細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 この間私はここの分科会で、あなたのところの長官とこの問題について、あの「政府の窓」というので若干論議をしたわけですよ。ある人と科学技術庁長官との対談で、テクノロジーアセスメント、こういう問題が問題になっている、こういうことで、その際に長官は何と言っているかといいますと、原子力の平和利用、原子力という力を開発した科学の力は偉大である、そこでこれを平和利用していく場合に、いろいろな放射能の危険というものにさらされるでしょうけれ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 それでは私は、抽象的でありますから問題を一つ提起いたしますから、これに対して正確に答えてください。 人間なら人間、生物というものが定量の放射能、放射線というものを急激に受けた場合と、じわりじわりと弱い放射線を長く受けた、その放射能の全体のトータルは同じだといった場合に、被害はどっちが多いのですか、お答えいただきます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 同じである、これが従来の定説でしたけれども、その定説もいまや動いているわけですよ。ある実験によりますと、弱い放射線を長く、たとえばレントゲン技師が一生三十年なら三十年というものを弱いあれを浴びていった場合には、それのほうが影響が大きいのじゃないかというようなこともいわれておる。しかし、これは決定された結論じゃありません。まだまだやらなければならぬ。無限に問題点があるわけですから、そういう点で、絶対安全なんだ、こういうことで…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 長官、いま私とのやりとりをお聞きになったと思うのですけれども、科学技術庁といえども、これなら絶対安全ということは言えないのですよ。にもかかわらず、私はあの予算委員会の総括質問の際に、最後に、どうも環境庁長官は、原子力発電というのは普通の火力発電よりも被害が少ない、言ってみると無公害の事業なんだ、こういう意味の認識は、これは問題があるのではないか、もっととくと検討をして、医学者としてあるいは科学者としても結論を持たなければな…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 長官、この公害なんというのは思想的な問題とか政治的な次元でとらえたって、これはあまり私は効果がないと思う。住民はみずからの健康という実感から住民運動が起こっていると思うのですよ。ですから、さっき政党ということばを使ってないけれども、思想的にということばを使ったかもしらぬと言うけれども、これは環境庁長官としてこういうことを言うのはもう誤りですよ。公害というのは、やっぱりあくまでも科学に立脚して科学から生まれたものなんですから…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 科学と行政とは違う、いろいろ例を言われました。おっしゃられるように、科学だって、科学だと言っているのが科学でないこともある。それから、行政のために科学が曲げられることもまたいかぬわけですよ。そういう点で私は、大臣、あなたは信念かもしれませんけれども——というのは、残念ながら、いまの電力等を中心とした公害たれ流しの現状というのがあるわけですね。ですから、あなたが新しい構想として公害税という構想を持ち出しております。きょうの新…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○細谷分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 私は、沖繩の財政問題の若干と、税制について御質問申したいと思います。 最初にお尋ねしたいのでありますが、今度自治省の御努力にもよりますけれども、臨時沖繩特別交付金というものが三百六十五億円計上されております。ふしぎなことは、国の予算が一月の四日かに大蔵原案が発表されまして、十二日の閣議決定を見るまでに復活折衝が行なわれまして、この部分だけが大蔵原案からへっこんでいるわけですね。あとは全部ふえているわけですよ。どうしてへっこ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 これをずっと質問するつもりじゃありませんけれども、大体原案というのは四月一日じゃなくて、六月一日を想定して沖繩の予算は組んだんじゃないですか、四月一日ですか。——私の計算、違うかどうか知りませんけれども、三百七十かける十二分の十・五ではこうならぬですよ、これ。こうなりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 この問題については、大臣はじめ財政局長あたりがずいぶんやりとりがあった。あとでこれは質問していくわけですけれども、この前提というのは五百十億というのが出ておるわけですね。五百十億というのはおかしいじゃないか、私はこれもまたさらに、五百十億はおかしいということを質問していきますよ。しかしこの減らされた一これは新聞等では内示がありましてから、三百七十億出ておるけれども、あと最終的には十億ぐらい加えるんじゃないかというのが新聞だ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 その限りにおいては、サンクレメンテの一月七日の会議できまったわけですから、大蔵原案の三百七十億が、一カ月半ばかりあるんだからおそらく五億減るのはしかたがないというのですけれども、何だかいかにも前提のほうが正確じゃないのに、ここにきちんと十二分の十・五なんて掛けるような開きではない。そう思うのですよ。しかしこうきめられてしまったんで、私は五億円のことを言っているわけじゃないんです。そこで私はお尋ねをしたいわけですけれども、遺…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 なるほどこの六百三十億というものは、はじき出した際には概算額であって、今後精査、調整で数字が変動する。そのほかに、この建設事業の当時見込んでおりました百三十億というのは、大体半分は単独、半分は公共、国の予算調整等によって地方負担の増減あるいは単独の増減等がある、こういうことはちゃんと付記に書いてあります。総理府との間で意見の食い違いを見たのは、本土並みの地方行政事務の実施に要する経費、これは大体三百億見込まれておるわけです…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 大臣、努力されたことは認めますよ。しかし私はどうも六百三十億が五百十億になった数字的な経過を私なりにトレースしていきますと、これはどうも理解できない。これは沖繩の今後にとって、重要な財政上の連関を持ってくるのではないか、これだけを指摘して、いまの御答弁では、努力は認めつつも、納得できないということであります。 これに関連して、その六百三十億円をはじき出した際の前提条件が幾つかあります。前提条件というか、あるいは付帯条件とい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 明年度としては、建設分については七対三で、県が七割持つ、国のほうが三割持つ、赤字債の分については折半だ、こういうことで、それぞれについて四十七年度に三億と六億、合計九億、これが措置されておるわけです。しかし総額はたいへんな金額を持っているわけですね。おそらく二百億、こういうものを見てこういうかっこうになっているわけですから、今後の計画は一体何年間でこれに対処しようとしておるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 十年で大体これを解消する、これはこまかい話になりますけれども、かなり大きな沖繩県の負担になっているわけですね。これはずばり言うと、沖繩国会で政府が答弁した内容を私が承知しているものと、この予算措置は残念ながら違うのですよ。政府が沖繩国会で答弁した内容と違うのですよ。違うけれども、ここであまり問いません。問いませんけれども、これはたいへん重要なものですから、大臣、五百十億のほうは別ワクになっていますけれども、今後何らかの形で…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 これは五百十億の中に入っているのですか。そうすると、何もかもこれは入れてしまったわけだ。あなたのほうでは六百三十億のワク外に別途解決しようと思っておったものも、それも入れてしまって、何もかもとにかく五百十億の中に入ってしまったということですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 いよいよ残念な結果なんです。不満な結果なんですが、そこでお尋ねをいたしますけれども、四十七年度からずっと今後かなりの額、たとえば四十七年度で県の負担というのは幾らになるかといいますと、大体六億と九億でありますから十五億、この分だけ県費の負担が要るわけですね。これは三百六十五億円の中にことしは八割ですけれども、来年は六割になる。臨時特別交付金というのは二割ずつ減っていく、そして今度は交付税のペースが二割ずつふえていくわけです…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 沖繩なんということになりますと、予算委員会でも具体的な財政問題というのは議論するのがなかなかむずかしいしするので、あまり話が出ないようでありますから、ややこまかい話で恐縮でありますけれども、今後責任を持つのはやはり何といっても自治省だろうと私は思いますから、ひとつ質問をしていきたいと思います。 今度五月十五日に復帰してまいりますと、沖繩の税制というのはたいへんな変化が起こってまいります。いままでは沖繩の県民の方々は、自分の…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 いまのお答えで、本土法がそのまま適用されると大体百三十三億、経過措置が行なわれる初年度では八十五億程度だ、したがって、全体としては四十八億、五十億近い経過措置による減税あるいは減収、こういうかっこう、県民にとりますとそれだけの負担減、こういうことが起こっているわけです。 さらにお尋ねいたしますが、この内訳として、沖繩県と沖繩の市町村との八十五億の内訳というのは、県のほうが四十九億ばかりで、市町村が三十六億ばかりだと、こうい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○細谷分科員 財政局長、交付税の計算で、三百七十五億のほかに二割に相当するものが交付税計算をされるわけでありますけれども、その交付税計算というのはどういうふうになさるのですか、原則的なやり方をお聞かせいただきたい。この税との関係等もにらみ合わして、基準財政需要額というのをどう見るのか、基準財政収入額はどう見るのか、こまかいことを言っていると時間がありませんから、基本だけをお示しいただきたい。