお伺いいたします。 ことしの五月十三日だったと存じますけれども、私は前自治大臣に御質問申し上げました。村田大臣は私の質問に答えてこんなことをおっしゃいました。それは、一万九百四十二件ある許認可事務を少なくとも三年をめどに五千件ぐらいに減らします、この減らすことこそが実はこれからの国民に信頼をから得るんだ、そのためにもぜひこのことはやり遂げたい、こんな強い決意を村田大臣は述べられました。恐らく今の佐藤…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○続訓弘君 三点目は、時間の関係もございまして要望にとどめさせていただきます。 それは、岩本委員も先ほど御指摘されましたゼネコン汚職との関連であります。せっかく盛り上がりつつあります地方分権にこの問題が尾を引いて水を差してはならない、こう私は考えております。恐らくここにおられる委員各位も同様の気持ちだと存じます。それらを踏まえまして、自治大臣として適時適切な指導をひとつぜひお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 私は、具体的な質問に入ります前に、警察庁当局に感謝申し上げます。 実は、去る四月八日、当委員会で私は質問申し上げました。それは東久留米市の救急赤バイ隊の件でございました。私が東久留米市から陳情を受けたわけではありませんで、たまたま二月二十七日の新聞報道で、三月一日から発足を予定している赤バイ隊がどうも警察庁から待ったがかかった、大変困っていると、そんな新聞記事を見て私は、せっかくの人命救助の善政だと、ぜひ警察庁当局が法令にか…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 けん銃等を提出して自首してきた者の刑を減免する制度の趣旨はただいまの御答弁でわかりましたが、それでは、この制度により、今までに比較してどのような効果が期待できるのか、この点について伺いたい。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 三番目でございますけれども、改正法で規定された自首と認められるには、一般的にどのような要件が必要なのか。また、次のような場合は自首に当たるのかどうなのか。その第一は、別件で逮捕、勾留されている者が、別件で取り調べを受けている途中に自発的にけん銃等の隠匿場所を自供した場合。二番目には、不法所持罪について余罪として追及を受けたことにより当該不法所持罪に係るげん銃等の隠匿場所を自供した場合。三番目に、けん銃等の隠匿場所及び自己の住…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 時間でございますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 私、大臣に御質問申し上げます。 それは、六月一日の毎日夕刊に首都移転など三年で結論をと、こんな大臣の閣議後の記者会見でのお話が新聞に報ぜられました。早速、私は複数の都議会議員の人たちから照会の電話を受けました。一体大臣は何を考えているんだ、六月二十七日には都議会議員選挙がある、そんな中で首都移 転など三年で結論をというのは何事だと、こんな話でありました。 そこで、私は質問者の複数の方々は村田大臣をしっかり理解しておられない面…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 皆さんが今大臣のお気持ちになって理解、協力をしていただければ一番ありがたいんですけれども、なかなか、選挙の立候補者にとってはやはり選挙の争点になるものですから、その理解は今のところ得られないんじゃなかろうか。いずれ、本当に地方自治確立のために、主権確立のためにはこれが必要だということであるとすれば、私は都民は理解をするんじゃなかろうか、こんなふうに思います。 そこで今度は、ただいま提出されております交付税の補正の関連で具体的…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○続訓弘君 時間ですから、終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 村田大臣から、先日、地方主権を進めるためには現在一万九百件に上る国の許認可事務を向こう三年間で約五千ぐらいに減らしたい、こんな力強いお言葉がございました。地方自治体としては、恐らくその決意を伺って大変感謝していると思います。 そこで、地方分権を進めるという立場から、私は以下数点にわたってまず事務当局に御質問をいたします。 地方分権を進めるためには、財源の裏づけがなければならないことは言うまでもございません。このためには、地方…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 ただいまの両局長の御答弁に関連をしてですけれども、さきの都議選で実はこの問題が問題になりました。あるいは自治省事務当局も御存じかと存じますけれども、公党間の話し合いとして、今の地方債の許可制度の問題並びに地財法五条の問題については前向きで検討しよう、こんな話でありましたけれども、きょうは時間の関係がございますので詳しくはここで申し上げません。これはこれからの課題でございますので、いずれ引き続き議論をさせていただくことにさせて…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 以下、私は幾つかの具体的な例で、自治省としては大変な英断をもって地方団体に対して理解を示しておられるなという事例を二、三挙げまして、これからもそういう方向でひとつ強力に推進していってほしいと、こんな願いを込めてお話を申し上げます。 先生方御存じだと存じますけれども、多摩川中流部に橋が幾つかございますけれども、橋の数が少なくて大変困っておられる。東京都は中流部に六橋かける実は計画を立てておりました。三十年前に計画を立てたけれど…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 最後に、自治大臣に決意を再度伺わせていただきます。 今、地方主権を推進するという立場から幾つかの事例を挙げて御質問申し上げました。大臣としてもそういう方向で地方行政を進めていかれますことの決意について、ぜひひとつお聞かせいただければと思います。これで終わりにします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○続訓弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論を行います。 平成四年度末の我が国の国際収支は史上最高の千二百六十億ドルを超える黒字を生み、海外から集中批判を浴びましたが、一方、国内経済では、政府の楽観的な景気回復宣伝にもかかわらず特に中小企業の実態は深刻な不況状況下に置かれております。 これらの影響は当然地方公共団体にも及び、地方公共団体は税収の落ち込みを将来…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 当参議院地方行政委員会では、去る五月十八日に参考人のお三方をお招きして地方の実情を篤と承りました。そのお一人は新潟県の黒川村長さんで伊藤さんという方でありますが、同時に全国町村会の財政部会長をお務めになっている方であります。もうお一方は京都府の八幡市長さんで西村さんという方であります。もうお一方は千葉大学の教育学部の講師をやっておられます池上さんという方で、ついこの間まで東京都の都かの日野市役所の職員であった方。このお三方か…