細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 それに関連いたしまして、最近の新聞にかなりスペースをとっておりますスモン病等薬物による被害、これはスモン病についての結論が出ましたわけですが、これを厚生省としてはどういうふうに受け取っていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 大臣は、このスモン病患者は公害病患者と同じ扱いをするという発言をなさっておりますね。これは確認できますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、このスモン病の原因だとほぼ確定いたしましたキノホルム、これはごく最近二年半ぐらいでほぼ原因が固まったわけですけれども、これはもうすでに、アメリカあたりではかなり前から、連用することは危険である、こういう警告が出されておったのではないですか、これはどうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 大臣は最近知ったと言うのですけれども、担当のほうでは全然知らなかったのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 そういうことになりますと、これは昭和十四年に日本薬局方に登載されたわけですね。それから数年後にアメリカでは、まあ大戦中でありますけれども、これはやはり警告が出ているわけですよ。これを厚生省は——これはまああなた方専門家ですから、これを知らぬということでは済まされぬ。と同時に、この問題についての検定なり副作用なり、そういうものについての厚生省としての把握が不十分であったのじゃないか。 もう一つは、この問題がかなり出て、一度こ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 まあいろいろ問題があると思うのですけれども、時間がありませんから……。 そこで、この間のスモン調査研究協議会の結論、これは大多数ということばが使われておって非常に問題があるわけですね。それから、いま五組ぐらい訴訟に入っておるわけですね、これは非常に問題があるのですよ。それでこの間、新聞によりますと、神戸の人がカルテを見せぬからというわけで、書き置きをして自殺をしているでしょう。こういうことになってまいりますと、一体これをど…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 私の具体的な質問に対して答えていないわけですよ。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 時間が来ました。いずれにいたしましても、カルテは五年間保存ということですが、しかしスモン病というのは、五年過ぎてからやったら、もうカルテはありません、こうやられたらどうにもならぬわけで、これは基準を詰めなければならぬけれども、やはり権威ある方がそういう患者を救ってやるという意味において権威ある機関というものをつくらなければならぬ、こう思うのです。これはもう間違いなく、まあ裁判はとにかく製薬会社と厚生省を相手どってやっている…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○細谷分科員 最後に大臣、私は厚生省のこの辺の対応というのがどうも不十分だろうと思うのですよ。外国の文献等でどうも怪しい、こういう記事があったらそれを追跡して確認するということも必要でありましょうけれども、やはり外国の文献等でそういうものが出てきたら、これは早く製造中止なり販売中止なりをして、そして疑わしきものは取り消す、こういう基本的態度を即座にとっていただく必要があると思うのです。どうもその辺で、私は、きょうではありませんけれどもこ…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○細谷委員 和田先生時間がないようでありますから、簡単に御質問いたしたいと思いますので、ひとつ簡単にお答えいただきたいと思います。 一つは財投。今度は五兆六千三百五十億というわけで、三二%ぐらい前年比伸びておるわけでありますが、御指摘のように、文字どおり一般会計予算と一体のものであります。特に最近は、国の予算というのが、一般会計に入らないものが財投に逃げ込むということで、いわゆる予算の財投化ということまでいわれているわけでありますが、先…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私は主として税財政問題、特に国と地方との関係、そういう問題について、なお時間がありましたら、若干公害問題等について質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、田中(龍)委員長代理着席〕 最初に、渡海自治大臣に御質問いたしますが、この予算委員会の冒頭、私どもの辻原理事から議事進行に関連して、いわゆる国の財政、予算と密接不可分の関係を持っておる、言いますならば、国の審議しております一般会計予算の半分以上が、国庫支出金あるいは負担…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 いまの御答弁では、これは来年もどうなることか保証できない。総理、来年もやっておるかどうかわかりませんけれども、これはかつて福田大蔵大臣時代に、国の財政と地方財政というのは車の両輪だ。車の両輪なら、片輪ばかりで走らせるなんということはできないわけですから、少なくとも、予算の総括質問が済むのじゃなくて、総括質問が始まるまでには、来年度からは地方財政計画を出しますと、少なくとも骨組みははっきりするわけですから、そういうことをここで…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 総理に、少なくとも、地方財政計画の完成したものでないにしても、その骨組みというのは、国の予算がきまりますときまってくるわけでありますから、予算の総括質問が始まるまでには出していただくということを、強く要望しておきたいと思います。 その次に質問いたしたいことは、今度の十一兆四千億という一般会計予算、その中に一兆九千五百億という建設国債、こういうものが計入をされております。そこで、この経過については、与党の有力な人が、いや、もう…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 大蔵大臣は財政法四条、五条の規定がりっぱな歯どめだとこう言っておるわけでありますけれども、財政法が二十二年に制定されましてから、この公共事業対象あるいはそれの関連費と、こういう形であげられておる内容というのは、幾たびか変遷してきておるわけですよ。そしてきわめて御都合主義に、ことしは二兆一千億程度の建設国債のワクだというものが二つばかり追加して、農業構造改善事業なども入れるというのですが、それははずしてできたわけです。ですから…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 検討の結果もうないというのですから、来年になったら、検討したらまた出てきたということになるのですよ。これはいままでの経過からいって、これをやりましたらもう歯どめになりませんよ。四条の形骸化ですよ。ですから、それはいろいろ検討をしたが、これがもう最大のワクなんだ、このくらいはっきりいただかなければ、どなたも信用できないと思うのです。いかがですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 この国債の問題についてはいろいろ議論したい点がありますけれども、時間の関係もありますから、これが最大のワクだという大蔵大臣のおことばでありますから、それを確認して次に移りたいと思います。 今度の四十七年度予算の目的というのは、一つには景気を浮揚させるんだ。もう一つは、いままでのいわゆる産業基盤あるいは産業優先、輸出第一主義という、そういう予算の編成を抜本的に改めて、福祉政策というものを財政主導型でやっていくんだ、そういう二つ…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 総理は、一月十八日に記者会見か何かで、円の切り上げ幅一六・八八%というのは不足だった、こういうふうに語られたわけですね。そこで一月二十日の日に竹下長官は、総理のことばはことば足らずであって、百年先はともかくとして、円の再切り上げはないと――百年先ですよ。こう官房長官は言っておるわけです。ところが田中通産大臣は、一月十九日に日本生産性本部で演説をされまして、四十七年度末の外貨準備高は現在の百五十億ドル――当時百五十億ドルで、二…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 非常に歯切れのいい通産大臣が、よそで見通しは言っているけれども国会で答えるときには、いや前提条件があったんだ、こういうことで明確にならない。そういうのがまた奇妙に当たるんですね。ここで正確な数字を言うと、その数字は全部当たらぬ。これがいままでの国会の論議の姿ですね。 そこでひとつ大蔵大臣、いまあなたのほうは右往左往しているわけですね、この外貨がふえておるので。たとえば、外貨の集中管理の問題とか、あるいは輸出のドルの先取り問題…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 残念ながら非常に抽象的で何が何だかわからぬわけです。先ほど来申し上げるように、百六十四億ドル二月末で外貨はたまったわけですね。三月にも大体同じようなことで外貨がふえるだろうと、こういうふうに新聞等も観測をしております。けさの新聞にもそう書いてあります。そうしますと、この国会に「昭和四十七年度予算に関する参考資料」として大蔵省から出されたもので「予算に基づく財政資金対民間収支見込み」、これを見ますと、外為資金で四十六年度の当初…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 これは大蔵大臣、あなたの答弁はたいへんな答弁ですよ。こんな資料はうそだということですか。万々あり得ない、可能性は若干あるけれども、そういうもので見込んでこういう数字を出したというのですか。あなたのほうでは、いまの見通しからいって、そして予算がこういうふうに進んでいった場合にはこういう財政資金対民間収支見込みになるという。それは決算と違いますから、見込みでありますから違うこともあるでしょう。しかし、この可能性が一番大きいと、こ…