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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省労政局長1980/03/25

91衆議院 社会労働委員会 第6号

○細野政府委員 地労委の運営自体に対して、私どもとかく意見を申し上げるのは、地労委の独立性から言いまして、これはなかなかむずかしいわけでございますが、県とよく連絡をとりまして、そういう糸口が見つかるような環境づくりに私ども努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

労働省労政局長1980/03/25

91衆議院 社会労働委員会 第6号

○細野政府委員 この確認書の性格自体につきましては、成立しました経緯から見ましても、法的に見ましてどういう性格のものかということが明確でないわけでございます。したがいまして、破棄問題につきましても、法的効力みたいなものにつきましては、ちょっとこの場でお答えするほど私どもよく事情をつかまえておらないわけでございます。ただ、いずれにしましても、一度は基本的問題についてお互いの間に基本的な了解が成立しているわけでございますので、そういう事実を…

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) お尋ねのございました名古屋精糖の問題でございますが、名古屋精糖は、御存じのように、昭和四十六年に倒産いたしまして神戸精糖と新名糖の二つに分かれたわけでございます。その際に、労働組合はもとの名古屋精糖のまま一本の形で維持されて今日に至ったと、こういう状況でございます。一方、分かれました神戸精糖の労働条件につきましては、五十四年の四月の賃金引き上げまでは新名糖と同一内容と、こういう状況でございましたが、昨年の夏期一時…

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) 確認書の解釈をめぐりましていま労使がまさにその点が中心で衝突をいたしておるわけでございまして、したがいまして、そういうホットな問題でございますので、両者の主張に対するコメント等は私ども差し控えさせていただきたいというふうに考えるわけでございます。

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) この確認書のような性格のものは労使の間でそれを結ぶに至るまでのいろいろな経緯があるわけでございまして、私ども文字面だけ見ましてこれについてのとかくの意見を申し上げるのは非常に危険が多いと思うわけでございます。先ほど申しましたように、非常にまさにそこが労使間のホットな争いの中心になっておりますので、その点についての見解はひとつ差し控えさせていただきたいと、こう思うわけでございます。

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) 先生のお尋ねのように、普通の確認書というのはそういう場合が多いわけでございますが、今回の場合は基本的な問題についての考え方についての確認書でございますので、そういう意味で、それの解釈をめぐってまた争いが生じたというのが今回の問題の性格かと思うわけでございます。

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) 今回の紛争は、先ほど申し上げておりますように、二社で一組合である、あるいはその間の労働条件の統一というふうな基本的な問題についての紛争が一つあるわけでございまして、そういう意味で交渉がなかなか円滑にいかないという事情は確かにあるわけでございますが、いま申し上げたような事情があるわけで、会社側に当事者能力がないというふうに私ども考えていないわけでございます。 ことしの四月からのは、生産契約に伴う要員問題については現…

労働省労政局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(細野正君) 労使双方から事情聴取をいたしました段階で確かに組合側からはそういう御主張がございました。一方、会社側の方はそういう事情を否定をしているわけでございまして、いずれにしましても、先ほど来お話し申しましたように、基本的な問題についての考え方、入口のところで詰まっているというのが現状でございますので、私どもはむしろ具体的な中身で話を進めた方が問題が円滑にいくんじゃないかというふうなことで労使双方にお話をしているという状況…

労働省労政局長1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 お尋ねのございました破産法の適用下の企業に関する労働権の関係の問題でございます。 企業は、一般に破産宣告の後にも破産手続の終結に至るまでの間破産の目的の範囲内で存続するものである、この間の労使関係につきましては、労働組合法その他の労働関係法令の適用はあるものである、こういうふうな考え方に立っております。労働省としましては、企業が破産法の適用を受けた場合におきましても関係法令を遵守するよう指導してきているのが私どもの基本的…

労働省労政局長1980/03/04

91衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 公務員の定年制の問題でございますが、先生御存じのように、昨年の八月に人事院の総裁から書簡という形で、公務員の定年制に関する見解が示されているわけであります。政府としまして、現在その人事院の見解の基本的な線に沿いまして法案を作成中という状況でございます。 労働省としましても、公務員に定年制を導入するとなれば、やはり民間の動向を十分踏まえましてそれとのバランスも十分考えた上での定年というものであることが望ましい、こういうよう…

労働省労政局長1980/03/04

91衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 先生の御指摘のように、先ほど来いろいろな問題で労使間で問題を抱えておられるという状況を承ったわけでございますが、先ほど来人事局長からもお答えがございましたように、まず内容的な問題については労使で詰めていただき、かつそれを第一線の管理者によく徹底していただくという問題でございますので、その点については人事局長も今後ともそういうふうに指導してまいりたいということでございますから、私どももよく郵政省とも御連絡をとりながらそれが…

労働省労政局長1980/03/04

91衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 お答えいたします。 御指摘ございました中小企業の集団の育成事業でございますが、中小企業の労使関係を改善するということになりますと、どうしても雇用管理とかあるいは安全衛生管理とか、そういういろいろな問題にまで広くさかのぼりまして、労務管理全般について改善をするということが必要になってくる。そうしますと、中小企業の場合には専門のそういう人事担当者がなかなかいらっしゃらないというような問題もございますので、そこで、そういう労務…

労働省労政局長1980/03/04

91衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 御指摘のように、労働委員会は主として最近は不当労働行為の申し立ての件数が多うございまして、その件数を全体として処理できずに翌年に繰り越す、あるいは審査の期間自体が長期化する、そういう問題があるのは御指摘のとおりでございます。 これに対しまして、従来、委員の増員の問題とかあるいは事務局体制の強化の問題あるいは審査手続の改善等いろいろ工夫をしてきているわけでございますけれども、御指摘のように、抜本的な解決がなかなかできないと…

労働省労政局長1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○細野政府委員 お尋ねがございました中労委の総経費でございますが、五十五年度予算で申し上げますと六億五千万でございます。——主な事項は必要でございますか。

労働省労政局長1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○細野政府委員 主なものを申し上げますと、人件費等がそのうち五億四千万、それから事業費関係が約一億一千万でございます。 それで、その事業費の主なものを項目だけ申し上げますと、調停あっせんのための費用、それから不当労働行為の審査の費用、それから不当労働行為関係の行政仲裁訴訟のための費用、それから労働委員会館の維持費その他が主なものでございます。 それから、公労委について申し上げます。 公労委の方は五十四年度予算でございますが、五十四年度で…

労働省労政局長1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○細野政府委員 中労委も公労委も、いずれも案件等がふえてきておるわけでございまして、そういう意味で十分ということはとても言えないかと思いますが、現在までそれぞれ、先ほど申しました公労委で見ますと、賃金調査のための費用を増加させるとか、あるいは中労委で申し上げますと、審査関係が非常に繁忙になっておりますので、その関係の経費を増加する等の努力を続けておりまして、そういう意味で各労働委員会とも御苦労なさりながらも何とか円滑にやっていただいてお…

労働省労政局長1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○細野政府委員 先ほど申し上げましたのは、公労委で申し上げますと、御存じのように三公社五現業の賃金と、それから民間の賃金との比較をいたすのが基本的な重要な事項でございますので、その関係のための賃金調査を充実させるための経費というものをここ二年ほどかなり増加をさせております。 それから、中労委で申し上げますと、不当労働行為の審査案件が非常にふえておりますものですから、そのための速記料その他の庁費関係を充実させているというふうな状況でござい…

労働省労政局長1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○細野政府委員 お尋ねのございましたSSKの争議でございますが、この問題は、会社の再建の問題と、それから従業員の労働条件や生活の問題とが絡みました、非常にむずかしい複雑な問題であったわけでございます。 労働省としましても、先ほど先生の御指摘ございましたように、いろいろな影響がある問題でございますので、そこを十分考慮しまして、労使双方から事情を伺う、あるいは長崎県と密接に連絡をとりまして、この問題が円滑に解決するための環境つくりをやる等の…

労働省労政局長1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(細野正君) ただいまも御指摘ございましたように、労働委員会の緊急命令等の実効の確保のためには罰則を検討したことがあるかと、こういうことでございますが、現在先生も御案内と思いますけれども、弁護士さん、それから学者の方あるいは裁判官経験者の方、いわば学者、実務家の方で労使関係法研究会というものをやっております。その中で、労働委員会の審査手続の迅速化、それからその実効の確保等の問題について御検討いただいているわけでございます。たま…

労働省職業安定局長1979/05/30

87衆議院 法務委員会 第17号

○細野政府委員 正式に両大臣が御出席いただいてやる会議というのは、常設的なものではございませんで、その都度必要に応じてやるものでございますが、事務的にはその後も連携を密にしまして、私どもも、業界に対する指導を折に触れてやっているという状況でございます。