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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 常用の港湾労働者を含めての基本的な問題については、今後審議会で検討するということになっているわけでありまして、したがって、先生の当初の御質問の御趣旨である条約に違反をしているかどうかということが問題になって、いまその条約の批准問題が一つのネックになっているという点から言えば、いまの点については私どもは条約に違反をしないと考え、労働側は条約に違反しているとお考えになっているという点がネックになっているということなわ…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 偽装雇用とかやみ雇用の問題についていろいろ問題がある点は御指摘のとおりであります。その解決の方法としてどういうやり方がいいかという点について、いま総合的な検討をしていただいているわけでございますから、したがって、個別に個々の制度についてストレートに、これが原因でもってそういう問題が起きているんだというふうに必ずしも言い切れないんじゃなかろうかというふうに考えるわけでありまして、やはり総合的に判断をすべき問題じゃな…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) どうも先生のお話にやや反するようなことで恐縮なんでございますけれども、審議会に御判断をいただいているというのは、やはり私どもだけでは判断しにくいいろんな総合的な広がりがあるから、そういう意味で、いろんな学識経験の方に総合的な角度で御判断をいただこうというわけでございます。したがって、先生が御指摘のように、その間にもう政府としての考えはあるべきじゃないかという点も確かにおっしゃるとおりなんですが、同時に、しからばこ…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) いま御指摘のように、やみ雇用や偽装常用を排除するということだけに限って申し上げれば、私どもはその点については、やはり効果的な立入検査を強化するというやり方が一番基本的に対応をしているんではなかろうかと、こういうふうに思っておるわけであります。そのほか、関係事業主団体を通じて各業者に対するやみ雇用、偽装常用等をやらないような指導の徹底を図るということも非常に重要なことではなかろうかというふうに思っておるわけでありま…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 人付リースの問題につきましては、現在その実態がかなり広がっているということでございましたので、私どももその実態についての調査をやっているわけでありまして、そういう意味での調査の結果を待って私どもも対処の方法を考えてまいりたいと、こう思っておるわけであります。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 実態調査につきましては、かなり立ち入った調査まで必要でございますので、最終的な調査をいつまでというのはなかなか申し上げにくいのでございますけれども、とりあえずの調査としては秋口までには終了したいと、こういうふうに考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) ちょっと御質問の御趣旨取り違えているかもしれませんが、私どももこの協定自体が円滑に実現するように労使に協力してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 先生御指摘のように、諸外国の場合に共同雇用というはっきりした形をとっているものと、それから登録制をとっているものと二つありまして、たとえば西ドイツ、それからオランダのような国は、先生御指摘のような共同雇用制をとり、それからアメリカやイギリス等におきましては登録制度、ほぼ日本と同じような制度をとっているというふうな状況でございまして、これはいずれもそれぞれ一長一短あるとか、いろいろ運営上にそれぞれの国も悩みを持って…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) わが国の年功序列賃金たり、あるいは年涯雇用制度なり、いろいろな雇用慣行と、それからアメリカの雇用慣行——先任権というのは主としてアメリカで一番確立されている制度でございますけれども、そういう制度、それからヨーロッパはまた少し違う制度でございますけれども、そういうものの全体、トータルとしてこれはどちらが合理的なのかという基本的な問題があるわけでありまして、確かに先生御指摘のような点で、先任権制度みたいなものが非常に…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 御質問の趣旨ちょっとよくわからなかったのでございますが、要するに、働いている限りにおいて業務上関係の保障は労働省で行いますと同時に、一般的な医療については厚生省の所管であるというふうに承知しております。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) まず日雇いの失業給付につきまして多段階化すべきじゃないかという問題について申し上げますと、ランクがたくさんあるかどうかということによって、必ずしも労働者にランクが多ければ有利であるというわけでもないわけであります。つまり、ランク自体が簡素化されていれば、その間において損する人も得する人も、この多段階にした場合においてもあり得るわけでありますが、ただ問題は、ランクの幅が大きいために、いまおっしゃいましたように平均給…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) ただいまの開発委員会等の予算関係でございますが、現在財政当局とも相談してこの実現方については完全に意見の一致をしておりますが、何をもって充てるかという点については、今後とも財政当局と適切に対処をしてまいりたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 必要な経費を確保することにつきましては、この点につきましても財政当局と基本的に意見が一致しておりますけれども、その財源として何を充てるかという点につきましてはまだ決まっておりませんで、今後大蔵省とも相談しまして適切に対処したいと、こう思っているわけであります。

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 先生御指摘のように、現在のいろいろな制度なりあるいは給付金等におきまして非常に複雑化をしているという点は事実でございます。それから、同時にそのことが、それぞれの産業なり地域なり、あるいはそのときの情勢に応じた必要からできているものでございまして、これを統合するとなると、高いところに合わせて統合するというのは大変むずかしゅうございます。かといって低いところに合わせるのも非常に問題がある。そうするとなかなか統合しにく…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 法律制度等の体系化みたいな大問題は別といたしまして、いま先生御指摘のように、給付関係等につきましては、確かに複雑多岐にわたっておりますので、現在すぐやれるものとして、たとえば全く同じ雇用奨励金でありながら、対象者が違うたびにこれを一つの給付金として運営しておりますものにつきまして、こういうものを統合するというような方向は、これは比較的早くできるんじゃないかということで、関係当事者や審議会の御意見も聞いてこの統合を…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 安定資金制度につきましては、昨年十月、先生も御案内のように労使の意見を聞いて、その際に、会計検査上必要なもの等を除いてほとんど労使の御意見を入れて要件緩和等を図って一応の効果を上げたつもりでございますけれども、しかしまた、いま先生御指摘のように、依然として調整手当の規模要件その他要件緩和を要望する声が強いわけでありまして、そこで御指摘の点につきましても安定審議会の意見を聞きながら十分検討したいというふうに考えてお…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 先ほどの規模要件の緩和の問題につきましては、私ども積極的に前向きの方向で検討したいというふうに考えておるのでございますけれども、いま御指摘のございましたこの雇用調整給付金の給付率の引き上げの問題になりますと、これは私どもほかなり問題があるんじゃなかろうかと、こう思っておるわけでございます。その理由は、これは御存じのように、休業手当は、これは基準法上の事業主の義務になっておるわけでありまして、それについて先ほど先生…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 第二点目につきまして先に私からお答えさせていただきたいと思います。 船員関係の安定資金制度につきましては、これは先生御案内のように、厚生省が保険を所管し、それから船員関係の行政自体は運輸省が主管するというような関係でございまして、現在両省の間で、先生の御指摘のような問題点は十分問題意識として持った上で両省が詰めているという段階でございまして、私どももその御協議の中身が前向きで出ることを期待しているわけでございます…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 船内、沿岸を区別した数字をちょっと持ってきておりませんので恐縮でございますが、神戸港自体の常用港湾労働者の最近の就労状況を見ますと、ことしの一月で平均就労日数が十八・九日、それから二月で二十・七日、それから三月が二十一・一日ということで、前年に比べてみますと約一日ぐらい減っている、そういう状況でございまして、確かに常用の方にも就労上の問題が出てきているということは看取ができるわけであります。そういう意味で、私ども…

労働省職業安定局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(細野正君) 港湾労働法自体につきましては、先生御指摘のように、今後基本的なその見直しをいたします際に、当然常用港湾労働者等も含めまして全体的な対策を検討していきたいというふうに考えているわけであります。 なお、御指摘の特定不況業種等の適用関係の問題でございますけれども、これは先生もよく御案内のように、特定不況業種の指定要件としましては、法令に基づく行為または国の施策に基づく事業規模の縮小等ということがその要件とされているわけ…