細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 最初に文部省にお尋ねいたしますが、昭和四十七年度において、私立の大学の補助は三百億円程度計上されておるわけでありますけれども、私立の高等学校なり中学校に対しての補助はどうなっておるのか、まずお尋ねいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 いまのお答えによりますと、補助金というのは大体十七、八億くらいになりますか、合計。あとで一覧表をひとついただきますけれども、合計幾らになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 いま大ざっぱに見ますと、二十億円足らずと思うのですね。幼稚園の七億ばかりというのがありますけれども、自治省いらっしゃいますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 潮田さんですね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 四十六年度で地方交付税の基準財政需要額に私立の高等学校、中学校等に対してどの程度計入されておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 四十六年度で地方交付税の基準財政需要額に計人されたのは百四十一億二千八百万円、間違いございませんね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 その内訳は、不交付団体分五十八億六千四百万、交付団体分八十二億六千四百万、これも数字間違いありませんね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 そこでお尋ねいたしますが、貸し付け金を除きまして、各都道府県が補助金として支出した額は幾らになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 私は、自治省からいただいた資料でございますけれども、これは全審連の調査資料ということですね。それによりますと、四十六年度二百七億円程度の補助金が出ているのじゃないですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 この資料によりますと、四十五年度は百六十三億の補助金が出まして、その際四十五年度でありますから、基準財政需要額に計入した数字は、対応する数字は八十三億ですね。そういたしますと、四十五年度では補助金と交付税との差額がおおよそ八十一億円、こういうことになるわけでありますが、間違いありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 数字はお持ちにならないそうでありますけれども、私が持っておる数字によりますと、数字を申し上げますと、四十六年度はこれは決算額じゃないですけれども、二百七億円の補助金が出されておって、交付税で計入されたものは百四十一億円、差し引き七十六億円程度の基準財政需要額の計入額が少ない。四十五年度においては、八十一億円程度交付税のほうが基準財政需要額に計入された数字よりも上回っておる、こういうことになっております。四十七年度はどの程度…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 そういたしますと、四十六年度の需要額とほぼ変わらないということですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 私が承知している数字二百四十億か四十五億ぐらい、こういうものとほぼ一致するわけです。そういたしますと、お尋ねいたしますが、高等学校の人数は私、あまり変わらないと思うのですが、四十六年度は百二十八万八千人ぐらい、一人当たり八千三百六十円、こういう計算でありますが、どこが今度違うのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 時間がありませんから端的にずっと聞いていっているわけで、この八千三百六十円、これがどういうふうに変わるのか。これは去年の需要額の百四十一億という計算では高等学校、中学校、小学校、幼稚園、盲聾学校、通信教育いずれも同じ単価でかけておるわけですね。そうすると、今度は中教審答申の線で幼稚園に重点を置いておるようでありますが、これが数が変わるけれども他はあまり変わらぬとしますと、単価はかなり上げられると思うのですね。それは一体幾ら…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 そこで、私は日本私立中学高等学校連合会の四十六年度の、いま御質問しておるそういう問題についての資料で、これを全部各都道府県についてサムアップしてみればよかったのですけれども、そうじゃなくて、私はちょっと福岡県がどうなっているかということを調べてみました。福岡県が私立の学校から要望されておる補助金、交付金というのは十七億程度であります。これに対して交付された額は五億五千万円、こうなっております。したがって要望額に対して四五%…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 その計入されたものは、連盟のほうは交付税で見てもらったんだから全額くれと言っておりますよ。自治省、どうしますか。八八%、全額とは言いませんけれども、ほぼいっているわけですね。まだ一二%ばかり連盟のほうは県がネコババきめてると思っているかもしれない。一〇〇%いただきたいと言っているわけですよ、三百十五億ばかり要望しているのですから。どうですか、要望を満たしてないでしょう、打ち合わせた結果そうなってるわけですから、どうなんです…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 大臣、問題点はここにあるのですよ。四十六年度二百六億ばかり交付税として計入されましたけれども、これはいま潮田課長が言っているように、交付税というのは基準財政収入額と需要額との差額でくるわけですから、もらってるかもらってないかわからぬわけですね。二百六億というのは、文部省の要請で自治省が計入したと思うのでありますけれども、実は二百六億のうち百三十六億円というのは交付税のいってない団体の需要額なんですよ。たとえば東京都には交付…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 大臣、昨年計入いたしました基準財政需要額二百六億円のうち、授業料の軽減ということで五十三億見ているわけです。ところが授業料は軽減されちゃおらぬですよ。私学の高等学校へ行きますと、いま五千円か六千円持っていかなければ授業料は払えない、そういうような状態です。自治省は、ずいぶん苦しい中から私学の振興、こういう意味において交付税に計入するということについては、現在の交付税制度のひもをつけちゃいかぬ、補助金的な性格ではいかぬという…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 もう時間がありませんから、文部大臣の答弁、これはきわめて不満ですよ。私立の学校については県の管轄だから――交付税というのはワクはきまっておるんですよ。そういう中において、四十七年度には公共事業の需要額なんて見ないで、ぶった切って、そして一定のコップの中の分け合いというものをやろうとしている。それに全部たよるというのはおかしいんですよ。何といっても直接にいまの二十億足らずの補助金であります。もっとこれを拡大強化して、国がやる…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 結論を保留しておきます。時間がきましたから、やめておきます。