続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 学者の意見では、今のような特例減額については隠れ国債ではないか、こういう説がございますけれども、それに対する大蔵大臣の所見はいかがでございますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 三年間の千七百二億を含めまして、私、本院の調査部に今までの累計額はどのくらいあるのかということを調査していただきました。結果は、四兆一千億を超えていると、国に対する地方財政の肩がわりがですね。本来ならば地方にいただけるお金を、国にお貸ししているというのを累計すれば四兆一千億を超えているということを私伺ったわけであります。 そうなりますと、これは大変な金額だと。同時に、本来地方の財源を、地方はその分だけ利子のつく借金をしている…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 竹島次長のせっかくのお話でありますけれども、地方の側からすればその分だけは起債、借金で賄っているわけですね。その借金は利子を払わなくちゃいかぬ。その財源は一体どこから来るのかといえば、地方交付税の中から来るわけですね。そうでしょう。そうだとすれば、その分だけ本来交付すべき地方交付税が少なくなるわけですから、その辺のことをやはり国が保障してしかるべきではなかろうか、こんなふうに思ったわけです。 ただ、今お話しのように、それは話…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 実は、社会党と公明党と民社党で、ぜひ景気浮揚策のためにも所得税減税をお願いしたい、こういうお話を申し上げました。ところが、それに対して財源がないんだと、こういう話であります。赤字公債は出したくない。なるがゆえに、そういう三党の要望はこの際聞くわけにいかぬ、こういうことでありましたけれども、今御指摘申し上げましたように、四兆一千億というのは、これは隠れ国債じゃないか、赤字公債じゃないか。そんなことからすれば、私は知恵を出せば所…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○続訓弘君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○続訓弘君 先ほど大渕委員もちょっと触れられましたけれども、五月の十八日に、本委員会では参考人のお三方をお招きして御意見を伺いました。お一人は、全国町村会の財政部会長でかつ新潟県の黒川村の村長さんをやっておられる伊藤孝二郎さん。もう一人は、京都府八幡市長の西村正男さん。もう一方は、東京都日野市の元職員で現在は千葉大学教育学部講師の池上洋通さん。このお三方でありました。限られた十五分ずつの時間ではありましたけれども、それぞれの経験を生かし…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○続訓弘君 よろしくお願いします。 次は、大臣がこの間、許認可関係については一万九百現在ある、それを少なくとも五千ぐらいに減らしたい、こんな決意表明がございました。それと関連をするわけですけれども、参考人は、それぞれ地方には自主性を持たせてほしい、その能力は十分ございます、地方を信頼してください、こういう意見の開陳がございました。 そこで、今、地方分権を進めるには申し上げましたように地方に権限を移譲することだと。つきましては、確認ですけ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○続訓弘君 今、三年以内にというそういう決意の表明がございました。せっかくの御努力をぜひお願い申し上げます。 以下、事務当局に御質問申し上げます。 参考人は、地方債と交付税を組み合わせて行う地方単独事業はある意味では時代の要請だろう、こんなふうにも言っておられました。しかし、それは過渡的なものであって、事業費補正の増加によって交付税の特定財源化を大変心配しておられました。今後、交付税の運用に当たってこの辺の心配をどう解消していかれるのか…
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○続訓弘君 参考人は、一般財源化に当たっては超過負担がどうなるのか不安である、そしてまた一般財源化すれば超過負担という概念がなくなる、こんな意見も言っておられました。そして、地方には実際の需要はたくさんあるんだ、一般財源化された事務事業についての財源措置をぜひ検討してほしい、こんなふうな御意見もございました。これに対する財政局長の御意見をお伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○続訓弘君 時間もあと数分しかございませんので、参考人の意見を私お伝え申し上げます。 先ほど大渕委員からの質問にもあって財政局長が既にお答えになっておられますけれども、今の地方債の発行状況では元利償還その他後年度の負担を我々は心配している、こんなお話がございました。したがって、でき得べくんば公債の増発は考えてほしいと、こんな要請でありました。同時に、矢野さんの本を開きながら、交付税は今財政局長がお答えになったように本来自由な財源だと、ち…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○続訓弘君 どうもお三方、大変御苦労さまでございました。 お三方はそれぞれに長い行政経験を持っておられ、その行政経験に基づく率直な御意見の陳述がございました。私もたまたま三十八年間都庁に勤めておりまして、その間、三十年間財政の責任者でございました。そんな関係から先ほどのそれぞれの立場からの意見開陳には大変私は感動させられました。ところで、私どもこの地方行政委員はそれぞれに実は地方の味方であります。そのことをまず御理解を賜りたいと存じます…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○続訓弘君 西村参考人にお伺いいたします。 私はさきの参議院選挙で全国を回らせていただきました。その間、数多くの地方団体の方々に直接お目にかかって御意見も伺いました。そのときに二つございました。一つは、財源の配分の関連であります。きょう参考人が述べられましたような地方交付税だとか地方債の許可の問題だとかあるいは税源を地方に与えるとか、そんないろんな要望がございました。そこで集約できることは、少なくとも地方財源を五対五、国と地方に五対五ぐ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○続訓弘君 伊藤参考人にお伺いいたします。 伊藤参考人は黒川村長さんであり、かつ全国町村会の政調会の財政部会長、こんなお立場でいらっしゃいます。そこで、今回地方制度調査会で広域連合というのが答申をされましたけれども、地方団体の側からこの問題についてどんな評価をしておられるのか、その辺を伺わせていただきたい。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○続訓弘君 ありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 私はカンボジア問題について四点ほど大臣にお伺いいたします。 具体的な質問に入ります前に、さきの民間ボランティア中田さんに続いて、去る五月四日、文民警察官の高田警視が殉職をされました。ここに改めてお二人の御冥福を心からお祈りし、あわせてお二人の御遺族に対しても心からお悔やみを申し上げたいと存じます。また、負傷された四人の文民警察官に対しては、一日も早い全快を念ずる次第であります。 さて、先ほど山口委員から午前中いろんな質問がご…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 今、大臣が現地に飛ばれ直ちに適切な対応をしてこられたということに対しては敬意を表させていただきます。我が党は、平和構築を妨害する不当な暴力行為はUNTAC及び国際社会への挑戦であると考えております。しかし、そのためにとうとい犠牲を重ねることは絶対に避けねばならない、こんなふうな考えております。 そこで、第二の質問でございますけれども、日本を含めたUNTACの文民警察官、選挙監視員の安全対策に万全を期するようUNTACへ要求し…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 今、大臣は、現地の恐らく実情を踏まえての痛切な、感情を込めての御答弁のように承りました。 私どもは、PKOへの参加は我が国にとって初めての経験でございますし、それだけに政府は慎重を期し国民の不安を取り除き理解と支持を求めていくという基本姿勢を忘れてはならないんじゃないか、私はこんなふうに思います。そのために、政府は常時カンボジア情報を率直に国民の前に明らかにすべきである、こんなふうに思いますけれども、所信のほどを伺います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 ありがとうございました。 それでは、例の地方交付税、地方財政計画について御質問を申し上げます。 午前中、久世委員からこんな御質問がございました。それは地方分権を主張される視点からの質問だったと存じますけれども、地方団体が自主的でかつ積極的に住民自治に基づく事業展開ができるよう、従来の静態的、画一的な地方交付税算定の考え方を動態的に検討すべきではないか、こんな質問もございました。そしてまた、山口委員からは、所得税、法人税、酒税…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 今御説明がございましたように、平成十三年度までに貸し付けたお金を返していただく、こんな制度であります。これはまさに、地方が苦しいのにかかわらず地方の財源を国に貸していると。そんな状況は地方団体側からすれば許しがたいということだと思います。そこで山口委員も先ほど応援演説をされたわけですね、せっかく長年にわたって答申があると。そのためには直入した方が地方の主権が守れるんじゃないか、こんな考え方のもとにあれだけの御質問をされたと思…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○続訓弘君 ここにおいての各委員はそれぞれ地方の実情をよく御存じの方ばかりであり、今、財政局長のせっかくの御答弁ではございますけれども、地方には行政需要がたくさんある。そんな状況の中で、国の財政が苦しいがゆえにということで国に自分たちの権利のお金を貸し付けるというのは私はいかがなものか、こんなふうに思います。そのためには、私どもは自治省の応援団なわけですから、大蔵省に対してやはり徹底的に地方の実情を訴えて、そんな生易しいものじゃないとい…