細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 あるいは先生お尋ねの調査と私どもいま承っておる調査とちょっと食い違いがあるのかもしれませんが、私ども先ほどお答え申し上げました労政局で行っております主要企業の賃上げ状況は、各企業全体の賃金のアップ額とそれからアップ率を調べているものでございまして、そういう意味で、たとえば年齢別等にわたる調査等は全く行っていないものでございます。あるいは賃金構造基本調査か何かについてのお尋ねなのか、ちょっとそこは私どもは御質問の趣旨が十分…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 この調査は、御案内のように、一定の調査対象としての要件がありまして、原則として東証なり大証の一部上場企業、それで資本金二十億円以上、従業員千人以上というものの中で労働組合のある企業、こういうふうな中から一定の抽出でもって選ばれているものでございまして、そういう意味で、ある意味ではその当該企業が浮き沈みが生ずるということ自体も、調べなければならない調査の内容にも関連する問題で、したがって不況状態に入ったからすぐこれは落とす…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 承知いたしております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 とりあえず事務的にお答え申し上げます。 労働者に対して憲法上労働基本権が一方において保障されておる。一方、一部の非常に業務が重要性を持っている方々につきまして、これについて制約があるという事態自体につきましては、先生も御案内のように、そのこと自体は憲法に違反するものではない、こういう累次の裁判例が最高裁初めあるわけであります。そういう中で、先生御指摘のように、主として公共部門関係の労働者につきまして、スト権をわれわれに与…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 先生のお尋ねのように、民間労働者につきましては、おっしゃるように、まず労使が自主的に交渉する、それから、それが不調になった場合には、場合によっては適正な第三者にあっせん、調停をお願いする、こういう仕組みで問題が解決をされていく。その過程におきまして、労働者が争議権を行使するというふうなことがある、これは当然なことであるわけであります。ただ、その場合に、先ほど申しましたように、一部の公共的な部門におきましては、やはり仕事の…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 お話がございましたように、五十四年の春闘の場合の処分問題については、御案内のように、当時の運輸大臣の処分凍結という助言を受けまして、国鉄当局が凍結の措置をとったものというふうに聞いておるわけでございます。なお、その場合に対象者等がどれくらいになっておるかということについては私どもも承知をいたしておりません。そういう状況でございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 いまお尋ねがございました四%という具体的な数字につきましては、私ども全く承知いたしておりません。いずれにしましてもそれぞれの労使のお話し合いの過程でそれぞれのお立場でいろいろな御意見が出ることは想像されるわけでございますが、私どももそういう点、いろいろな角度から労使が相互に腹蔵なく問題を話し合っていただいて、その中で総合的に見て妥当なところに平和裏に落ちついていただくことを祈念しておるわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 先ほども申し上げましたが、労使それぞれのお立場で交渉の過程においていろいろな御意見があるわけでございます。したがいまして、いま御指摘の数字につきましても、それがどういう背景から出てきたかというのは、私どもは全く承知をいたしていないわけでございます。ただ、いずれにしましてもそれぞれのお立場について、反対側の方も、相手側に対するいろいろな問題に対する理解を持っていただいて、相互に意思疎通をする中で問題の合理的な解決を図ってい…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 春闘におきます賃金問題につきましては、やはり労使が腹蔵なく話し合っていただいてよく意思疎通を図るという中で問題を合理的に解決していただく、これが基本であるというように考えるわけであります。そういう意味で、民間につきましてはそれがどうしても不調になるという場合には、労働委員会その他の第三者機関を活用するということもお考えいただく場合もございますし、それから三公社五現業等の公共部門につきましては、まさに法律上ストライキという…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 政府側に対し、公労協等の皆さんが会見をされた際に、そういう点について触れられたという事実がございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 基本問題会議の意見書の指摘している中で、特に労使関係の改善のための話し合いの促進についてお尋ねがございまして、先生すでに御存じと思いますけれども、私どももその基本問題会議の意見書の趣旨に沿いまして、三公社五現業関係の労使の全くのトップレベル、それから日本でも著名な学識経験者に御参加をいただいて、いわば三者おそろいでの、私ども公労懇というふうに略称をしておりますが、公共企業体等労働問題懇話会というものを開催いたしまして、そ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 お尋ねございました財団法人和進会の問題でございますが、昨日先生から承りまして、現在早急に調査中でございまして、まだ詳しい内容について私ども承知をいたしておらないわけでございます。ただ、今後とも府を通じまして、私ども実情そのものの調査をしてまいりたい、こう考えておりますが、いずれにしましても、個々の行為自体が不当労働行為に該当するかどうかという問題につきましては、これは行政機関が直ちに判断できる問題でございませんで、こうい…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 具体的な行為自体については、先ほども申しましたけれども、まだ私ども実情をよく把握しておりませんので、個々の行為自体が不当労働行為になるかどうかということについての判断は差し控えさせていただきます。 一般的に言いますと、使用者側が組合の結成等に関して介入するような言動をするということは、不当労働行為の疑いを持たせることになるというふうに考えます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 組合法では、御案内のように、労働組合の結成、運営その他に対して支配介入することを禁じておる。どういう行為が支配介入に該当するかということについては具体的な事実に基づいて判断しなければならぬ、こういうふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○細野政府委員 先ほど申しましたように、調査が十分でございませんので、ユニオンショップ協定の破棄という問題を私どもまだ承知しておりませんでした。何か協議約款があるというふうなお話はちょっと聞いたことがございますが、いま申しましたように、ショップ制自体については私はいままでのところその話は聞いておらなかったので、その点については調査の後にまた判断をさせていただきたい、こう思っております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○細野政府委員 一般的に民間におきましては、おっしゃいますように、退職金につきましては当然労使の交渉の対象事項になると考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○細野政府委員 一般的に民間におきましては、その点につきましても当然団体交渉の対象になると考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○細野政府委員 御指摘のございました神戸精糖の問題でございますが、これはいろいろバックグラウンドがございまして、若干申し上げますと、名古屋精糖という会社がございまして、これが四十六年に倒産をいたしまして、それが神戸精糖と新名糖という二つの会社に分かれたわけでございます。一方、労働組合の方は名古屋精糖の時代のまま、一本のままで維持されまして今日に至っておる、こういう状況、つまり企業が二うで組合が一つ、こういう形になっているわけでございます…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○細野政府委員 先生御指摘の点は、いま労使の間で争われている非常にホットな問題でございますから、とかくの御意見を申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思いますが、ただ、いずれにしましても、そういう企業が二つで組合が一つという基本的な状況の中でその間の労使関係をどうするかという基本問題についての労使の考え方が食い違っておりまして、先生御指摘のように、ようやく基本的な考え方についての確認書が結ばれまして、これで私どももようやく団交が軌道…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○細野政府委員 この問題、労使が基本的な考え方の入り口論だけで終始しておりますとなかなか問題が解決いたしませんので、やはり具体的な問題について労使が話し合う。たとえば、会社の実情に応じて労働条件が違うということであれば、それはその会社の実情に応じまして実際にどういうふうに、たとえば一時金なら一時金というものを決めるか、そういう形でもって問題を解決していく方が問題のスムーズな進み方ではなかろうかというふうな観点に立ちまして、先生御指摘のよ…