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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 非常に雇用失業情勢が厳しいという点は御指摘のとおりなわけでございますが、ただ、いま完全失業者の数についての御指摘ございましたが、三月は季節的に毎年ここがふえるピークの時期でございまして、そういう意味で季節調整をしますと、失業率にしまして二・〇八ということで、もちろん二月に比べるとちょっとふえておりますけれども、対前年あるいは昨年の年末までに比べますとかなり減少の傾向にあるわけでございまして、そのほかの求人につきま…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 五十一年度からというお尋ねでございましたので五十一年度から申し上げます。 収入が千四百四十六億、それから支出が九百三十九億、資金の繰入額が五百七億で資金残高が五百四十六億。それから五十二年度が、保険料収入が一千六百四十七億、それで支出の計が千百十二億、安定資金の繰入額が五百三十五億、資金残高が合計で一千八十一億という状況でございます。五十三年度はまだ年度途中でございますので数字がないわけでございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 雇用安定事業で申し上げますと、五十二年度の実績でございますが、予算が四百七十七億、実績が百三十三億でございます。それから雇用改善事業が、予算が百九十億、実績が五十八億という状況でございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 一方におきまして、先生御指摘のようにできるだけこの制度が利用されやすくしなけりゃならぬという要請がございますと同時に、この制度は、先生も御案内のように中高年齢の求職者で就職がなかなかむずかしい方にこの制度によって実際に求人、求職の結合を促進していこうと。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 で、しかもそれが単に雇われたというだけではなくて、それによって中高年齢者の数なり割合がふえていく。つまり、片一方でもって切っ…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 定年の問題は、これは結局制度的な問題でございますので、したがって制度的にこれがやはり担保されないと政策効果というものを上げたというわけにはちょっとまいらないわけでございます。ただ、先生おっしゃいますように、就業規則がなかなかつくりにくいような小零細企業が多いというのも事実なわけでございますが、この辺はやはり監督署なりと御相談いただいて、監督署等も就業規則等の模範例等は持っておりますので、そういうところ、あるいは安…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 職安のサービスをもっと充実すべきじゃないかという御指摘は全くそのとおりでございまして、私どもも現在、安定所の仕事のやり方についての再編整備をやっております。その考え方は、一つにはいま御指摘のようにいろいろ細かい御相談に応じなきゃならない方と、それから、情報を提供することによってむしろ自主的に求人求職の判断をしていただける方、あるいはその中間の方とか、いろいろ態様によって非常に安定所の対処の仕方も変わるべきではなか…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 御指摘の給付の中でも、たとえば同じ雇用奨励金なのに、もらう人の対象別に名前をくっつけて一つずつに勘定していって、これも要件が違う点が少しありまして、たとえば高年齢者に対する雇用奨励金と寡婦の方に対する雇用奨励金、当然これは対象が違いますから要件が多少違いますが、しかしそのたびに一つの給付だといって勘定すること自体がやはり必要以上に複雑な印象を与えるんじゃなかろうか。やはり雇用奨励金は一つで、それでもらえる人はこう…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 高齢者の雇用率が大企業について特に実効が上がってないじゃないかという御指摘でございますが、結局、雇用率の達成計画を作成をするような命令を出したのがことしの一月が初めでございますので、したがって、いまそういう意味での行政指導の質的な抜本的な強化をしているプロセスでございますから、すぐ効果が上がるというわけにまいらないわけでございますが、しかし、それにしてもなかなか雇用率の状況が昨年に比べてもほとんどよくなっていない…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 身体障害者については、御存じのように法律の中で、勧告等に従わない場合についての公表の制度というものが手続的にも明らかにされているわけであります。高年齢者についての公表問題には二つの側面で問題があるかと思われるわけであります。一つは、法律に全くその点に規定がないものですから、一方において安定所の守秘義務みたいな、安定機関の守秘義務みたいなものがあって、それとのすり合わせ上これがやれるかどうかという点は法的に少し詰め…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 定年延長の実効ある方策、延長推進のための実効ある方策につきましては、審議会としては総理府に置かれております雇用審議会が一番妥当ではなかろうかというふうに考えているわけでございます。その理由としましては、たとえば安定審議会というふうなことも考えられるわけでございますけれども、やはり賃金の問題とか退職金の問題とか、あるいは人事管理の問題というふうな広い領域での並行して検討しなきゃならない問題がございますのと、それから…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 先ほど申しましたように、この夏ごろまでに雇用対策基本計画の策定をしようということでいま御審議の最中なわけでございます。もちろんそれが終わってからというのではとても遅いと思いますので、私どもはこの検討にある程度めどがついた段階で、できるだけ早くというふうに申し上げましたが、そんな三カ月も四カ月も先という意味ではなくて早急に諮問を申し上げたいと。ただし、それが今月中とかなんとかまではちょっとまだ具体的になっていない、…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 雇用問題政策会議は、いま先生からお話しのように、必ずしも四者構成というふうに明確なあれではございませんが、少なくとも四者は入っているということでございまして、そのほかたとえば必要があれば各地方自治体関係の方とか、あるいは一般の消費者の代表の方とか、よくその辺関係者の方の御意見も伺いながらそのメンバーというものは決めていきたい。その場合に政労使公益の四者は少なくとも含めなきゃいかぬだろう、こういうふうに考えているわ…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 安定審議会の例で申し上げますと、その安定審議会が活発に開かれてないじゃないかという御批判をしばしば耳にいたしましてから、県にもよるんですけれども、実際にほとんど開かれてないというようなところも絶無ではないわけであります。しかし、最近雇用問題が非常に重要になってまいりますと同時に、全国的に見まして安定審議会の開催件数もかなりふえてきております。それから一方において、安定審議会とは別途にもう少し広い範囲で、たとえば産…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 全部網羅した資料というのはむずかしいんでございますけれども、それぞれについて別々の資料があり次第先生のところにお届けするようにいたしたいと思います。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 基本的に、いまお挙げになった方々が、この港湾労働者の職場の魅力ある職場づくりというものについて御協力をいただかなければならないものであるという点については、私どもも同感でございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 具体的な問題になりますと、いろいろその間にニュアンスの問題が出てくるかと思われるわけでございますが、基本的にはおっしゃるとおりではなかろうかと、こういう意味で申し上げたわけであります。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) いま先生が御指摘になった三点に尽きると思います。なお三点目につきましては、現在抜本的な問題について御検討をいただいているという趣旨で申し上げたわけでございますが、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 そういう意味でございますれば、いま先生御指摘の三点に尽きるかと思います。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) いまの先生お読みになりました前文の解釈の問題、そして関係当事者の中に、いまの前文の読み方の問題として、船主や荷主を含めての共同雇用までにいかなければ、その前文に書いてある要件を満たしていないことになるんだという、そういう解釈をされる方がありまして、それは私どもはそこまでは読めないんではなかろうかというふうに思っているわけでございますが、そういう点について、そこまでいかなければ条約の条文を満たしていないのであると、…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 利益を受けないということを申し上げているんではなくて、その条文から、当然にそれぞれの方々が負担をする共同雇用にまで至らなければ、その条約の要件を満たしたことにならないという点については問題があるというふうに申し上げているわけであります。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 十分かどうかという点についてはいろいろ御議論のあるところだと思いますが、条約に違反するかどうかというようなことはまた別問題であろうかと思うわけであります。そういう意味で、条約の批准に際しまして、わが国の港湾労働法の制度を説明いたしまして、それで先生御指摘のように、常用については現在届け出制度をとっているが、この届け出制度自体が条約で言う登録に該当するものと考えるという意見表明をしたことに対して各国から異議がなかっ…