細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 それでは別の面からお尋ねいたしますけれども、未使用分というのは置いていく、こういうことで両政府の間で了解しておった。その話はいつごろあったのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 これは、話がもとへ返ったのかどうなったのか、聞くごとにおかしくなってくるわけですね。土曜日の議論の時点でこれを処理したわけですから、その上に立って対処していただかなければいかぬ。外務大臣も大蔵大臣も、金額は申しませんけれども未使用の部分が起こってくる。その未使用分については置いていくんだ、現金で置いていくんだ、こういうことば、口約束になっておったというわけですよ。その口約束ではいかぬから、文書をはっきりとっておけというのが土…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 評価の際になんという話じゃないのですよ、土曜日の段階は。これはひとつ事務官ではどうにもなりませんから、外務大臣、あなたはもうはっきりおとといの段階では百六十八万ドルという数字が上がって、その金はもので置いていくのか金で置いていくのか、こういうことなんだ、こういうことであったわけですね。これは私は間違いなくかなり早い時期、返還協定の調印の式の前かあとかは存じませんけれども、かなり早い時期であったのじゃないかと思うのですけれども…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 いまの外務大臣のおことばでありますと、理財局次長の答弁と違うのですね。外務大臣のいまのお答えというのは、返還協定調印時には、金を置いていくなんという話はない、一〇〇%完成してもので置いていく、こういうことであった。あなたの話はそのときもわからぬで、金とものが混合でいくかもしらぬという形であったということですから、明確に話は違うわけですね。外務大臣の言うことがほんとうだとするならば、調印時から今日までの間にアメリカとの間で、も…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 大蔵大臣…… 〔発言する者あり〕
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 次第次第にわかってきたというのですよ。次第次第にわかってきて、おとといになってこういうことになったのですか。アメリカと話し合ったのでしょうが。次第次第に明らかになった。次第次第に金が使い切れない部分が多くなるということは明らかになったのでしょうけれども、おととい——きょう初めてアメリカと話し合ったわけじゃないでしょう。金で置いていくか、もので置いていくかということについては前に話し合っておったでしょう。いままで全然話し合わな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 大蔵大臣の話を聞きますと、外務大臣が先ほど答えたように、いまこの時点におきましても返還時には完成するような話ですよ。いままで質問者との間で何日かにわたって詰めてきたのですよ。それはあり得ないということになっているわけですね。しかも質問者の話の中で、もので置いていくか金で置いていくかということはあらかじめ了解を得ておった、話はついておった。しかし証文では書かなかった。きょう初めてこの口上書が出たのですけれども、紙には出ておらぬ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 最近ひんぱんに行なわれたというのですから、そのひんぱんに行なわれた初めのころはいつごろですか。今度は覚えているでしょう、最近ひんぱんというのですから、最近ひんぱんの最初のころはいつごろだったのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 これは残念ながら聞けば聞くほどわからなくなってしまうのですよ。じゃ、もう一つ角度を変えて聞きます。 いまの話でいろいろ不統一がありますよ。これはひとつ統一した外務省なり大蔵省の見解を明らかにしていただきたい。こんなことではとても理解できませんよ。質問者はぐっと突っ込んでいるのですから、質問者がわからぬのはあたりまえ。しろうとである私でもわからないのですからそれはもう当然のこと。そこで大蔵大臣、お尋ねいたしますが、おとといのこ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 これだけ重要な世紀の沖繩国会の中で議論されておる問題、しかも問題は国民の血税、そういうものでありますから、きわめてシビアな質疑が重ねられることは当然だと思うのでありますけれども、いまの答弁をお聞きいたしますと、こういう問題については知っておったけれども、口約束だけでいいのだということで通していってしまう、はしなくもこれが表に出てきた、そこで口上書という文書になった。いままでのお話を聞きますと、いつごろかというのは言わぬわけで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 国損は生じない、口約束で十分だ、こういうことで外務大臣おっしゃっているわけですけれども、やはりいろいろな、先ほどVOAの話もありました。アメリカとの関係については、返還協定あるいはいろいろな合意議事録なり了解覚書なりあるいは往復書簡という形できちんとしているわけですね。その一連のものが協定特別委員会で議論された。残念ながら協定特別委員会というのは強行採決がありましたから、詳細にそういう問題についての掘り下げの審議はできなかっ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 もう私は終わりますが、最後に総理、冒頭、先ほど総理ちょっと中座されておりましたけれども、もう松浦君の質問は、三日間にわたっての議論であります。きょうは四日目でありますけれども、毎日毎日出てくる数字が違ってまいりまして、そしてきょうは新しく、新しいものまで現金で置いていくかもしらぬというものが加えられてこの文書になってきたわけですね。新しいものも出てきた、こういうことであります。いま私もすなおにお聞きしておりますと、それについ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 ただいま、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外四案件が議決されたのでありますが、私どもは、先ほどの討論で申し上げましたとおり、この五案件については絶対に反対でございます。反対の理由については、討論の中で詳細に申し上げたとおりの趣旨によるものでありますが、この趣旨に基づいてあくまで否決さるべきであるという意見であります。 国会法第五十四条の規定に基づき、この五案件に対する反対意見について、本会議において少数意見の報告をいた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○細谷委員 この委員会に付託されております法律案、この委員会では慎重に審議を尽くそう、こういうことで去る十二月の一日、二日と全委員が現地沖繩に参りまして、つぶさに沖繩の方々の御意見をお聞きした上で、委員会としてのまた国会としての役目を果たそう、こういうことであったのでありますが、けさの新聞を拝見いたしますと、総理は、二階堂理事に対して御苦労さんだと答えたあと、記者団にあんな公聴会は効果がないな、こういうふうに語ったと報道されております。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○細谷委員 新聞に書かれてあることについて、総理から別に意図はないが、そのことば自体は軽率であった、こうお認めになったわけでありますが、やはりこの問題は国会軽視、こういうことにもつながるわけでありますから、私から総理に申し上げるのはどうかと思いますけれども、総理みずからが閣議で、ことばは慎重にしろと言っているわけでありますから、こういうことばについては、総理もやはり慎重を要するんじゃないか、こういうふうに思います。 これに関連してもう一…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○細谷委員 おそらく、内閣始まって以来三人もの大臣が更迭したということは歴史にないことであろうと思います。総理もその責任は感じ取るということでありますから、私は、この問題についてきょうここでこれ以上申し上げませんが、内閣自体、あるいはその首班である総理の責任は重大だ、こういうことを指摘してきょうのこの場は終わっておきます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○細谷委員 私は、公明党、民社党、共産党及び社会党を代表いたしまして、山中総務長官に真意のほどをただしたいと思うのです。 私はテープレコーダーを持っておるわけじゃありませんし、また実際に私の耳で聞いたわけでございませんけれども、けさの閣議後の総務長官の記者会見におきまして、総務長官が、国会というものは金のかかるものだ、けさの閣議で二億何がしかの予備費の流用というものが、今度の臨時国会及び通常国会等に向けてかかるので、その流用に関連して、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○細谷委員 ジョークも含めての、自分がいま話しているのにも金がかかるのだ、この程度にしか言っておらぬと言っても、私は、そのこと自体が予備費の流用と関連して担当の大臣としてはやはり誤解を生む、あるいは心の中にそういうものがある、こういうふうに記者団が受け取るのも、無理なことではないと思うのですよ。私は、この問題は、いま長官の真意が述べられたとおりでありますから、ここではこれ以上追及いたしませんけれども、かりにジョークにいたしましても、必ず…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○細谷議員 ただいま議題となりました日本社会党、公明党、民社党、三党共同提案にかかる沖繩平和開発基本法案の提案理由とその趣旨を御説明申し上げます。 沖繩が本土より分離せられ、アメリカの軍事優先支配に組み込まれて以来、すでに二十五年余の年月が経過しております。過ぐる太平洋戦争により、本土の防波堤として、約二十万人にものぼる民間人の犠牲と国土の荒廃を余儀なくされた沖繩とその県民にとって、その傷のいえぬまま、二十五年余の長きにわたってアメリカ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○細谷委員 最初に総理にお尋ねするわけでありますが、総理のいままでの予算委員会なり、あるいは協定特別委員会なり、あるいは先ほどの國場委員の質問に対する答弁からいきますと、大体沖繩の返還協定には多数が賛成しているんだ、こういう意味の御発言でございますが、実は私の手元の、琉球新報社が調印後調査したアンケートの結果によりますと、返還協定に対して満足だというのはわずかに九・四%であります。この返還協定には不満である、こう答えた人が四七・六%でご…