細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 公共事業の雇用効果につきましては、建設業関係等のように直接的なものと、それからそれが及ぼす全産業への影響と二つあるわけでございますが、まずその建設関係につきましては、これはその事業の性格上当然有期事業でございますから、有期の雇用というかっこうになるものが多いのは、これは当然なわけでございます。しかしながら、それでも最近の統計では、建設業関係でも常用が若干ふえる傾向になってきているということが一つ指摘を申し上げられる…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生御指摘のように、労働力調査によりまして、二月から五月までわずかながら非農林業の常用形態のものは減ってるわけでございますが、六月に至っては一・二%ほど増に転じたという状況でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 先生お話しのように、即効的に出てくるのは建設関係でございますから、したがってそういうような即効的な効果がいまおっしゃったような形になって出てくる点は御指摘のとおりかと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 御指摘ございました特定不況業種離職者臨時措置法等によります公共事業への失業者の吸収率の施行の状況でございますが、四月から六月までのこれらの地域におきます施行通知書の届け出の件数が二千七百五十二件、これは御存じのように、公共職業安定所への届け出でございます。これにかかります吸収人員は延べで二十六万七千人目ばかりという状況でございます。 それから、もう一つお尋ねございました高年齢者の実際の雇用の割合がどうなっているか、…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) お尋ねのその五地域については、公共事業への失業者の吸収率が課せられることになるというのが地域指定の特色でございますので、その意味で先ほど公共事業の吸収率の施行状況をお答え申し上げたわけでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 資料で提出いたします。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 大学卒業生の一般的な就職状況は、おおむね昨年とほぼ同様の状況で推移しておりまして、したがいまして、卒業生の就職希望者中八割以上ぐらいが就職はできると、こういうふうな状況にあるわけでございます。その中で、御指摘のように、特に女子の四年制卒業の人に対する産業界の求人態度がかなり厳しい情勢にあることは御指摘のとおりであると思います。これは、先生もいまちょっとお話ございましたように、女子の学卒の方々の就職される際の、あるい…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) ただいま先生から御指摘ございましたように、安定所というものの存在自体が、私どもが想像したよりももっと知られていないという事実にときどきぶつかって、私どももびっくりすることがあるわけでございますが、そういう意味で、今後とも安定所の存在またその仕事の内容等についてのPRを徹底しなければいかぬというふうに痛感をしているわけでございますが、私どもがやっております努力は、たとえば駅のターミナル等、人の非常に頻繁に通るところに…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 現在までに入りました相談員につきましては、主として寡婦等の方々のばらつきの実態に対応しまして、したがいまして大都会の安定所を中心にそれを置いている、こういう状況になるわけでございますが、それにしましても、まだまだ少ないという感じは私どもいたしますので、引き続き毎年毎年増員を要求しておるという状況でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 寡婦の就労の状況は、先ほど婦人少年局長からも御説明申しましたように、その就労の割合が低いというよりも、むしろその就業の中身に問題があるというのが実態ではなかろうかというふうに思うわけでございます。そういう意味で、私どもはその就労している先の労働条件とか、あるいはそれが当然結果としてそれをもたらすところの寡婦の方の技能とか、あるいは職業に関する知識とか、そういう問題があるわけでございますので、そこで私どもは寡婦等の方…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 五十三年度の減船に伴う離職者の見込みでございますが、水産庁の推定によりますと、約四千弱ぐらいの離職者の発生が推定をされておるわけであります。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 雇用促進住宅につきましては、御指摘のように二DKで狭過ぎるという、そういう御意見かなりございますので、本年度につきましては半々ずつにいたしたわけでございますが、来年度に向かってこれをできれば全部三DKにするというふうな形で漸次改善をしてまいりたいというふうに考えております。 なお、北海道における雇用促進住宅の建設につきましては、非常に最近急激に御要望が強くなってきておるわけでございまして、私どもとしましても道庁とよ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 大臣の御構想にあります雇用の創出対策というのは、たとえば、いまいる離職者の方をすぐ持っていける場合もありますし、それからそうではなくて、たとえばそれぞれ相当長い期間かかって養成しなきゃならぬような専門職員については、それぞれ専門のところで、たとえば学卒者を養成するというふうなかっこうで、若年の流れていく方向というものをそういうふうに方向づけることによって、本来若年を採るべき予定のところに中高年齢者を採っていただくと…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) 現在伝えられております通産省でお考えの法案の内容等については、先ほど通産省の方からお答えがありましたように、まだよく詰まってない段階でありまして、しかしその検討過程で、私どもも何回か内容等についても検討のプロセス等の御説明をいただいたり、それから私どもとの雇用対策との関係等についての議論なんかも内々はやっているわけでございますが、しかしまあいま申しましたように、通産省の方での御検討の方も詰まっておりませんし、私ども…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) まず最初の、定年延長奨励金の強化というお尋ねでございますが、先ほど大臣からもお話ございましたように、この不況の中でも定年延長は非常に着実に進んでいる状況でございます。私どもとしましては、そういう実態を踏まえまして、それを奨励、刺激するという意味で、定年延長奨励金あるいは継続雇用奨励金、そういう制度を設けているわけでございますが、なおこの制度の周知徹底なり、また施行の状況を見ながらの制度の改善というようなことを今後と…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(細野正君) まず最初の、定年延長奨励金に絡みまして、継続雇用奨励金を五十六歳までに下げるべきじゃないか、こういうお尋ねでございましたが、私どもは、先生も御承知のように六十歳定年を普遍化させるということを目標にやっておりますので、そういう意味からいいますと、六十歳までの間はやはり定年延長というものに奨励をしでいくというふうなたてまえを貫くのがむしろ筋ではなかろうか。それからもう一つは、先ほどの先生のお話の中に、定年制のないところ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○細野政府委員 構造不況業種からの離職者の数というお尋ねでございますが、網羅的な統計というのは実はないわけでございまして、御存じの特定不況業種離職者臨時措置法によって手帳を発給している件数は私どもの方で把握しております。その数は、製造業に限って見ますと、四月末日現在で二万二千二百四十五件ということになっております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○細野政府委員 通産省等で把握しておられます。それぞれの所管行政に係る統計と申しますのは、どの時点で就業者数が幾らあって、現時点では幾らかという数字でございまして、いわゆる離職者の数ということになりますと、どこの統計にも、正確でかつ網羅的な統計はないという状況なわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○細野政府委員 現在、私どもの手元に、ちょっと統計を持ってきておりませんので正確に申し上げられませんが、たとえば繊維関係とか、あるいは造船関係とか、構造不況業種における離職者、従業員数の減が非常に大幅であるということは確かに御指摘のとおりだと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○細野政府委員 政府が予算委員会におきまして政府全体としての推計として御答弁したのが、今回の予算による公共投資の大幅増に伴う就業機会の増大の数を十七万人と推計をいたしておるわけでございます。現在のところ統計的にあらわれておりますのは、建設業関係等における就労者数が、対前年で、かなり伸びているということは言えるわけでございますが、これ自体が今年度の予算の効果というよりも、たとえば前年の公共投資の追加分の継続分とか、いろいろな要素がございま…