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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○細谷分科員 不満ですけれども、終わります。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 私は、厚生省関係で二、三点御質問したいと思うのでありますけれども、最初に、昨年の十一月十四日に新聞紙上で、利根川流域に住血吸虫病患者が発見された、こういう記事が出ております。千葉県衛生部の調査では、成田市で五人、香取郡の下総町で三人、同じく栄町で二人、計十人が発見された。いずれも農家や酪農家の家族であって、大半がおとなで、その中に女性が一名含まれておる。そしてその地域の湿地帯からミヤイリガイが発見されて、多いところでは平米…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 患者の存在は事実と。従来、この問題について、厚生省等で地方病として三十二年か三年くらいから法律をつくって懸命にやってまいったわけですが、それで、今日までのところでは、山梨県がトップですけれども、福岡県、佐賀県、広島県、岡山県、まあ大体この五県というものにまだ現存している、こう考えられておったわけですけれども、いまお話しのように、静岡県の沼津地方なりあるいは千葉県の利根川の湿地帯、こういうところに現実に日本住血吸虫病が発見さ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 限定した地域ということについて反省しなければならぬ、私もそのとおりだと思うのです。そこで、最近問題になりました千葉県のことをおきまして、少しこの地方病について本論に入りたいと思うのです。 厚生省のほうの予算を拝見いたしますと、現在計画されておる事業は、四十七年度と四十八年度で一〇〇%完了する、こういう見込みになっておりますが、それでよろしいですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 四十七年度が一億五千万ですね、あなたのほうの資料によりますと、この予算で四十七年度には八六・六五%いく、四十八年度では大体一億六千四百四十九万円程度投入することによって一〇〇%いく、こういうおたくのほうの資料をいただいておるわけです。いまお聞きいたしますと、これは三十三年ですか、法律が十カ年で来て、そしてとてもじゃないがその十カ年では完了できないということで、四十年くらいですかにあらためて十年延長したわけですね。あらためて…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 わかりました。 そこで、いま社会労働委員会のほうで、おっしゃるように議員立法でとりあえず二年程度延長をしておこう、そしてあなたがおっしゃったその先のことについてはこの二年のうちに問題を対処しょう、計画を立てよう。おことばを聞きますと、それだけでは済まぬので、この地方病をここまでやったのだから、完全に一〇〇%撲滅をする、こういう姿勢に立っておると思うのです。それはそのとおりですね。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 四十九年度以降の対策の中心というのは、何と何ですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 コンクリートの構築、これは今日まで中心的にやられてかなりの成果をあげたわけですね。ここまできたわけですね。毎年毎年相当の人が死んでおった。私のところは、これは筑後川のクリーク地帯です。クリーク地帯ですから、かつては徴兵検査に不合格になる手は何かといったら、春先のお宮のお祭りに行って、お宮の横のたんぼに素足で入ったら絶対に徴兵検査はいかぬ、こういうことが言い伝えられておったわけです。それはどういうことかというと、ちょうどその…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 大臣にお尋ねしたいのですけれども、いまやりとりがありましたように、せっかくここまでやったのですけれども、もう撲滅したのだと思っておりますと、急速にまたはやりますと、せっかくのいままでの投資というものがむだになるわけですね。やはりどうしても現在の規格外の仕事をやっていただかなければならぬ。ずばり言いますと、筑後川というのは国のほうで、直轄河川でありますからどんどん護岸はきれいにやっているわけですね。それから取水をしますよ。そ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 そうしますと、とりあえず二年だ。私はずいぶん準備不足じゃないかと指摘せざるを得ないのですけれども、しかしとりあえず二年、その間に実態調査をして、そして現在の規格外のものと現在の地域以外に、ミヤイリガイが発見されるところについては対処する。それは五年になるか七年になるか知りませんけれども、現在の規格で約四十億くらいあるわけですから、全体の財政とのにらみ合わせ、あるいは工事能力等のにらみ合わせもあるわけでしょうけれども、いずれ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 福岡県の筑後川沿いに小郡という三万くらいの町があります。四月一日になりますといわゆるミニ市の中に入るわけですが、ここの町は、やがて市になるわけですけれども、これはかつてずっと財政再建団体であったわけです。そのために四十六年くらいでそれがやれなかったようですね。大体六六%くらいしか四十六年で済まぬわけです。ですから、他と比べますとかなりピッチがおくれておるということが一つ。それからもう一つ、この地域の、ミヤイリガイの問題に関…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 この問題で最後に、どうも厚生省は実際の工事のことを御存じないのかもしれませんけれども、この事業をやっております地方公共団体の方々の非常な悩みは、農林省と比べ七も建設省と比べても、ものすごく単価が低いというのですよ。ものすごく超過負担が多い。私もこの資料をもらって毎年度の厚生省の単価をずっと見てみますと、確かに農林省と比べても建設省と比べても、格段に低いですね。確かに四十七年度は前年と比べて三五%ばかり、かなり大きく見ており…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 やがて今週中にでも社労のほうで議員立法としてこの計画の延長という形ができ上がると思うのでありますが、ひとつ十分に実情を踏まえて、また地方財政のことも考えて、対処していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 これに関連いたしまして、保育所の問題を、これは地方財政との関係でありますけれども、お尋ねしたいのであります。 昭和四十五年度に、全国知事会の調査によりますと、保有所の措置費で三〇%、保育所の建設費に至って…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 いま四十七年度には保育所についてどういう補助基準額でどういう補助をなさろうとお考えになっていますか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 四十六年度の補助率は、国のものは二分の一ですね。そしてその国の半分に相当する、全体の四分の一というのが都道府県から、公立の保育所の場合、出るわけですね。問題は、頭打ちがあるでしょう。四十六年度はどうやっているのですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 補助金ですか、補助基本額ですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 そうしますと、三百万出たとしますね。都道府県が百五十万出ますね。そうでしょう。合わせて四百五十万ですね。四百五十万で保育所できますか。土地も含めて、とてもじゃないが四百五十万じゃできないでしょう。どうですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 大臣、いま全国の保育所というのは、公立と私立で半々よりやや公立が多いという状態でしょうけれども、府県によって違うでしょうけれども、一番問題は保育所の建設。いま保育所というのはどんどん充実せにゃいかぬ。しかもことしの予算というのが、福祉予算だ、こういっているわけですけれども、とてもじゃないが四百五十万か五百万ぐらい補助をもらったって、一千万以上の——本来ならば、たてまえとしては四分の一程度を負担すればできるはずでありますけれ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 大臣、いまのおことばの中で、ほんとうに呼び水のような補助金を市町村が競い合ってもらっている。保育所を建てていく。これは非常に重要な点なんですね。それで、市町村がほしがるから呼び水でもいいだろうという補助を長い間続けてきたところに、私は問題があると思うのですよ。でありますからこの際、市町村のかつて怨嗟の的になっておったこの保育所の建設、そして措置、そういうものについては抜本的な対策を講じてやらなければならぬ、こう思います。大…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○細谷分科員 大臣、食品衛生法の改正の基本的な姿勢というのは、心配あるものについてはこれをやめさせる、こういう精神に立って法律を出そうとしておるわけでしょう。