細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 事務官の説明を聞いても、私の質問に答えてないわけですよ。少なくとも予算を編成し、そして経済の見通しを立てた。経済運営の基本的態度をきめた。それに基づいてこういうふうに推移していくだろうということでこれが出たんでしょう。そうでしょう。ところが、アメリカのドルも不安定だ、いろいろな短資の問題もわからないものがある。ですから、これは単なる参考資料にも値しないものだ。それならば一体どこを信用すればいいんですか。予算と財政経済の見通し…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私がこの問題をやっているときには、当時の大蔵大臣は去年の予算委員会で、円の問題は一体どうなるか、こう言ったときに、私の頭のすみにかけらもありませんと、こう言ったですよ。確かに、この問題だけはうそをついてもいいのだ、こういうふうにいわれておりますけれども、頭のすみのすみにもかけらもありませんと、こう言った。 〔田中(龍)委員長代理退席、委員長着席〕 この間の本会議で何とおっしゃったですか。それは頭のまん中にありましたと、こうき…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 中身全体について分析と検討をしなければならぬことは当然であります。 いろいろと問題点があります。私どもの第一陣に立ちました北山委員からも大体内需というものをふやしていくべきじゃないか、そのためには、日本の雇用者所得というのは非常に低いのだ、逆に法人留保等が諸外国と比べて非常に多いじゃないか、こういうことになってまいりますと、財政経済政策運営の抜本的な転換をこの時期にやるのだ、災いを転じて福となすのだ、こうおっしゃっております…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 民間住宅というものはずいぶん落ち込んでおるのですね。私の手元にございますが、大体四十五年までは前年に比べてずっと伸びていっておるのですけれども、昨年の十月まではずいぶん落ち込んでおるわけですね。そしてこういう問題について専門的に取り上げた人の見通しからいきますと、これは民間の住宅、あなたがおっしゃるように、公的住宅の比重はふやしたというけれども、日本の住宅政策というものは何のことはない、民間住宅主体でありますね。そうですね。…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 大蔵大臣、お尋ねいたしますが、一つの傾向として重要な点は、いま公共といいますけれども、たとえば大まかにいきまして、国の一般会計の資金あるいは財投等をながめてみますと、年々歳々の重要な傾向として、生産基盤、産業基盤、そういうものに公共事業というもののウエートが置かれていって、生活基盤に対する公共事業のウエートというのは、生産基盤等から比べますと非常に少なくて、その少ない分はどこにやっているかといいますと、財投のほうに押しやられ…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 どうも私の質問に答えておらぬようでありますけれども、私は、庶民の人たちに直接関係のある部分というのは、次第次第に一般会計から財投に押しやられていっている、こういう傾向が当初からありましたけれども、だんだんそういう傾向が強くなっていっている、こういう点を強く指摘しておきたいと思うのです。 そこで私は、この財投問題について少し質問をやらなければいかぬことがありますけれども、時間の関係で財投問題にちょっと入らしていただきます。 大…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 少なくとも私どもが見てもわかるように、資金運用部資金というのは四兆二千百九十二億円ならば、そのうちの郵便貯金が一兆七千億だ、厚生年金が一兆二千百六億だ、国民年金が二千百二十三億だ、その合計が資金運用部資金という四兆二千億になるように、親切に、その他が幾らだ、このくらい書いておいていただかなければ、これは知らしむべからず、よらしむべしだ。これは改めるべきですよ。毎年のことこういうことですよ。内訳を書くのなら、合計がぴしゃっと合…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私が特に申し上げたいのは、財投の問題で、大蔵原案というものと政府案決定の段階ではものすごくこれはふえてきたのです。言ってみますと、一般会計は余裕財源一千百億でありましたけれども、それどころじゃないわけですね、財投のほう。ぐっと伸びたわけですよ。どこを伸ばしたかといいますと、郵便貯金は一兆七千億、変わりません。厚生年金は一兆二千百二十億が大蔵原案で、逆に政府案というのは一兆二千百六億で、減っておる。国民年金はほとんど変わりませ…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 その数字はちゃんとおっしゃったように私も調べてきているのですよ。全体として二千四百三十四億円伸ばした、二千四百三十四億円伸ばす中で表に書いてないところが二千百七十四億円伸びているじゃないですか。こんなばかばかしいやり方は許されぬと、こう私は申し上げておるわけです。来年からその他のものをきちんと入れる、そういうことになれば、これは一般の人が見てもわかるでありましょう。こういう官僚的な、しかも不見識な、伸ばすのは幾らでも伸ばせる…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 この財投問題に関連してもう一点お尋ねいたしたい。 これも予算委員会の冒頭辻原理事から、しかも前から問題になっておるわけでありますけれども財投問題、これは総理どう見ても、卑近なことばでありますけれども、この財投五兆六千三百五十億というのは、間違いなくこれは第二の予算ですよ。内容、予算と変わりません。いよいよなったら、とにかく一般会計十一兆四千億に対して半分以上、五兆六千三百五十億、しかも一般会計に入り込まなかったものをこの財投…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 自治大臣にお尋ねいたしますが、地方財政計画というのは何に基づいて出しておるのですか。地方交付税法七条の規定に基づいて出しているのでしょう。国会に出すこと、義務的になっていますね。ところが地方財政計画というのは、一年間の全国の公共団体の歳入歳出の見積もり、それに財政運営の政府としての態度というものを含んで地方財政計画はきめられるわけです。それに基づいて、それぞれの地方公共団体というのはやはり予算をつくって、そして議会の議決を得…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 それはそういうことでひとつきちんと、重要な問題でありますから善処をお願いしたいと思います。 そこで、先ほどちょっと税の問題がありましたけれども、私も若干税の問題についてお尋ねしたいのであります。 先ほども話がございましたけれども、税制調査会というのは総理大臣の諮問機関としてあります。財政制度審議会というのは財政法で規定されておりまして、大蔵大臣の諮問機関であります。そういう点では税制調査会のほうが格が上ですよ。格が上とか下と…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 そういたしますと、税制調査会の答申が行なわれる、それに基づいて税制改正大綱ができる、その税制改正大綱に基づいて税制改正要綱ができる、その要綱に基づいて法律案ができていく、こういう形になるわけですね。そうでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 いまの主税局長の答弁。税制調査会の答申が出た、今度の場合は十二月二十四日に答申がなされた、それに基づいて一月の五日に税制改正大綱ができ上がった、そして一月の二十五日に税制改正要綱ができ上がった、こういう経過をたどっております。私は、この動きを見まして感ずることは、先ほど竹本委員も指摘されましたけれども、税制調査会の答申というのは、どういうアクションがあったか知りませんけれども、だんだん抽象化してきまして、あまり具体的な数字を…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 大蔵大臣、私は、税制調査会の答申を金科玉条として、それから一歩も後退しちゃいけない、一歩も前進しちゃいかぬ、手直しができないなんてことを言っているのじゃないんですよ。今度の場合には手直しがひど過ぎるではないか。私は、昨年の予算委員会で、税調というのは、何か、大蔵省の主張を税制調査会に作文をさしたり、もともと自主性のない税制調査会じゃないかということを言いました。世間でもそういう批判があります。ですから、大蔵省のかなり意のまま…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 先ほど不規則発言で、閣僚の中でたいへん評判がいいと言われた大石環境庁長官にお尋ねしますが、大体、鉄鋼とか何とか、燃す燃料、これは公害源になることは明らかでありますけれども、それを減税してやらなければ公害問題というのは片づかぬですか。どうなんですか、環境庁長官。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 大石長官にお尋ねしますが、せんだって、二月になりまして、OECDの環境委員会が――これは日本の政府からも行っているんですよ、公害専門官が。これが、企業の公害防止策政府助成は非関税障壁と見なして禁止すると、こういう決定をしたわけですね。わが国は防止機器の特別償却融資税制で公害対策を推進しておる。こういうことは、これは問題になっておるわけですね。こういう形のやり方は、非関税障壁だと、こう言っているんですから。こういうOECDの決…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 通産大臣、ものを言いたいんでしょうけれども、通産大臣はどうも邪道に入りそうですから、お答えは聞きません。 もう一つお尋ねいたしますけれども、自治大臣にお尋ねします。発電所の問題がたいへん問題になっているわけですね。今度発電所に対する法人税の分割――発電所をやりますと、公害が起こるということで地元で反対するから、まあひとつ、おまえのところの法人税の分割をよくしてやるということで、これをなだめようとしているんです。そのために税法…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 答弁になっておらぬわけですけれども、時間がありませんから……。 ちょっと話がもとに返りますけれども、税調の答申の中で、従来から問題になっておりました都市税源の中で、事務所・事業所税というものを創設すべきであるという答申がなされておるわけですね。ところが、今度事務所・事業所税というのはものにならない。お流れになっておるわけですよ。そして、書いてないものがものになっておるわけですね。なるほど、これは「すみやかに実施することが適当…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私どもで、予算委員会が始まる冒頭、四十七年度の租税特別措置は、国税、地方税を合わせてどのくらいになるのか、こういう資料をいただきたいということを要望しておりましたが、私の調べたところではまだ出ておらないようであります。出されたのでしょうか。(「出ておる」と呼ぶ者あり) 出されたとするならば、一体、四十七年度はどう見積もられているのでしょうか。お聞かせいただきたい。