続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 せっかくの御努力を切にお願い申し上げます。 そして、実は三月十五日付の新聞の社説をちょっとここで読ませていただきます。これは今の経済の状況についての社説であります。 「日本経済は、底をはう不況の中にあるというほかない」。「設備投資と個人消費の不振は、目をおおうばかりだ」。こういう状況の中で、「所得税減税が必要なことも改めで訴えておきたい」。そして、さらに続けて、「貯蓄に回るとの理由から効果を疑問視する声もあるが、九〇年以降の…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 その際、国民の税負担を軽減する、こういう趣旨も含めまして、ほぼそれに見合う六千五百億円の住民税の減税を実施されましたけれども、それに間違いございませんか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 先ほど岩本委員と滝税務局長とのやりとりの中で、平成六年度の今回の固定資産税の評価がえに伴う増収予定額は全国ベースで大体三千億ぐらいになるだろう、そしてその改定率は約数%になるであろう、これははっきりしたことは言えないけれども、こういうお話をされました。これは確認の意味でそういうふうに理解をしてよろしいかどうか、お答え願いたい。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 東京都は、各委員も御案内かと存じますけれども、実はほかの市町村と違いまして東京都自体が固定資産税を課税しております。それは二十三区が実は大都市という関係でそういうことになっている。私は長年実はずっと土地を一筋に生きてきた関係からよくそういうことを理解をしております。 そこで、これから東京都の問題について大変恐縮ですけれども事務当局にお答え願いたいと存じますが、今回の平成六年度の改定に伴う都全体の類と、それとその中の二十三区の…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 しかし、先ほどのお話のように、全国ベースでは三千億の増収が期待できる、こういうお話でございますから、それから類推すれば都の税額がどのぐらいふえるかということはすぐ理解できます。 先ほどの岩本委員とのやりとりあるいは参考人の意見陳述等々から理解できましたことは、固定資産税というのは市町村税の大切な財源だ、貴重な財源だということはそれぞれにお話がございました。しかしながら、今回の改定の中にもその思想がやはり私はあるんではないか。…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 先ほどのやりとりの中でも明らかになったわけでありますけれども、平成六年度の評価がえには三千億の増収が期待できる。しかし、これは市町村にとって貴重な財源だから、ぜひこれを実現したい、市民のあるいは町民の、村民の理解を得て実施したい、これが政府の本音だと存じます。 しかし、私から言わせると、今度の平成五年度の地方交付税の中にも四千億円の実は減額がございます。その四千億はずっと累積すれば四兆四千億にも及ぶわけであります。しかも、言…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○続訓弘君 今、大臣がおっしゃいましたように、貸し借りの関係ということは寸各委員もすべて承知の上であります。しかしながら、住民が塗炭の苦しみを味わっていると、今は景気が不況で。そんな中で増税をするということは大変なことだろうと。そうだとするならば、同じ国家間のやりくりではあるにしても、地方の独自の財源がある、その財源を地方に充てるべきではなかろうか、こういうことを申し上げているわけであります。 さらに、先ほど市民の率直な声に対して大臣か…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 今、国民の最大の関心は景気浮揚策であり、あるいは政治浄化を含む政治改革の問題であろうと思います。私は、限られた時間でございますので、景気浮揚についての問題を取り上げて事務当局並びに大臣の所見を伺いたいと思います。 まず、昨年の八月二十八日に策定されました総合経済対策十兆七千億、このことについてお伺いいたします。 年度内に執行される予定は七兆五千四百億ではないかと言われております。大臣も御存じのように、これをフォローする政府の…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 この十兆七千億のうちに、地方が単独で執行する部分あるいは公共事業との関連で執行する部分を合わせますと私の資料では四兆二千四百億ぐらいあるんではないか、こういう資料を持っておるけれども、事務当局として、仮に四兆二千四百億の中で同じように年度末執行予定額はどのくらいだろうか、確かな数字はないと思いますけれども。
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 これはちょっと古いデータでございますけれども、日経新聞の一月の二十二日付の建設省統計によりますと、昨年十一月の公共事業が前年度に対して二〇%減っている、こんなデータがあるわけであります。実は十兆七千億は直ちに景気浮揚に資するんではなかろうかというのが一般国民の期待であったわけです。ところが大蔵省も自治省の御答弁も、契約率においては確かに幾らか進んでおりますよ、しかし執行ベースでは、現金の支払いベースではなかなかそうもいきませ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 実は私どもはこんなふうに理解をしているわけであります。二十年ぶりに年度内に予算が成立する。この背景には三党が共同修正を出したあの予算要求が確実に守られるんではないか、そんな前提の中でこの予算が粛々と成立するのではなかろうか、こう私どもは受けとめているわけであります。 今、大臣のお話によれば、なおいろんな税制上の問題等々があるということでオブラートに包まれたようなお話でございますけれども、やはりこの際は地方を代表する所管の大臣…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 私が冒頭に十兆七千億の関係をただしたのは、やはり時期を失したんでは地方の予算 執行が不可能であります。したがって、景気浮揚のために国が真剣に取り組まれるというならば早目に予算を議決し、そして地方の各団体が段取りよく執行できるような方途を自治省当局としても御考慮いただきたい、こんな思いからお願いを申し上げたわけであります。 ただ、最近になりまして、十三日の新聞だったと存じますけれども、自民党の派閥の領袖が二十兆円の景気浮揚策を…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○続訓弘君 三党が要求しました所得税減税は財源が赤字国債である、なるがゆえにそれはだめなんだ、こういう実はお話がございますけれども、赤字国債とは一体何だろうか。 実はきょう、さる有名な東大教授から公明党としての勉強会でレクチャーを受けました。その際に、その教授はこんな言い方をされました。今の予算の中にも実は赤字国債的な要素があるんです、現実に。したがって、目くじら立ててこれは赤字公債だ、これは六十年間の資産形成に資するがゆえに建設国債だ…
第126回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○続訓弘君 私は、今晩の実は調査との関連もございますけれども、私が自分の目で確かめたわけではありませんが、新宿だとか池袋だとか渋谷等々には今外国人の場立ちがたくさんおられると、こんなうわさを伺います。 そして今、国民的課題は何かといえば、エイズの問題が大変重要な問題になってきておりますね。そんな中で、ああいう場立ちの人たちを追い払うことによってあるいはエイズが防げるということであるならば、警察事案にいくかどうかわかりませんけれども、極力…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○続訓弘君 岩本、山口両議員がただいま大変勉強された上での御質問がございました。したがいまして、私は具体的な地方交付税等の改正に関連をした問題は省かせていただきまして、視点を変えて御質問をさせていただきます。 私は、このたびの参議院選挙で北は北海道から南は沖縄まで文字どおり地方各地をめぐらせていただきました。その間に、地方の有権者の皆様方やあるいはそれぞれの首長さん、議員さんあるいは職員の方々から実は概略次のような質問やら声援やら、ある…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○続訓弘君 ただいま大臣のせっかくの御答弁でございますけれども、岩本委員と同じようにこれからいろいろと詰めさせていただきます。 時間が四十三分までしかございませんので、平成五年度の予算編成に関連をして、実は十二月四日に全国知事会と地方六団体からの要望がございました。恐らく自治大臣も受けておられると思いますし、また昨七日には、十二の指定都市からの同じような要望もいただきました。それは要するに、地方の財源を確保してほしい。来年度は国の大変厳…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○続訓弘君 最後に、去る十一月二十六日に政治改革推進協議会、いわゆる民間臨調、これからそれぞれの議員にアンケートが来たと思います。そのアンケートを恐らく議員の各先生方はごらんになっておられると思いますけれども、私は地方分権を推進する立場から大変示唆に富むアンケートだと評価しておりますけれども、大臣、ごらんになったならば、その感想をひとつ最後にお聞かせいただきたいと存じます。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○続訓弘君 どうもありがとうございました。