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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省労政局長1980/10/21

93衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 信越地調委が廃止されました場合には、その近隣の地方調停委員会におきまして案件をそのまま、そっくり引き継いでやっていただくということで、極力、関係労使の方の御不便がないようにしたいというふうに考えておるわけでございます。

労働省労政局長1980/10/21

93衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、地方調停委員会を含む公労委制度というものの全体の重要性については、私どもも十分理解をしているつもりでございますので、御指摘のように、この種の問題につきましては今後も慎重な配慮をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。

労働省労政局長1980/10/21

93衆議院 社会労働委員会 第3号

○細野政府委員 御指摘のように今後の問題につきましては、私どもも関係の労使の意見をよく聞きまして、これを踏まえて対処してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

労働省労政局長1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 経済計画全体の問題は私ども専門でございませんので、私どもの知っている範囲でお答えをさしていただきたいと思いますが、先生も御存じのように、五十五年度の見通しで国民所得一人当たりの率は七・三%という形になってるわけであります。この七・三%自体も先生御案内のように、この中の実際に定例給的なものが占めている割合というのは、五割程度でございますから、したがって、この数字自体が直接たとえば春闘の賃上げ率と結びついてじかに論ぜ…

労働省労政局長1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 御指摘にございました中で、まず公労委や人事院がお使いになっておるというのは、これは私どもは事実ではないと思います。公労委や人事院は独自におやりになっておりまして、私どもの調査を使って、いるというふうには考えておりません。 それにしても、内容的に少し割愛じゃないかという御指摘でございましたけれども、私どももこの調査対象を選ぶ場合に、一つは正確性、それから一つは継続性の問題、それからもう一つは、これが先生御指摘のよう…

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 今次の春闘でございますが、先ほども大臣から申し上げましたように、労働組合の方は実質賃金の維持向上ということを非常に重視しまして、各団体によりまして表現の差はございますけれども、賃上げ八%という要求基準で足並みがそろいまして、現在労使の間で交渉を行っているという状況でございます。 労働組合の方の方針では、これは先生からもお話がございましたけれども、四月の第二週、第三週を交渉の山場と考えておりまして、この時期に回答も集中して…

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 先ほど来大臣からも申し上げておりますように、賃金交渉に当たりましての組合側の要求あるいは経営側の回答、これにつきましてあくまでも労使がそれぞれのお立場で主張され、またその主張を話し合いの中で調整をしていくという過程の問題でございまして、そういう意味で私ども、たとえばあしたの金属労協関係についての回答等に対しましても、これを予測したりあるいは所見を言ったりということについては、賃金交渉の性格上、私どもとしては差し控えるべき…

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 御指摘の有額回答は、各当局から行われるべきものでございまして、この点について現在まで、いつごろというふうなことについて各当局からの申し出を聞いておりません。したがいまして、私どもとしても有額回答がいつになるかという点について、そういう見通しを持っていない状況でございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 予算に計上されております給与関係費は二%でございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 二%強でございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 有額回答につきましては、先ほど申しましたように、各当局が行うべきものでございますが、同時にこの有額回答についてはあくまでも民間の回答の状況を見ながら行うという性格のものであろう、こういうふうに考えておるわけでございます。そういう意味で、各民間の回答の状況というものを踏まえて回答が行われるものというふうに私ども考えておるわけでございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 ただいま申し上げましたように、従来の回答、それに本年における民間の状況等を踏まえまして、各経営の実態等ももちろん総合的ににらみますけれども、そういう考え方で従来から出されていたというふうに考えておりまして、また、そうあるべきではなかろうか、こう考えておるわけでございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 人事院勧告も、先生御案内のように、一般職員については完全な実施をいたしているわけでありまして、これにつきましては当然政府全体として人事院勧告に対する対処というものを決めるわけでございますが、労働省も政府の一員としてこの問題の対処については参画をして意見を申し上げている、こういうことでございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 昨年の春闘の際におきましての処分の凍結問題というのは、あくまでも運輸大臣が国鉄再建という問題に対する期待と熱意を込められて非常に政治的な御判断で実施をされたものというふうに私ども理解をしておるわけでございまして、そういう意味でいわば労働省がこれに参画するとかなんとかいう性質のものではございません。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 当時の森山運輸大臣のこの御措置が直接的に他の公共企業体等に影響を及ぼしたというふうには私どもは承知をいたしておりません。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 先ほど申し上げましたように、当時の森山運輸大臣が国鉄の再建のためにはかくあるべきである、そういう今後のあるべき姿に対する非常な期待と、それから情熱を込められてとられました政治的な措置でございまして、私どもからこれをとかく御意見を申し上げるという性質のものではないのじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 一般的に違法行為が行われた場合に、これに対して処分するという一般的な、基本的な態度というものは、これは全く当然のこととして私ども考えているわけでございますが、その中で先ほど申しましたように、国鉄再建という、異常事態に対する労使の協力、将来における協力までも期待を込めて、非常な熱意を持って、非常に高度な政治的な判断で行われたものでございます。したがいまして、これについていいとか悪いとか、そういう意見を申し上げるというのは差…

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 スト権の問題につきましては、これはもう先生も十分御案内のように、五十三年六月に公共企業体等基本問題会議から、現時点において争議権を認めることは適当ではないという意見書が提出をされたわけでございます。これを受けまして、政府としては、同年の六月二十三日の閣議におきまして、この意見書の趣旨を尊重してこの問題に対処するという了解になっているわけでございます。したがいまして、その意見書の中で指摘されましたいろいろな事項につきまして…

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 この民間主要企業の賃上げ状況の調査でございますが、これは春闘がおおむね一段落をした段階におきまして主要企業につきましての賃上げの実情を把握いたしまして私どもの行政判断の材料にさせていただこう、こういう趣旨でつくられているものでございます。

労働省労政局長1980/04/08

91衆議院 社会労働委員会 第9号

○細野政府委員 そういう趣旨でつくられているものではございません。