細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 実質賃金につきましてはちょっと手元に資料がございませんので追って御説明申し上げますが、実収入、実支出、それから消費支出で申し上げますと、五十五年平均の実収入は三十四万九千六百八十六円で、名目で七・三%増、それから実支出は同じく五十五年平均で二十八万二千二百六十三円、七・九%増、家計の黒字は六万七千四百二十三円で四・七%増、こういうことでございます。 それからお尋ねがございました五十三年以降の実質の可処分所得、実質消費支出…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 先生御指摘のように、マイナス〇・九でございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 五十五年度の消費者物価がまだ確定しておりませんので、したがいまして明確に申し上げるわけにはまいりませんけれども、ほぼ同じ程度な状況になるのではなかろうかというふうに考えております。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 五十六年に入りましてから消費者物価はやや落ちぎみでございますから、したがいまして、若干よくなるにしても——ただ、すでにもう経過をいたしました月数が多過ぎますから、したがって余り大きな影響が出てこないで、ほぼ同じ程度になるのじゃなかろうか、こういうことでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 労働争議の実情につきましては、労働争議統計調査というものがございまして、先ほどお尋ねの現時点ということになりますとなかなか数字が明らかでございませんが、昭和五十四年をとりますと、総争議の件数が四千二十六件、このうち争議行為を伴う争議が三千四百九十二件、こういう状況でございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、不当労働行為関係の紛争というものがかなりの数に上っておるわけでありまして、これも五十四年の数字で申し上げて恐縮ですが、各都道府県の地労委に対する初審の申し立ての件数が五百六十三件でございます。本来不当労働行為があってはならない、法律上禁止されている行為でございますので、こういうものが発生をいたしませんように、労働省としましては労使、なかんずく経営者側に対しまして、労働組合法におけ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 労使関係の問題は、本来はその労使が責任を持って自主的に解決すべき問題でありまして、そういう意味で、いま御指摘のようにいろいろな経済的な事情が絡んでいるというようなこともあって、第三者がこれに対しまして介入をするというのは問題をこじらすおそれがあるという意味で望ましくないという面が基本的にあると思います。しかし、個々の労使自体が自分の置かれている経済的あるいはその企業の置かれている産業的な基盤というものを御認識いただいて、…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 争議行為中の組合員の生活保障という問題は、御指摘のように非常にいろいろむずかしい問題があるわけでございます。たとえば社会保障関係等につきましてもいろいろと厚生省等で研究すべき問題があるのかもしれませんけれども、ただ、永井先生にこういうことを申し上げるのは釈迦に説法になって大変恐縮なんですけれども、やはり争議行為中の組合員の生活の保障という問題は、基本的には労働組合の本来的な業務なんじゃなかろうかというふうに私どもは考える…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 労使間の紛争につきましては、これはまず基本的には労使の当事者で解決すべきもので、第三者が介入すべきものではないというのが基本的な考え方でございます。 第二番目には、そうは言っても、なかなか当事者間だけでは片づかない場合がある。その場合にやたらと政府等が介入するのはこれまた問題があるということから、御案内のように三者構成の労働委員会という制度があり、それによって、専門機関によって公正に解決していこうというのがその労働委員会…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 一般論で申し上げますれば、その個別の案件によりまして、たとえば先ほど申しましたような行政機関がある程度問題解決の環境整備をした方が問題が非常に進むという場合もございますから、そういう意味でそういう事件の内容によっては、たとえば案件によっては労働者、あるいは所管の省庁と協力して問題の解決に努力するというのは考えられることでありますし、従来もやった例が幾つもあるわけでございます。 ただ具体的な細川活版の例で申し上げますと、こ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 御指摘のように、破産関係に入った場合の管財人と労働組合との関係についていろいろ学説等が分かれているという問題がございますけれども、私どもは、管財人の目的からしてある程度の制約はやむを得ないにしても、団体交渉については応ずる義務があるという考え方で現在まで問題の処理に当たっているわけでありまして、そういう意味で、特段大きな支障があるというふうには私どもは感じておりませんけれども、なお今後の研究課題として研究させていただきた…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○細野政府委員 賃金の決定は、先ほど労働大臣からお話がございましたように、労使が国民経済的な視点と一方における労使それぞれのお立場から来る主張との調和点を見出されて決定されたものでございまして、そういう意味でいま申し上げましたような諸条件の中でよくお話し合いをなさって合理的に決められたというふうに私どもは理解をしておりますけれども、これが基本的によかったか悪かったかというような点につきましては、これは労使それぞれのお立場があることでござ…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(細野正君) いま山田先生から御指摘ございましたように、物価が政府の考えておりましたよりも非常に高目に推移をしておりまして、したがいまして実質賃金が低下をするというような事態にあることは御指摘のとおりなわけでございます。労働省としましては、労働大臣が日ごろいろいろな場面でいろんなことにつきまして大臣としてのお立場で発言をされ、あるいは関係の各省に御要請を申し上げまして、物価の安定と勤労者生活の安定に力を尽くしてきたわけでござい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細野政府委員 お尋ねの生産性と賃金の関係でございますが、生産性の資料をいま探しておりますので、賃金の方だけまず最初に申し上げます。(稲葉分科員、資料を渡す) 五十二年から申し上げますが、労働生産性が五十二年が五・一、名目賃金が八・五、五十三年は生産性が八・〇、名目賃金が五・九、それから五十四年が労働生産性が一二・一、名目賃金が七・四、それから五十五年は生産性がまだ出ておりませんが名目賃金は八・一。いま申し上げましたのはいずれも年の数字…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細野政府委員 比較をするときに何と何を比較するかということだと思うのですけれども、賃金の実態につきましては、できるだけ小さい規模のところまでも含めて全体の賃金が明らかになるように、毎勤では三十人以上を対象に賃金統計をとっているわけでございます。一方生産性の方は、その注にもあるかと思いますけれども、生産性本部でやっておられるものでございまして、したがいまして、私の記憶では製造業に限られております。したがいまして、比較をする場合に、いま読…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 御指摘の事案のうちのかなりのものが、現在裁判所等で係属中のものが多いわけでございまして、したがいまして、個別事案についてとかくの意見を申し上げるのは適当でないというふうに思いますけれども、ただすでに決着を見た事件事案等で、いま御指摘のように暴力事件等が起きているわけでありまして、そういう意味では正常な形ではないというふうに考えられます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) 先生御存じのように、一般的に賃金体系自体につきましては、かくなければならぬという法的な規制というものがないわけでございまして、したがいまして、賃金体系一般の問題としてこれが妥当かどうかというのにお答えするのは大変むずかしいわけですが、ただこれが、たとえば先ほど先生お話しございましたように、労働組合に対する、あるいは組合員に対する差別行為にこれを利用していたかどうかというようなところが、法律的には問題になるところで…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) その賃金体系の結果として賃金に差が出てきた、その差というものが、組合員であることを理由とする差別であったかどうかというところが法的な問題でございまして、したがって、その結果的に差があること自体だけではこれを論じ得られないわけであります。そういう意味で、そこのところの因果関係というものが、裁判所なりあるいは労働委員会なりの判断に待つと、こういうことになっているわけであります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(細野正君) いま大臣からもお答え申しましたように、実態を私どもつまびらかにいたしておりませんので、この辺につきましては、大阪府ともよく連絡とりまして調査をいたしたい、こういうふうに考えております。 なお、個別の案件自体は先ほど申しましたけれども、紛争継続中のものについては、これは私どもも、とかくの意見を言うことはできないと思いますけれども、一般論としては労使ができるだけ話し合いで、問題が円満に片づくということが望ましいことは…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 ただいま御指摘ございました地方調停委員会を含む公労委制度全体につきまして、三公社五現業職員の労働基本権を制約しているところの代償措置として重要な役割りを持っているという先生御指摘の点につきましては、私どもも十分承知をしているわけでございます。しかしながら現在の情勢の中で政府としましては、行政改革の実効を上げるために今回の計画におきまして、ブロック機関につきまして各省足並みをそろえて整理を行うという強い方針を決定いたしてい…