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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○細野政府委員 現在、雇用保険の財政自体は三年間続きの赤字でございます。御存じかと思いますが、労働保険料徴収法の中に保険の積立金とその料率との関係に関する規定がございまして、それでごく大ざっぱに申し上げますと、一年分の保険料収入に見合う積立金を不測の場合に備えて持っていなさい、それを割ったら料率を上げなさい、それから二倍、二年分ぐらいたまったらむしろ料率を下げることを考えなさい、こういう規定がございます。したがいまして、その積立金が一年…

労働省職業安定局長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○細野政府委員 受給率等につきましても、最近月におきましては三%を超えるほどの状況でございまして、じわじわと現在の雇用情勢の厳しさを保険の上にもあらわしつつあるわけでございます。 一方、先ほど申しましたように、積立金自体を相当食いつぶしていく、そういうたてまえではなくて、不測の事態に備えるために、積立金はむしろ一年分を準備しておきなさい、こういう法律のたてまえになっておりますので、そういう意味から言いましても、食いつぶせば少しもつではな…

労働省職業安定局長1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 納付金を原資として作業所等をつくれないかと、こういうお尋ねでございますが、現在の身体障害者雇用促進法の中の規定によりますと、この納付金の使い道というのは事業主が雇用した場合に、その雇用に係る経費負担に使う、こういうことに限定されておりますので、直接的に作業施設等をつくることについては現在の助成金の対象外ということに法律上明確になっておるものでございますので、現時点におきましてはそれはできないと、こういうことになる…

労働省職業安定局長1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 先ほど大臣から申し上げましたように、事業所で法定の雇用率に達してないところからその納付金を取りまして、その取った納付金を原資としまして、新しく雇い入れる、そういう事業主の方、あるいは法定率を上回って雇っておられる方、そういう方々に調整金なり助成金というかっこうで支給をすることによって、一方が負担を免れ一方が過重負担になっているのを、負担の調整を図るということで現在の納付金制度というものはできているわけでございます…

労働省職業安定局長1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 六十七人以上の常用労働者を使っているところについての統計でございますが、現在達成している企業の割合は五二・七%でございます。 それから、納付金に基づき集まった金の使用状況でございますが、五十二年度におきましては約九十六億円納付されまして、これが十七億円支給をされておるわけでございます。五十三年度におきましては、現在までのところ納付金が約八十八億円入っておりまして、これに基づきまして調整金、報奨金、助成金合わせまし…

労働省職業安定局長1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 納付金と調整金、助成金等との関係について申し上げますと、納付金の方は、調査によります身体障害者の方を雇うことに伴う経費を算出しまして、そのコストというものから、雇わなかった場合に生ずるであろう、その免れた経費というものを徴収する。それから調整金その他の支給をする方につきましては、やはり同じ調査によりまして、一人当たり雇うことに伴う経費の負担増をそれによって補う、こういう考え方に立っておりまして、したがって、いわば…

労働省職業安定局長1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○細野政府委員 補正予算全体を含めまして、今度の経済計画の見通しの中で、本年度の雇用増、就業増につきましてはかなりの数が見込まれておるわけでございます。 ただし、先ほど企画庁長官から御答弁ございましたように、失業者そのものについては、年度当初におきましてかなりのげたをはいておりますので、年度平均としての比較としては改善がなかなか進まない、こういう状況になっておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○細野政府委員 公共事業を中心にしまして、公共事業そのものによる作業量そのものとしての労働力需要の増、これを約十六万というふうに、公共事業推進本部で算定をしておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○細野政府委員 お尋ねのございました促進手当でございますが、これは、国が直接その合理化に対して買い上げ等を行う、そういう場合について出されるものでございまして、したがいまして、この要件に該当するところについてこれを支給しようということで、現在のところ、先ほど先生の御指摘のございました造船業がこれに該当するのではないかということで検討しているという状況でございます。 それから、雇用保険の失業給付の全国延長の基準でございますが、先生御指摘の…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) お尋ねの雇用、失業情勢でございますが、お話ございましたように、現在なお非常に厳しい情勢が続いておるわけでございます。ことしの六月現在で就業者自体は五千五百五十万人ということで、前年同月に比べまして百十万人ほど増加をしておるわけでございますけれども、完全失業そのものは百二十六万人で、失業率、これは季節修正をいたしたもので二・三九%と、かなり高い水準にあるわけでございます。また、有効求人倍率でございますが、これも季節修…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 公共事業の雇用効果についてのお尋ねでございますが、先生も御存じのように、公共事業関連の建設業等におきましては、就業者数にしても、雇用者数にしても、増加の状況にございます。求人も当然増加をいたしておるわけでございます。問題は、他の産業への波及の問題でございますが、求人関係等で見ますと、建設業はもちろんですが、その他の業種におきましても、製造業を除きますと、本年の初めから求人が対前年に比べて増加の傾向にございます。最近…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 五十二年における一年間の雇用の動きというものの分析をしたものの結果が発表になったわけでございますが、その中の一番やはり特徴点は、その労働力移動自体が全体として鎮静化しているということだと思います。すなわち、入職、離職ともにその数が景気のいいとき等に比べて減り、また前年に比べても減っているということかと思います。 それから、もう一つの特色は、やはりたとえばその労働力移動のした方のたとえば企業規模間の動きとか、それから…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 第三次産業につきましては、たとえば、規模が小さきゃいいなどというのは、これ第三次産業の特色でございまして、規模の小さいこと自体がすぐ小零細へということに必ずしも結びつかない面もございますけれども、しかし、先生御指摘のように、いろいろ懸念される問題があるのも事実でございまして、そういう意味で、三次産業が今後伸びていく過程におきまして、そういう労働条件の面の問題もあれば、雇用形態の問題もあれば、そういうふうなことについ…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) ただいま、先生から御指摘ございましたように、失業しておられる方の中で、高年齢者の方の割合が総体的に高まってきつつある、あるいは期間がやや長期化の傾向が出ている、あるいは就職される先について、規模が小さいところが多くなってきつつあるというふうな点は、傾向としてはいずれも先生御指摘のとおりでございまして、したがいまして有効求人倍率等につきましても、高年齢者になるほど倍率が非常に、求人倍率でいけば低くなるという傾向でござ…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 大阪地評の調査の結果につきましては、私どもも承知をいたしているわけでございますが、その中で、窓口等における調査の結果として、給付日数の延長についての御希望がかなりあるという点についても私ども承知をいたしているわけであります。 この給付日数の延長の問題につきましては、雇用保険制度におきまして、年齢等によって再就職の難易度を見まして給付日数をすでに長くしているという点が一つ、それからもう一つは、高年齢者につきまして、御…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) いろいろな点についてのお尋ねがございましたが、まず、構造不況関係の離職者の再就職の促進等の問題につきましては、これは先ほど来大臣からもお答えがございましたように、特に特定の地域においてはいろいろな問題が起きておりますので、そういう地域に対する対策というものを私ども関係省と連絡をとりながら充実してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 それから、北海道の冬期の季節出かせぎの方々に対する対策でございますが、…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) しばしば関係の労働組合の方ともお打ち合わせをしておるわけでございまして、そういう点で実情に沿って私どもも直せるものは直してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 制度の問題としては、私どもは九十日というのは非常に困難な問題だというふうに考えておりますが、しかし北海道の事情等もございまして、そういう積雪寒冷地の給付金等が実情に即して行われるようにできるだけ努力するというふうに私どもはやってまいりたいと思っております。

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 行管の勧告は、先生いま御指摘のように、指定職業の範囲とかあるいは補償金の限度額とか差額基準等につきまして、事業の実態を踏まえまして見直しをしなさいと、こういう点が一点。 それからもう一つは、事業の運営に対する指導監督を徹底して、無許可の事業所の実態を把握して指導しなさい。 この辺が一番中心点かと思われるわけでございますが、私どもとしましても、まず、できるだけこういうものの実態を把握しまして指導監督の強化をし、問題に…

労働省職業安定局長1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(細野正君) 一般的には昨年よりもややいいんじゃないかというふうに考えておりますが、具体的なデータは手元にございませんので……。